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おこめにゅーす2001年11月の過去ろぐだよ

にほんのこころ
おこめにゅーす

■ぱーむ、4900円 11/29
 ぱーそなるでじたるあしすたんと、いわゆるPDAと呼ばれるちっちゃい情報端末を利用している方は多いと思います。国内ではシャープのザウルスに代表される、ちっちゃいのにひととうり何でも出来ちゃうこんぴゅーたに色々なデータを入れて持ち歩くのは、それが例え実用的でもなんでもなく自己満足寸前の世界に近い事が多くても、そういうのが大好きな方にはたまらない魅力のようです。

 そんなPDAの中で、世界的に大きなシェアを占めている物があります。『Palm』というこのPDAは、中身こそとんでもなく低い性能で、登場当時は(PalmPilotという名前でした)下手をしたらファミコンやMSX並みというものでしたが、最近の物だともうちょっと早くてメモリもいっぱい入っている感じになっています。

 これが、どうして世界的に売れたかというと、当時PDAで有名どころと言えば、いつだって先進的すぎて失敗し、コンセプトを低機能化した上で高速化した代物を他社にパクリ販売され泣きを見続ける事で有名なApple社のNewtonと、目の付け所がシャープすぎるSHARPのザウルス、後は電子手帳に毛が生えたような物と、PDAとはちょっと違うけど実用性を通り越し、なにやら凄い事になっていき、既に代用品が存在しない域にまで達して逆に困り果てているのが伺えるHP200LXくらいしかなかったのが原因です。それらに比べると、Palmの実用性は素晴らしく、いわゆるメーカー製パソコンのキーボードによくついている『いんたーねっとボタン』『めーるボタン』のような感じの汎用ボタンをポチっと押せば即座にそれに応じたデータが表示されるという即応性、ほっとしんくボタンいっぱつでパソコンとデータの同期が出来ちゃうカンタンさは高く評価され、売れに売れました。ただ、問題として液晶画面が160x160ドットという信じられないくらい狭い物だった為、日本語を表示すると1画面に納まる情報が携帯電話に毛が生えたくらいでしかなくて、この問題は高解像度の機種が売られるようになった今でも互換性の問題からあんまり解決されていないのが少々難ありだとおこめは思っています。

 さて、そんなぱーむの最下位機種(と言っても初代機より全然良いすぺっくです)の『m100』が12月から、4900円になるそうです。えー...ゲームボーイよりも安くなったぱーむ、モノクロ機種ですけど、冗談半分で買ってみるのもいいかもしれませんね。

 しかし世の中には更に気まずい価格でとんでもなく実用的なPDAが存在しています。おこめも愛用している『ポケットポストペット』です。

 現在、だいたい3,980円から2,980円くらいで投げ売りされている、一見ポストペット専用端末のようなこのかわいいマシン、実は中でWindowsCEが動いている事は結構有名で、なおかつ、このWindowsCE部分を簡単に呼び出す事が可能です。絶滅寸前のMMCを入手しなければならないのが難点ですが、本体自体を改造すればSDメモリーカードも利用できるそうです。

 これに色々なフリーウエアなどを入れると、実に実用的で、割と使いやすいキーボードの付いた、何故かとっても綺麗なバックライト付きカラー液晶画面のWindowsCEマシン(のようなもの)が出来上がるという寸法です。くろっくあっぷすればシグマリオンという立派なCEマシンに匹敵する速度でもりもり働いてくれます。おこめのポケットポストペットは、運良く196MHzで問題なく動作するレアな物だったので、とっても快適です。動くソフトも結構多くて、おこめは試していないのですが、色々とゲームファミコンエミュレータですとか、えっちで良くないゲームを音付きでもりもり動かすものもあるようです。MP3なんかも普通に鳴らせますし、ムービーだって再生できるみたいです。とてもじゃありませんが3,980円のPDAとは思えません。

 おこめは辞書とエディターとインベーダーゲームしか入れていないのですが、もっと流行ってもいいのになあと思ってこの文章を書いてみました。>NTT的にはこんな異様な使い方は勘弁して欲しいのかもしれませんけど.....。



■検索エンジンの是非 11/28
 おこめはいわゆる、いんたーねっとに色々ある『検索エンジン』をよく使います。少しでも疑問に思った単語や文章を入力して検索すれば、あっというまに嫌と言うほど有益だったり真否のハッキリしない情報の数々が、どしどしおこめのちっさいMacintoshに流れ込んでくるのですから、こんなにゆかいで楽ちんで楽しい事はありません。

 特に機能が優れていて、当たりもとっても多いGoogleは、おこめもよく使う検索エンジンです。イメージ検索なんて、一回はじめると何時間も没頭してしまうので、最近はあまりやらないようにしています。

 そんな検索エンジンですが、便利さが上がる反面、様々なセキュリティ問題に直面しているようです。以前から問題視されてはいましたが、早急な改善が必要なようです。

 便利さは、時にわるいひとたちのねらい目になります。こんぴゅーたが便利になるにつれて、大事なデータをこわしちゃうウイルスの問題が深刻化し、未だそれは加速しっぱなしですし、プリベイトカードやクレジットカードのセキュリティはどんどん破られます。

 身近なところでは、例えばみなさんが大好きな作家さんや、タレントさんの情報を知りたくて、その名前を検索してみると、相当の確率で誰が流したとも知れない、真否のはっきりしない悪意ある中傷が引っ掛かると思います。それがどんなに電波を発しているきちがい文章でも、ぱそこんで表示される綺麗な明朝体などで表示されると、まるで全てが本当のように思えてくるから不思議です。

 作家さんやタレントさん本人すら知らない衝撃の新事実を精神電波で何処かから受信した、その人達の足を引っ張りたいわるいおにいちゃんやおねえちゃん、おじさんやおばさんが、昔は公衆トイレや怪文書として誰も信用しないような所で発信していた物が、今では匿名掲示板や無料ほーむぺーじ設置さーびすなどを使って発信されているわけです。そんな時代だからこそ、おこめも自分のほーむぺーじを持てて、その時思った事を書いていられるのですが....。

 一度知ってしまった便利な生活からは、なかなか抜けられない物ですが、それと同時にやってくる新しい悪意にどう対抗していけばいいのでしょう。おこめにはよくわかりません。ただ、自社の誰でもアクセスでき、検索エンジンのロボットですら到達できるサーバーに重要書類や顧客データなどを置いている会社はちょっと無防備すぎですね。

 包丁は、わざとあんまり切れないようにしていると聞いた事があります。切れ味がすごすぎると危ないし、犯罪に使われやすくなるかもしれないし、そもそもそんなにめちゃくちゃ切れなくても料理は出来るし....などなどの理由だそうです。いんたーねっとにはどんどん新技術が導入されつづけていますが、危なさと裏腹の便利な道具よりも、安全で必要十分な道具が欲しいなと、おこめは思いました。


■焼き肉ふぁみれす売り上げ46%減少 11/27
 牛肉の安全宣言が出て随分たちました。おこめのうちの近所の焼き肉屋さんも結構人が入っていて、スーパーの牛肉コーナー自体が消えていたところでも、なんとか復活の兆しが見え始めていましたが、このあいだの「2匹目」の登場で、なんだかまた客足が遠のいてしまっているような気がします....。ちゃんと検査をしているので病気の牛さんが出てくるという事でもあるのですが、そんな中、日本フードサービス協会から10月の外食産業の売上高が発表されたようです。

