おこめにゅーす |
■東京みゅうみゅうがてれびで。
12/29
ゆきおねえちゃんが以前から報じていましたが、少女漫画家、征海未亜せんせいの東京ミュウミュウという漫画がアニメ化されるそうです。あらすじを簡単に説明すると、主人公のいちごおねえちゃんが絶滅動物オタクの男の子と絶滅動物展でデートしていたら、イリオモテヤマネコの遺伝子を組み込まれて、興奮すると猫耳としっぽが生えてくる「ねこみみばとるがーる」に変身し『お礼にたっぷりご奉仕するにゃん』と叫びながら同じような境遇であるはずの改造人間達をばったばったと倒したり、他の改造人間達と一緒に仲良くしたりする、いわゆる「セーラームーン」的な漫画です。既に講談社はやる気満々でこの作品をプッシュしており、沢山のグッズを出して人気を煽っています 征海未亜先生は「スーパードール・リカちゃん」 という作品でもアニメとたいあっぷした作品を発表しています。今回は漫画が先行した形になった訳ですが、アニメに関われると収入が安定するので羨ましいですよー。 そんな東京ミュウミュウですが、講談社の販促活動の一環として、じっさいに女の子達にミュウミュウな格好をさせてイベントを開くという、これまたセーラームーンでオオウケした戦略が採用されています。その名も『ミュウファイブ』というおねえちゃんたちの活動は.....活動は.....。 え、え、えっちなのは良くないと思います!でもなんだかウケそうな気がしてきました。こすちゅーむもアニメを念頭にデザインしたのか、シンプルで描きやすそうなので、ちいさな子供達のほかに、おっきなお兄ちゃん達の間でもブレイクしそうな気がします。なんだかすごいなあと思いました....。 ■まきこおばあちゃん、大暴走 12/29
田中眞紀子外務大臣の事は色々なメディアで取り上げられていますし、皆さんご存じだと思います。故・田中角栄総理大臣の愛娘で、様々な揚げ足取りでマスコミに叩かれていますが、おこめはその殆どが外務省を改善しようとする活動の反動で仕組まれた罠のような物だと思っています。感情が先走るのは上司として良くないのですが、外務省は本当に伏魔殿と呼ぶにふさわしい場所なのは、まきこおばちゃんの就任後次々と明らかになってきましたし、それが証され断罪されることは当然です。が、まきこおばあちゃんはそういう良いことをしている反面、あまりにも『あじあ』が大好きだという気まずい一面を持っています。『あじあ』の中で、まきこおばちゃんが特に大好きなのは中国です。今なおチベットへの侵略と120万人以上の虐殺を続ける、最後の巨大共産主義国である中国と、お父さんである故・田中角栄おじいちゃんの関係が深かった事もあるのでしょうけれども、その大好き度は少々異常で、感情が先走っているとしか思えません。 先日、固定機関銃まで装備した不審船が銃を乱射したり、ロケットランチャーを撃ったりした挙げ句にちんぽつしましたが、まきこおばあちゃんは『どこの国の船か特定できていない』という訳のわからない理由で引き上げに反対しています。ほぼ100%北朝鮮の工作船なのですが、万が一中国の船だった場合気まずいという事を憂慮しているのでしょうか。 そんなまきこおばあちゃんが中国と台湾の関係について、『香港がルールにのっとって(中国に)返還され、軟着陸している実情をふまえ、台湾の問題もそのようになるといい』と語ったそうです。日本の立場はあくまで『当事者間の話し合いで平和的に解決されるべき』という常識的な物ですが、一国の外務大臣がそのような気まずい発言をしてしまうというのは、一体どうした事なのでしょうか。 その後、おばちゃんは言い訳をしはじめましたが、時既に遅し、台湾