 46%減少....。約半分の売り上げという事になります。おこめのおともだちにもいまだに絶対に牛肉は食べないと言うひとがいますが、なかなか洒落になっていない数字がでてきてしまいました。逆に中華や和食はその分増加していて、単純にお客さんが流れただけという見方も出来ますが。

 狂牛病の検査を信用している人、信用していない人の数も大体半々のようです。運が悪い人は既に狂牛病にかかっていて、新規の患者は多分あんまり出ないだろうというのがおこめの見解なのですが、実際の所どうなのか、やはり未知の物に対する警戒心は皆強いようです。おこめも理屈では判っていても、やっぱり100ぐらむ100えんくらいのステーキ肉を焼いて目の前に並べてみると、理性ではなく本能が「やばいんじゃない?」「のうみそがすぽんじになっちゃうよ」と叫びます。これが治る病気だったら良いのですが....。

 そんな中、国内2頭目の狂牛病が確認された酪農家が出荷し、流通してしまっていた牛は219頭で、うち34頭が北海道の外に出荷、千葉と岡山には2頭ずつ出荷され、1頭は食肉調理済みになっていることが判ったそうです。

 1頭目、2頭目ともに同じ工場で作られた代用乳で育てられた牛だと言う事もわかっているそうです。『ミルフードAスーパー』というものがそれで、原材料には確かに肉骨粉は使われていない物の、牛油脂が使用されているそうです。

 生産局畜産部のプレスリリースによると、共通して与えられていた飼料は7品目。どれもこれも草食のうしさんにあげていいのかよくわからないけど元気もりもりになるであろう物が沢山含まれていて、結構な生産量を誇っている事が判る、その業界ではメジャーなしろものらしいです。おこめはこれが何を意味しているのか正確には掴めませんが、どの品物が原因であろうとも、恐らくほぼ確実に3頭目、4頭目以降は出現するだろうという事だけは解ります。一体どうなってしまうのでしょうか....。

 日本フードサービスも『牛肉は安全です』ステッカーを作成するなど、色々と頑張っているようです。おこめはただ、検査が本当に万全で、まだ人間にわかっていない狂牛病のヤバイ新事実が無い事を祈りつつ、一体『牛肉を食べる会』は何をやっているのだろう?と過去を振り返ったりしつつ、安くておいしいオージービーフをもりもりと食べる事にします。

 ところで12月の、みんなが大好きでたまらないまくどなるどの新メニューが発表されています。『マクドナルドに伝説がよみがえる!』の言葉通り、牛肉を使った新めにゅーが2つも!にっぽん国民がNHKにお金を払って、そのお金で10ねんまえに製作された>『不思議の海のナディア』に偶然似ちゃったけどナディアなんて見た事も聞いた事も無いらしい、あの映画の宣伝と同時に、10月、11月と無かった事になっていた牛肉使用おすすめメニューをにっぽんで復活させるなんて、なんとなく微妙だなあとおこめは思ったりしました。

関連リンク:行政調査新聞記事


■アキハバラデパート『フジヤマ計画』 11/26
 50年の歴史を誇り、世界一の電気街、秋葉原に君臨し続けたカッコよくて便利なでぱーと、アキハバラデパート閉店宣言は記憶に新しいと思います。閉店告知ポスターには『来春、アキバ系SCに大変身』と書かれていて、色々な憶測を呼びました。

 その憶測は当たってしまったようです。

 アキハバラデパートという名前は残るものの、中身はかなり別物に変わってしまうそうです。どちらかというと閉店と言うよりは内部の大幅な入れ替えになるようなのですが、みなさんもご存じの通り、現在の秋葉原は電気街と言うより、パソコン、ゲーム、漫画、同人誌の街に変貌してしまっています。そこに集まるおにいちゃん達やおねえちゃん達は、当然のごとくそのような方々です。中には気まずい方も結構居ます。同人漫画喫茶店の張り紙『異臭を放つ』のは禁止は伊達ではありません。そして、アキハバラデパートはどうやら、かなりソッチ方面に特化した店舗をもりもりと入れる予定のようなのです。

 『中央通りにゲームショップやコミック専門書店、ゲームやアニメグッズショップなどが乱立する現在のアキバを象徴した、“アキバの玄関”にする予定です』....りにゅーある責任者の泰道おにいちゃんはこんな、冗談なのか本気なのか....いや、本気なんでしょうけど何かを見失って....いや確かに正しい判断なんでしょうけど....な言葉を口にしています。おこめには、一体どうなってしまうのか、見当もつきません....。

おこめは秋葉原の裏道にある、とってもおいしい和菓子屋さんが大好きです。ところてんとモナカがおいしいんですよー。あと、わけのわからない部品がいっぱい置いてあるお店も大好きです。....それとおなじくらい、アキハバラデパートの前で実演販売をしている怪しいおじさん達も大好きでした。あの街から何か大切なものが消えていくような気がして、おこめはちょっと不安な気持ちになっています。


■おこめ雑記(追記版) 11/26
 先日のニュースで取り上げた人間光合成宗教団体・ボタニカ協会は冗談で作り上げられた物だったらしく、今アクセスするとエンドロールが流れているようです。おこめはすっかり騙されてしまって、光合成関係の本を読んだりしてしまいました。ちょっと残念ですけどとっても面白かったので、ここを作った人にはまた新しく何か愉快なサイトをつくって欲しいなと思いました。

 今日は特別、おこめが何か感想を持ったにゅーすはありませんでした。とりあえずそうですねー....そういえばウロンおねえちゃんのお兄ちゃん、ZERRY藤尾お兄ちゃんが単行本を出すそうなのですが、その広告がド迫力です。広告の載ったえっちでよくない雑誌にも元ネタの某掲示板で延々とストーカーされたり、身に覚えのない事で叩かれ、嫌がらせを受けているえっちでよくない作家さんたちがいるでしょうし、おこめのおにいちゃんもご多分にもれず延々と叩かれていたりしましたが、その中には、この広告に激しく反感を持つ人もいるんだろうなあと、ちょっと心配になりました。

      ⊂二⊃
       ,,,, 、、       ______
      @ハハハ@   /
     (ノ中゜∀゜發ヽ) < 応援しますー
      ⊂{ {u} }つ    \______
      ノ/___ヽヽ
       (/U~~
はげしく応援するちゆおねえちゃん

 ちゆおねえちゃんも激しく応援しているZERRYお兄ちゃんの単行本を、おこめも影ながら応援したいと思います。

   l\ /l
   /ー^一'ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ハ・Д・ バ、 < えっちなのはよくないと思います
 ノ⊂)>†<(つヽ   \__________
  /ー--‐\
  ゛゙''U''U''゙゛
影ながら応援するおこめ

 買おう!SMILE!決していのちがけではありません。

 そんなばーちゃるねっとあいどるな話を書いていて、そういえば2代目伊達杏子おねえちゃんが誕生したにゅーすの事を思い出しましたので追記することにします。

 世界初のバーチャルアイドルとして誕生したらしい、DK01伊達杏子おねえちゃん。1996年生まれだそうです。おこめはまだ3歳でしたから、流石におねえちゃんのことは良く覚えていませんけれども、おぼろげに『怖い』『24時間働けて、えらい』という事だけ覚えています。おねえちゃんはちゃんとホリプロに登録されたれっきとしたアイドルで、何故かそこでは型番がDK-97になっており、なおかつ誕生日が1979ねんになっています。色々な都合やバージョンアップがあったと考えられます。おねえちゃんを生んだこんこんお兄ちゃんは、バーチャルアイドル伊達杏子おねえちゃんの微妙な無流行にめげず、なんと今年生まれのバーチャルアイドルDK02伊達薫おねえちゃんを世に送り出していますが、そんな中現れたのが、たぶんソネハチお兄ちゃんが関わってるのじゃないかなあと思われる、ちょっとえっちでよくない2代目伊達杏子おねえちゃん(DK-2001)でした。なんだかもの凄い変貌を遂げている上、ホリプロに登録されているデータと比べると、プロフィールが完全に違う人になっています。

えっちなのは良くないと思います。

(11/28追記)けいじばんでかゆかゆさんからご意見を頂きました。
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かゆかゆ 2001年11月27日(火) 1997年度になった時に改名(?)してDK-97となっています。また、DK-96,97のどちらも「1979年10月26日生まれ」という設定なので、特に変更があったわけではないですよ。
■伊達杏子豆知識。
・DK-96はCD(「LOVE COMMUNICATION」HRZL-1/1996.11.21)を出したが、DK-97は発売の予定はあったものの発売せず。
・「DK」は伊達杏子の略ではなく「Digital Kids」の略。
・数年前に韓国(だったかな?)の方で「DiKi」という名称で活動。外見は多少違うものになっていました(はず)。
・初代伊達杏子は「声・伊達杏子」と「歌・伊達杏子」がいて、少なくとも「声」の方はDK-96と97では違う方が担当していました。
 #DK-97の声はたしか「ザ・オーディション」の類の雑誌でオーディションの告知がされていた記憶あり。
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く、詳しい〜....。おこめももっと頑張ります!



■人間光合成団体・ボタニカ協会 11/24
 人間はたべものを身体に入れて、消化して、えいようにして生きています。ところがこの生き方に真っ向から反対するカルト宗教団体があるそうです。それが『ボタニカ協会』です。

 『食物連鎖なんてないと思ってごらん。やってみれば簡単なことさ』教団のトップページからびーとるずの『イマジン』を勝手にいじった愉快な文章が目にはいると思います。この団体では、人間は訓練次第で光合成が可能で、そうしない事は怠惰であり、それをしない事は業を重ねる事だと主張しています。結局の所生き物を殺している事に変わりはない菜食主義なんて似非平和主義なんだそうです。おこめはベジタリアンの人は平和云々でなく、単純に肉を受け付けない身体の人だったり、宗教上の問題だったりするだけのほうが圧倒的に多いと思いますけど....。

 この団体ではGI(グリーン・イニシエーション)と呼ばれる光合成能力増加プログラムを実施しています。12歳から40歳までの女性に何故か限定されるこのいにしえーしょんの手順は以下の通りです。

■事前にお風呂に入り、体をきれいに。下着などは協会で支給したものを着用。

■イニシエーションルームに入り、衣服を脱ぐ。会長を含め、イニシエーションを手伝う会員が何名か在室しているが、けっして怖がらず、恥ずかしがらない事。会長の前に進み、目を伏せ、頭を垂れ、イニシエーションのお言葉を授け、誓いの言葉を復唱。

■植草会長から、GI用の青素が渡される。いつもの青素より濃度が高く、のみにくいかもしれませんが全部飲み干してください。少々頭がぼーっとしてくるかもしれませんがそれもイニシエーションの作用ですので心配無用です。 植草会長及び協会員があなたの全身にGEMという、緑の液体を塗ります。もし立っていられない状態になっても、あなたを支える協会員がおりますので、身をゆだねてください。

■これでGIは終了です。あなたは目がさめた時、先ほど塗られたGIMが全て洗い落とされた状態でベッドの上に横たわっている自分に気付きます。さらにイニシエーション前より、体が軽くなったような、つかれがとれたようなそんな感覚を持つことでしょう。そうです。それがGIの効果なのです。

 いけないとおもいます!いけないとおもいます!えっちなのはよくないとおもいます!というより人間の身体にはミトコンドリアは存在しますけど葉緑素が存在しませんので光合成は絶対に出来ないと思います!

 万が一光合成が出来るんだとしたら、発展途上国の食糧問題などは一気に解決してしまい、のーべる賞間違いなしですが。

 おこめの今日の晩ご飯は、ちょっと柔らかめに炊いたこしひかり、海苔、ほうれんそうのおみそしる、納豆、大根のおつけもの、ふじっこのお豆さん、シャケの切り身にしてみました。人間に限らず生きとし生けるもの全ては原罪を背負って生きていかなければなりません。業を無くそうなんて、そんな考えそのものが業じゃないかなと、おこめは思いました。


■北海道で国内2頭目の狂牛病発生 11/21
 出てきて欲しくないと願っていても、絶対に一頭で済むわけは無いのが現実だったようです。北海道の五歳七ヶ月になる、ほるすたいんの乳牛が『数値が高すぎて計測不能』なほどの重症の狂牛病になっていた事が発覚したそうです。

 この牧場では七十頭の乳牛を飼育していますから、おなじごはんをもりもり食べていた他の乳牛さんも、もしかしたら色々と危ないかもしれません。判っていない事の方が多い狂牛病ですし、これから先一体どのような結果が待っているのか、おこめにも良く解りません。少なくとも現在流通している牛肉は、お肉やさんがこっそり前のお肉を混ぜたりしていなければ大丈夫な筈ですが、ちょっと気になるのは今回発見された牛さんも、前回発見された牛さんも乳牛だという事です。


狂牛病について上のリンクで復習しておきます。
たんぱく質が異常化した異常プリオンが増殖し、脳細胞が死滅。
身体の全ての機能に異常をきたし、最後は死亡してしまいます。


 現在流通している牛肉に限らず、牛乳や乳製品は安全だと言われています。元々、肉自体も上の図のうしさんの中で色が付いている場所以外は安全だと言われていますが、日本では背割りという方法で牛を解体する為あぶない部分が飛び散って感染しているという話です。また、血液はあんまり良くないという話で、人間でも特定条件で狂牛病の可能性のある人からの献血を拒否しているそうですが、牛乳は血液に成分が似ていても、とりあえず感染例もないし、実験の結果からも大丈夫なんじゃないかなという感じらしいです。

 では何故乳牛が狂牛病にかかってしまうかというと、とんでもなく沢山の牛乳を安定して供給するために牛さんを異常なまでに栄養もりもりにしなければならないという事情と、解体された牛さんから出る人間の食べない部分、1日あたり4520トンの処分を牛さん自身に任せれば効率がいいじゃんという、うしさんに共食いを強要する効率優先の考え方が密接に結びついています。

 元々日本では大豆のかすと、魚の粉をタンパク源にして牛さんを栄養もりもりにしてきましたが、魚粉の原料だったイワシがあんまり取れなくなって、価格が上がってしまい、安かった肉骨粉に路線変更。外国産はとっても安くて魚粉の3分の1で、もちろん日本の酪農はこれにとびつきましたが、この時期、欧米で狂牛病が蔓延し始めていました。危険性が判ってからも輸入は禁止されず、このあたりが第2の薬害エイズと言われるような所だったりします。
 でも、じゃあ、なんでそこまで牛さんを栄養もりもりにしなければいけないのでしょうか。草食である牛さんに、魚や、しまいには共食いまでさせて栄養をもりもりにしなければならない理由は一体何処にあったのでしょうね。

 おこめは牛乳を温めて飲むのが好きです。牛乳は近所のコンビニで雪印牛乳を買っています。どこでも手軽にいつだって安価に誰でもどしどし買える、栄養満点の牛乳を作り出すために、人間がやってしまった罪ぶかい事へのしっぺがえしが来てしまったのかもしれません。



■七面鳥『自由』君 11/21
 クラスター弾や、燃料気化爆弾であふがんを焼き尽くし、誤爆で一般市民やこどもを昇天させまくり、肝心のスケープゴートビンラーディンおじいちゃんを攻撃する事はできず、色々あるけど、でも世界で一番強い国なので誰も文句が言えないアメリカ合衆国ではこの時期、ハロウィン、感謝祭、クリスマスというような順番で、お祭りが次々と行われているそうです。

 先住民族のいんでぃあんさん達の土地に突然やってきたピルグリム・ファーザー率いる総勢102名の白人達は、インディアンさん達が見るに見かねてカボチャなどの農耕技術や、土地特有の家畜だった七面鳥の存在を教えてあげるまでに52名が死亡しています。生き残れた嬉しさに、初期の収穫を祝った感謝祭にはインディアンさん達も招待され、神様やらなにやら、全ての物に、もちろん親切なインディアンさん達にも感謝を込めてお祝いをしたそうですが、そのご白人の方々はすっかり感謝の心を忘れ、虐殺につぐ虐殺の末に、1000万人もいた原住民族のインディアンさんたちは1890年には50万人にまで減少ナチスドイツのヒットラーさんも真っ青な人類史上希に見る最悪の米国大虐殺の末に誕生したアメリカ合衆国はその後も有色民族に対して快進撃を続け、原子爆弾を投下してみたり、枯葉剤をまいてみたり、劣化ウラン弾を打ち込んでみたり、燃料気化爆弾を炸裂させてみたりと、やりたい放題です。かつこおねえちゃんもピカドンのことを酷く恨んでいるに違いありません。でも、カボチャと七面鳥はだいすきなのでハロウィンと感謝祭とクリスマスは絶対に祝ってしまいます。インディアンさん達への感謝と自分たちが行ってきた事への反省は恐らく忘れてしまっていると思いますけれど....。
(ここいらへんのアメリカ人的見解がとってもよくわかる作品として、ポカホンタスがとっても有名ですね)
 そんな感謝祭を目の前にして、アメリカ大統領のブッシュおじさんが、七面鳥を丸焼きから放免する恒例のパフォーマンスをしています。

 『対テロ戦争の理念にちなんで「自由」と名づけられた七面鳥に危うくクチバシで突かれそうに』

 自分たちのご先祖様が大虐殺し、土地を奪って自由を奪ったインディアンさん達に教えて貰った七面鳥に、対テロ、ですとか、自由、ですとか....そんな名前をつけるなんて、クチバシで突かれても仕方ないような気がします。

 でも、おこめも七面鳥の丸焼きはだいすきですので、単純に、今年も食べられると良いな、とも思いました。


■同人誌漫画喫茶開店 11/19
 同人誌というものをご存じでしょうか。自費出版の1カテゴリとして、全国津々浦々のまにあっくなお兄ちゃん、お姉ちゃん達が、作家さんデビューへの第一歩を果たすためだったり、友達同士のお遊び感覚だったり、中には1ページの稿料が5000円だったり描ける絶対量が少なすぎるとかで生活が苦しくなったえっちな漫画家さんが、一発起死回生を狙って、まにあな人たちの間で旬のアニメや漫画やゲームのキャラに、あんなことやこんなことや、おこめは仮想とは言え花もはじらう8歳なので、あんまり詳しくはありませんが....女の子をぼんれすハムのようにしてしまったりあの変になっちゃうお薬を注射したり....ゆりおねえちゃんには悪いんですが、その...おこめは、えっちなのは良くないと思います。

 そんな良くない同人誌ばかりを集めた同人漫画喫茶が、秋葉原にオープンしたそうです。『男性向け同人誌専門漫画喫茶・同人文庫』というこのお店で見る事の出来るえっちな本の数々は、7000冊。7000冊もの男性向け同人誌を店内でハァハァしながら閲覧しているえっちなお兄ちゃんたちなんて、おこめ、キライです!

 入会金は300円、1時間600円延長15分ごとに150円の追加料金がとられるそうです。おこめ的には、えっちで良くない本とは言え、食い詰めた作家さんが起死回生を計って一生懸命作った本を勝手に貸し出して商売するのはあんまり良くないと思いますが、一生かかっても使い切れないほどのお金を稼ぎ出しているくらい人気があるのに同人誌がとっても高くて、なおかつ手に入らず、やふーおーくしょんとかではとんでもなく高価な値がついているような物をどーしても見たくて仕方がない方にはとっても有り難いお店になるんだろうなと思いました。

 ところでこのお店では『異臭を放つ』のが禁止されています。おこめのページを見に来てくれているお兄ちゃんやお姉ちゃん達は、いかりや長介おじいちゃんの言いつけを守って、毎日おふろに入って、毎日歯をみがいて、服も洗濯している事でしょうから、ピンとこないかもしれません。でも、おこめはお兄ちゃんに連れられて、何度かコミケや秋葉原に行った事がありますが、世の中には一体どうしてこんな事になってしまったのだろうという気まずいお兄ちゃんやお姉ちゃんが居るもので、虎の穴というお店に連れて行って貰ったとき、すし詰め状態の店内で、おこめの目の前にこの世の物とは思えない異臭を放つ大きいお兄ちゃんが密着して、動けない状態になった時には、本気で気絶しつつ失禁、痙攣を起こしてしまいそうになりました。

 生まれつき体臭の強い人や、腋臭の人のにおいは仕方ないですし、治療する事も出来ますが、お風呂に入っていない、洗濯していないなどの悪臭は、ちょっとした努力で改善できるのですから、ほんとうにお願いですから是非何とかして欲しいと思います。

 同人誌と言えば、コミケにウロンおねえちゃんのお兄ちゃんが受かったみたいです。おこめのおにいちゃんも受かったみたいですけど、おこめのおにいちゃんはえっちで良くない本を出しているので、おこめはキライです!だからウロンおねえちゃんのお兄ちゃんにおねだりして、何か置かせてもらおうかなと思いました。LLLおねえちゃんも何かするような感じですし、おこめだって頑張ります!わら半紙とプリントゴッコで4色刷とかやっちゃいますからね!


■トラ、クマ、ありくい、カメ料理禁止命令 11/19
 早くも動物の権利を守りたくて仕方がない鳩山おじちゃんの出番です。カンボジアの首都、プノンペンの料理店では、かっこいいトラさんやクマさん、アリクイさんやカメさんが、無惨にもバラバラにされてもりもりと食べられているそうです!韓国の人たちがいくら犬を食べても 犬は絶滅することはないでしょうけれども、希少動物たちは違います!早いところ動物の権利をしっかりと取り戻して頂きたいところですね。



■火星移住実験ボランティア募集中 11/15
 ティムバートン監督が作った映画『マーズアタック』をご存じでしょうか。いつもと変わらない地球に、とつぜんやってきた脳みそがむき出しの火星人達に、なんとか意志の疎通をしようとする地球人のお人好しなみなさん(即死役でも超豪華出演陣)。ところが、むきだしの脳みそはバイキンにさらされて膿んじゃったのか何なのか、惑星間航行技術を確立しているような科学文明の持ち主達は「ほんとうに、ただ、ひたすら悪くて頭のおかしいマッドな火星人」だったのでした。意志の疎通など図りようもなく、ただ破壊と虐殺と人体実験を繰り返す火星人達を、ガンシューティング好きの少年達やわけのわからないヒッピー達、老婆などがかえり打つ!という非常にシュールな映画でしたが、どうやらウケがあまりよくなかったらしく、おこめのうちのそばのビデオ屋さんでは、もうずいぶん前から特価980円コーナーにVHSビデオ、DVDビデオなどが置いてありますが、おこめのうちで買った時以後、全然数が減っていないような気がします。

 もちろん、じっさいの火星にそんな異常な火星人は居ません。火星の表面に顔があったよ!という話や、火星の石に有機生命体の痕跡があったよ!という話もありましたが、知的生命体がそんなに都合良くご近所の星に居たら、ちょっと怖いですよね。

 そんな火星に人間を送り込むための実験が、火星協会という謎の団体によって、北極圏の研究基地で行われるそうです。詳細はリンク先を読んでいただければ判ると思いますが、締め切りは今月30日です。一応日本語ページもあるのですが、時間が2年前くらいで停止しているページですので意味がありません。英語が判って、我こそは!という方、どうせい生きている間に宇宙にはいけないんだから疑似体験でも!という方、2ヶ月も生活保障してくれるなら最高!という方、暑い夏は嫌だから北極圏で避暑するぜ!という方などは、ご検討の価値があるのではないかと思います。おこめは参加者の皆様の健闘と精神の健康をお祈りしています。

 そもそも人間も、鳩山おじちゃんが大好きで保護したくてたまらない地球の動物たちの一種にすぎません。霊長類などとカッコいい種族名が付いていても、韓国の人たちが大好きで食べたくてたまらないワンちゃんと同じようにごはんを食べて、ちょっとえっちな事をして、寝て、うんちをしなければ生きていけません。地球の環境が無ければ生きていけない生き物の一種です。そんな生き物が宇宙に飛び出して、別の星に住み着くなんて本当に可能な事なのでしょうか。おこめにはまだよくわかりませんが、何か重大で未解明の落とし穴があるような気がしてなりません。ただ、おこめもSFは大好きですので、それが人間のエゴにすぎなくても、生きているうちに火星で生まれた人と出会ってみたいなと思いました。

・関連リンク『火星儀ソフト「火星くるくる」』『惑星地球化計画』


■狂牛病、言葉狩りに 11/13
 世の中には単語の意味を課題解釈して、それが差別であるから使っちゃいけないぞという、正義感がありすぎてあふれ出して止まらず、じぶんが正しい側に居ると思いこんじゃって譲らない、かっこいい人種の方がいらっしゃいます。

 看護婦の婦が駄目、ですとか、しなちくのしなは駄目、ですとか、世の中にはそんな感じで様々な放送禁止用語が転がっています。床屋、町医者、OLなどがなるべく使っちゃ行けない放送禁止用語だなんて、なんだか逆に職業差別のような気がします。みなさんも、昔のテレビドラマの再放送を見ていると、突然特定箇所で無音になったりした経験があると思いますが、あれは大概放送禁止用語だったりします。みんなも気を付けましょう!放送禁止用語!おこめも、うかつにキチガイとか言えなくなってしまいました。夢野久作 の「キチガイ地獄」なんて読んでいたら、正義感あふるる方々に、放送禁止用語でない侮蔑の言葉を投げかけられちゃう事でしょう。くーろん黒沢おにいちゃんの『キチガイナチス』なんてもってのほかです!プノンペンまで行って速攻で抗議するべきです!特に今回のにゅーすの発端、民主党の鳩山由紀夫おじちゃんは。

 「『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使うのは、牛の権利を侵害している」...おじちゃんはこんな事を言っています。この国の景気や、世界情勢からして、そんな事を言っている場合ではありませんし、そんな言葉狩りをする前に狂牛病で迷惑している全ての人を救う為に徹底的に今回の事件について、特に危ないにくこっぷんを輸入することをどうして許可したのかなどについて審議するべきではないかとおこめは思いますが、....どうなんでしょうね。

 そもそも、狂うという言葉はいつ日本で禁止されたのでしょう。町中でトンカチと包丁をふりまわしたりする人を見たときに、大概の人は「狂ってる」「キチガイだ」と思いはすれど、「心神喪失者だ」「責任能力の欠如した方だ」なんて思ったりしません。とにかく、単語を刈って別の言葉に置き換えるより先に、その問題自体をなんとかするべきではないかとおこめは思いました。



■ぽっか『マミクル』新発売 11/11
 『子供の頃から慣れ親しんだ味わいの乳性飲料「マミクル」11月19日(月)から全国で新発売!』との事です。おこめはまだ8歳の子供ですが、マミクルという飲み物は聞いた事がありません。子供の頃から誰でも慣れ親しんでいるに違いないと断言しているのに等しい売り文句ですのに、いんたーねっとで検索してもマミクルなんて飲み物は出てきませんでした。.....でも本当は判ってるんです。具体的にぶっちゃけて言うとマミーヤクルトと似たような味なのかなと思ったりしました。というより、名前からして2つを超合体させたような....

どうして乳酸菌飲料ってみんな似たような味、見た目の物になってしまうのでしょうか。あと、たまに乳酸菌飲料の原材料表記をみていると、「殺菌」という文字が書かれていたりしますが、乳酸菌を殺しちゃったら意味がないと思います。そんな疑問を感じながらネットを見ていると、社会法人全国はっこう乳乳酸菌飲料協会なんてものが世の中に存在している事を知って、おこめはちょっとびっくりしました。そこによると殺菌乳酸菌飲料などというものがちゃんと存在していて、何やら色々と奥深そうな世界でしたが、そんな事は別にどうでも良くて、あ、でも、おこめがずっと疑問に思っていた「ヤクルトのいれものの形ってすっごくパクられてるけど、怒らないのかな」という疑問もとっくに解決している事が解ってラッキーだったり、すっごく濃くて、おこめが大好きなのに最近近所で見かけなくなってしまって、かなり寂しいヤスダヨーグルトのホームページを発見したりしましたよ。

 話を本題に戻すと、『マミクル』はポッカ社のサイト「おみくじら王国」と連動してぷろもーしょん活動を行っていくそうなのですが、マミクル用に用意されたおみくじらキャラの『モモ』ちゃんが、よりによってくじら牛だということが判りました。一体何故この2大きまずいほ乳類を合体させようなどという発想が生まれてしまったのか良く解りませんし、狙ったのか天然なのか微妙なところです。そもそもマミーとヤクルトを合体させたような名前の時点で何かを狙っているような気がしないでもないですが、おこめもマミクルを飲んでおなかのなかを乳酸菌で満たしていこうと思いました。



■魚沼産シェア減、無洗米シェア増 11/10
 おこめはごはんがだいすきです。特においしいと思うのはミルキークイーンという品種で、これとこしひかり辺りを混ぜて炊くとなかなかおいしいのでお勧めです。ただ、自分ちで食べるため用の農家のお米に比べるとかなり劣っちゃったりしますが....。まぁ、割とこのへんは人それぞれだったりしますので、これがベスト!という物は無いわけですけどね。

 日本ではこしひかりというお米、それも魚沼産のこしひかりがとっても人気があります。ただし、魚沼産こしひかりは基本的に高価です。絶対量が少ないからなのですが。ここで、近所のすーぱーでは魚沼産でも安いよ?という疑問を持つ方もいらっしゃるとおもいますが、あれは(全部とは言いませんが)殆ど嘘っぱちのパチもの、もしくは魚沼産と別のお米の混米だったりします。ちょっと前に問題になって、ニュースでも取り上げられ、お米の内容表記が厳格になった瞬間に魚沼産こしひかりの価格が高騰した事は記憶に新しいと思います。

 そんなこんなで、平成12年度産の魚沼コシヒカリはシェアが減ってしまいました。その替わりにシェアを拡大したのが無洗米です。

 とがなくても炊ける米として数年前から急に有名になってきた無洗米ですが、おこめ的には、あの奇妙な、言葉にあらわしずらいのですが、どう頑張っても柔らかすぎる感じで、ちょっとケミカルな感じになってしまう雰囲気がどうにも苦手で、あんまりメジャーになってほしくなかったりするのですが....。

 「とぎ汁で環境を汚染しない」をウリにしているのも少々うさんくささを感じます。とぎ汁は河川の富栄養化を進めてしまうのですが、各家庭からすこしずつ出る場合、排水段階においても拡散されて濃度が低い状態に保たれますが、工場でまとめて一度お米を研ぐ無洗米システムの場合、1つの場所でとんでもない量のとぎ汁が発生して、集中的に排出されるわけですから、かなり影響が大きいはずです。(BG無洗米なら大丈夫だそうですが)そもそも、米のとぎ汁にリンや窒素などが含まれていているから水質汚染になると言っても、合成洗剤などに比べれば全然自然に分解されるものです。とぎ汁はながしちゃいけないけど、食器は洗っても良いというのは本末転倒のような気がします。

 また、日本人の1人当たりの年間の米消費量は30年前の半分、精米技術は5倍以上良くなっていて、とぎ汁の汚染力は10分の1以下になっているそうです。日本人は昔からお米をもりもり食べていますから、これが本当だとしたら30年前、河川は現在の20倍以上とぎ汁で汚染されていた筈ですが、そんなニュースソースはみつかりませんでした。

 ただ、世の中にはこんな事を考えてる方もいるくらいですから、研がなくても良い簡単さはこれからもウケていくんだろうなと思いました。

 関係ありませんが、最近おこめピザをみかけなくなりましたね....。

○関連リンク・おこめたうん


■FIFA会長『犬を食べないで』 11/08
 世の中には色々な食文化があります。それはその地方で人間が生き残っていくために必要な方法であったり、または宗教のきまりごとだったりします。おこめはそれが必要で、その場所において自然であれば、それがどんな食文化であれ仕方がない事だと思っています。

 日本の場合、クジラを食べていました。これはクジラをかたっぱしからとっつかまえて虐殺、油だけ搾り取って残りは海洋投棄、日本に捕鯨基地を作るのも目的に含めてペリーを黒船で強襲させたりなんて真似をしつつ、そういう油が必要なくなったとたん「クジラさんが可哀想」「知能が高いんだぞ」「クジラは絶滅の危機に瀕している」なんて叫びだす非常にきまずい団体を抱え、彼らの宗教上では人間が食べるために神様が創造したという牛さん等を、もりもりと屠殺して輸出する超大国のアレとは全然別物です。世界のヒステリックな方々が納得して、日本が捕鯨をちゃんと再開出来る日をおこめは願っていますが、自称市民団体だったりする方々の抗議行動や妨害工作がとんでもなく実を結んでしまって、なかなか難しそうです。実際には鯨さん、捕らなくなっちゃったから増え過ぎちゃって、ちょっときまずい事になりつつあるんですけど。

 タイ料理には、たまごを割ると中から、孵化前の出来かけのヒヨコの蒸し鳥が出て来るという、何か悪い事をしてしまったときに罰として出されてしまったようなゆでたまごがあります。おこめは一度強力にそれを勧められて、仕方なく食べた事があるのですが、あまりのグロさに味なんてぜんぜんわかりませんでした。多分、失禁もしていたのではないかとおもいます。その時言われた事が「そんな嫌そうな顔するな」でした。嫌な物は嫌なんです。でも、それが好きな人もいるわけだし、その料理を否定するつもりはまったくありません。で、でも嫌なんですけど〜、その....

 他国の食文化は、大いに認めるべきですが、色々と複雑ですね。

 お隣の国、韓国の食文化で特殊な物と言えば、犬食でしょうか。犬と言えば有史以前から人間のパートナーとして生きてきたとってもお利口な生き物で、みなさんのおうちでもかわいかったりカッコよかったりと様々なわんちゃんが結構な確率で飼った事があったり、飼われていたりするはずです。飼っていなくても、近所にわんちゃんのいっぴきやにひき、ゴロゴロいるはずですね。

 そんなわんちゃんを、韓国の方はペロリと食べてしまう訳です。彼らが愛してやまない朝鮮日報だってこんなことを言っています。一応1988年に国際世論に配慮して禁止ということに一旦なったのですが、だいすきな食材がそこいらへんをうろつきまわっていたりするんですから、我慢できるわけありませんよね。そういうわけでそのへんはあっというまに撤回され、未だに犬食文化は続いているそうです。

 また、犬の肉を食べる際、事前にわんちゃんにありったけの苦痛を与える事によって肉の味が上がるという、なんとも恐ろしいけど伝統文化だから仕方がない下準備もきっちりと受け継がれ、あんなことやこんなこと(なんだかヤバすぎる気がしてきましたのでリンク外しました)などなど、実にバリエーション豊かな攻撃料理を行っているらしく、遂にFIFAのブラッター会長が韓国の国会議員兼FIFA副会長に『犬を食べるのは動物虐待』とする公開書簡を突きつけました。

 「これも大切な伝統文化」「食べているのはペット用でなく、食用として育てられた犬」

 ....韓国の犬料理愛好家達のお言葉です。牛さんを「人間が食べるために神が作ったんじゃ」と主張してニクコップンを食わせて共食いに追い込み、挙げ句怪しくてきまずい病気を生み出しちゃうのも文化。おっきくてカッコいいクジラさんを船で追いかけて、太くて固いモリを深くうちこんで殺して食べるのも文化。....文化は守られるべきですが、可愛いわんちゃんをありとあらゆる残虐行為で痛めつけた挙げ句に殺して食べるのが文化かと言われると、ちょっとなんだか複雑な感情が渦巻きます。そもそも何故犬を食べなければならないのでしょうか。伝統文化と主張する程歴史のある国ではありませんが、少なくとも「犬を食べなければ生きていけない」土地ではないはずです。食べるために殺すというのは、人間を含む生き物全ての背負った罪ですから仕方ありませんが、「痛めつける」という所だけでもせめてなんとかならないのだろうかとおこめは思います。

 そもそもなんで「痛めつける」と「味が上がる」という文化が生まれてしまったのでしょうね。始めにそれをした人は、一体何故そんなことをしたのでしょう。

 ....他のいきものを食べる事は、そのいきものの命をもらって、自分の命を延ばすということですから、いろいろなものに感謝しながらごはんをたべなければいけませんね。こういう問題は本当にむずかしく、理屈と感情がせめぎあって肯定も否定も出来ません。今回もあんまり考えがまとまりませんでした。機会があったら続きを書こうと思います。


■10年無殺菌・アイスクリンで集団食中毒 11/06
 アイスクリンをご存じでしょうか。結構有名なアイスクリームなので知っている方、食べた事のある方も多いと思うのですが、加熱殺菌装置があるにもかかわらず10年間それを使用していなかった事が発覚してしまいました。298人の集団食中毒患者を出したアイスクリームからはサルモネラ菌が検出されたそうです。

 『装置は動かしたこともなければ、動かし方も知らなかった。まことに申し訳ない』

 おこめ的には10年間特に問題がなかった事自体が奇跡じゃないかと思ったりしました。サルモネラ菌と言えばこんな話もありましたが、基本的には食中毒の王道たる菌で、熱には弱いので加熱殺菌すれば問題ないのに、冷凍や乾燥には強いらしい訳で、アイスも安心して食べられない時代になって来ちゃったのかなあと、おこめはちょっと悲しくなりました。雪印の時も連鎖的に事件が発覚しましたが、今回もそうなっちゃうのでしょうか....。

 安心して食べられないと言えば、その筆頭に上がるのが牛肉です。おこめのおともだちにも一人、牛肉非食運動を繰り広げている子が居ますが、いくら確率が低いとはいえ、のうみそがすぽんじになるのはみんな嫌なようです。そういえば、茨城県で黒毛牛5頭分、100キロの牛肉を104メートルに並べて焼き、450人でもりもりと、けっしていのちがけではなく食べる陰惨な楽しいいべんとが開催されたそうです。「牛肉を大いに食べる会」的は茨城県の450名の勇者達に感謝状やトロフィー、いざというときの為の青酸カリ等を送ってもいいのではないかと、おこめは思いました。

 そんなさわやかなニュースが流れた後日、東京都杉並区の精肉店さんたちが、狂牛病に絡んで検査が始まる前に解体されて保管されていた牛さんのお肉を、今になって焼却処分しはじめたというニュースが報道されました。

 『在庫がまだあるのでは、という消費者の不安を取り除くため、焼却を決めた。断腸の思いだが、国をあてにしないで、目に見える形で安全性を訴えたかった』

 これって実際に危ないかもしれない肉の在庫があったんじゃ....。消費者の不安でも何でもなく事実だったのでは.....。でも杉並区はもうきっと大丈夫に違いありません!おこめの住んでいる町のおにくやさんも、もしかしたら隠し持ってるかもしれないけど、おこめはお肉屋さんに媚びを売って、そういう肉を出されないように努力したいと思います。

食べよう!牛肉!おこめはあぶないかもしれないお肉を、ほとぼりが冷めた頃にコッソリ挽肉かなんかに混ぜて売っちまおうなんて考えずに、焼却処分して改心したお肉やさんを応援しています。



■すごい形のさつまいも、収穫 11/05
 さつまいもといえば、江戸時代に青木昆陽(通称、芋神さま)という人が、かんばつで苦しんでいた時代の飢饉対策として、わざわざ痩せた土地を選んで実験栽培をして、「こんな所でも育つ強靱なさつまいもをみんなもりもりたべよう」キャンペーンを張って、実際に飢饉からみんなを救っちゃったというえぴそーどが有名です。

 芋神さまがいなければ、今日おいしいすいーとぽてとや、さつまいもカレー石焼きいもなどが食べられなかったのかもしれません。というより、おこめの先祖も農民でしたから、みんな飢饉で死んじゃって、おこめの家系はそこで途絶えていたのかもしれません。あと、もしも芋神さまが蘭学を学んでいなかったら平賀源内おじいちゃんがエレキテルを作る事もなかったのかもしれません。するとみんなが大好きな『キテレツ大百科』の元ネタも無くなってしまうので、みんなからブタゴリラと呼ばれても全然気にせず野菜に魂を奪われ生きる小学生ですとか、小学生の子供達と常に一緒に行動し、作品中では語られないものの近所の評判は最悪であろう一人暮らしの浪人生ですとか、オウム真理教にも負けない洗脳ソングの数々も生まれなかったのかもしれません。ちなみに、このキテレツ大百科、NHK教育てれびでお正月にテレビドラマ化も予定されています。ブタゴリラが実写化されるなんて、驚愕のあまりおこめは失禁してしまいそうになりました。

 そんなさつまいもが、なにやらとんでもない事になってしまっています。おこめは心の奥底から条件反射でわき上がってくるとっても下品でパパにお尻を叩かれてしまいそうな3文字の単語をなんとか我慢しましたし、おこめの備忘録を読んでくれているみなさんも、きっと我慢してくれると信じています。


収穫されたとってもおいしい家庭菜園のさつまいも

 芋神様もあのよで苦笑いされてるのではないでしょうか...。


■焼酎、味噌の日本名を否定するお隣の国 11/03
 日本からとっても近いのに、不幸な事になんだかとっても遠い気がしてならないお隣の国、韓国の事は皆さんご存じだと思います。おこめは、とても尊敬しているおかあさんから、『当然である事を声高く主張する奴には、まず疑ってかかりなさい』と教えられて育ちましたので、なんだかとっても疑い深い子供になってしまい、故に、いんたーねっと上で韓国情報が歪曲されているから是正する(日本海は東海だという主張。日本があるからあそこ、日本海なわけでして、日本が無ければただの太平洋だったりしますし、そもそも日本海という名前を付けたのは日本ではなかったりします)と言われましても、日本人観光客が激減したのはアメリカの戦争のせいだと主張されましても、それをうけて、『韓国は治安が一番の国です』と主張されましても、なんでそんな事を主張しなければならないんだろうと疑ってかかってしまいます。

 まぁ、普通の一般的で善良な市民の方(もちろん朝日新聞的『市民』は除きます)は、大概に置いて小泉総理が何故か大好きですから、そんな小泉総理を燃やされちゃったりお葬式されちゃったり、また燃やされちゃってガッツポーズ取られちゃったりまるでピクミンのように扱う韓国人の「朝日新聞的市民」の姿を見たら、普通の感覚でしたら絶対に旅行になんて行きませんです。あらあら、踏みつけられちゃってますね。(森本レオの声でイメージしてください)

 小泉総理はとりあえず置いておいて、ジュネーブの世界知的所有権機構で開かれているニス同盟実務グループ会議で、日本が『焼酎』『味噌』を、国際商品分類システム「ニス」に登録しようとしたところ、韓国の方が「それは『ソジュ』と『テンジャン』だ」と主張。論議(なんだか想像がつきますが)の末、焼酎は宙ぶらりん、味噌はテンジャンの英語表記だという、Soy Bean Pasteであるという事に決定してしまったそうです。

 味噌は世界的にも知られている調味料で、もうソースを出すまでもありませんが、韓国という国が出来る遙か以前から存在している物です。というより、おこめの知っている限りアメリカ人もインド人もイギリス人もタイ人もみんな味噌はMISOと言っていました。というより、テンジャンってはじめて聞いたんですけど、みなさんはどうでしょうか?

 そもそもSoy beanの『Soy』という単語自体が、日本語の『醤油』が語源なんだそうです。醤油の製造工程は、言うまでもなく大豆を使います。醤油を作る豆だから、Soy bean。それをペーストにしたら、それって味噌ですか?そんな馬鹿な。テンジャンという物はそうなのかもしれませんが、少なくとも日本の味噌は、米を麹に使い、大豆と塩と共に木桶で、酵母菌を利用しつつ長い事熟成させて完成する、大変に手間のかかる物で、『大豆を潰しただけのもの』なんかではありません。

 しかしニスに登録されてしまうと、会員の国は該当する商品に対する商標を出願する時、登録された名前を表記しなければならなくなるそうです。この新聞以外にソースがみつかりませんので、本当かどうかは判りませんが、本当ならとっても悲しい事です。
 竹島問題、教科書問題、サンマ漁問題、そして味噌....。まさにミソが付きまくっている日韓関係でした。



■小売店組合が直訴・給食に牛肉を 11/03
 国会議員達の『牛肉を大いに食べる会』による、けっして命がけでない食肉パフォーマンス(その後全く音沙汰がありません)や、世界一の検査&解体態勢(と発表した直後に検査内容見直しが入りましたが)更には農水省の安全宣言(全然信用されていませんが)などなど、様々な手を尽くしているにもかかわらず、一向に消費者の信用回復に繋がらない、例の狂牛病問題です。

 「栄養たっぷりの牛肉を食べて、舌鼓を打つ子どもたちの姿を見たい」...組合員の方々は子供達が給食を食べる姿を見に行く気まんまんです。おこめの給食からもすっかり牛肉がなりを潜め、残っている牛さん関連の物は牛乳だけです。10月18日に出された安全宣言を国民の総意で総スカンしているような状況ですから、かなり必死のようです。ただ、おこめが思うに、おいしさでは牛肉もかなりいけてますけれども、栄養的には豚肉のほうが遙かに優れているような....。もちろん鶏肉も結構いけてます。というより、栄養面だと牛肉の勝てる所は鉄分の多さくらいのような気がします。

 おこめはとにかく、安全でおいしく栄養たっぷりの牛肉を安心して舌鼓を打って食べられる日が来る事を祈っています。



■パワーパフガールズにウイルス混入 11/02
 パワーパフガールズをご存じでしょうか。にっぽんではテレビ東京系で日曜日の朝にやっているアニメで、どうでもいい食材と、発光しているとてもあぶなそうな液体『ケミカルX』を混ぜたら偶然生まれた、とってもかわいいけど脳みそが膿んでいるとしか思えないような超能力幼女3人組が、脳みそが膿んでいるとしか思えないような人しか住んでいない街にやってくる脳みそが膿んでいるとしか思えないようなわるもの達をやっつけまくるようなお話です。百獣戦隊ガオレンジャーの直前にやっている番組ですので、見逃している方は一度御覧になると良いと思いました。あと、ここの情報によると、カートゥーンネットワークで12月21日に3時間半のぱわぱふがーるずスペシャルをやるみたいですよ。おこめのうちでは見られませんけど.....。

 そんなパワーパフガールズの海外版DVD『Meet the Beat Alls』が1週間ほど前に発売されていたそうですが、この中にコンピューターウイルスが混入していたそうで、回収騒ぎになっているそうです。建前上日本ではこのDVDを見る事は出来ませんが、結構な数のまにあっくな人たちは「りーじょんこーど」と呼ばれる、DVDの国別閲覧規制機能を回避するぷろぐらむやパッチをパソコンに導入して、もりもりと海外版を見て楽しんでいるそうですから、他人事ではないのかもしれません。

 このウイルスは『FunLove』と呼ばれるウイルスで、Windows9X系、WindowsNT系のOSにどんどん感染し、全ユーザーが管理者権限を握ってしまうというありがちな物ですが、駆除方法は色々あるようですので、万が一「結構な数のまにあっくな人たち」に含まれていて、パワーパフガールズのDVDの中身を見ちゃったよ、という人は一度点検をすることをオススメします。DVDの中のinstall.exe、INUNINST.exe、flash5.exeという3つのファイルが感染しているそうですよ。ご注意下さい。



■味付けを巡って病弱の母親を殺害 11/02
 13歳の男子が焼きめしの味付けを巡って母親と喧嘩、病弱の母親を拳で殴って死亡させるという事件が起こったようです。おこめはこういう子が存在する事が信じられません。5歳も年上のお兄ちゃんなのに、なんでこんなに頭が悪いのでしょうか。口論で勝てないから暴力に訴えるなんて、人間性を失った最低の行為です。畜生にも劣ると思います。しかも13歳ですから結構、速効で社会に出て来ちゃいます。親族全員でとっつかまえて、鉄仮面をかぶせて一生地下牢に幽閉するくらいの勢いでなんとかしてほしいと思いました。



■竹槍40本で革命を? 11/01
 竹竿を約40本所持していたので10人を逮捕するというなかなかシュールな事件が起こったみたいです。まぁ、武器にならないことはないですが....。竹ざおで対立する過激派の襲撃に備えていたそうですが、もっと別の備え方はなかったのでしょうか。

 逮捕されたのは、過激派の革労協反主流派のみなさんです。以前にも書いた記憶がありますが、革労協は主流派、反主流派に分かれて、お互いに対立しており、主に大学構内で戦いを繰り広げているという、ようするに朝○新聞や極左のきまずい人達の元気な後輩達ですね。時に強制わいせつ(と言ってもキスだけ)で逮捕されてみたり「新しい教科書を作る会」の事務所に対する放火事件で疑われてみたりと、色々大変そうな革労協反主流派さんですが、まさか竹槍で10人が逮捕されるとは思ってもみなかったでしょう。このままでは全国で竹竿を車で売り走っている「たけや〜・さおだけ〜」のおじさんたちが武器を売り歩いている事になってしまいます!おじさんたちは死の商人だったのです!まぁ、その前に詐欺で捕まっちゃうかもしれませんけど....。おこめも捕まらないように竹竿を物干し台から下ろさなきゃです。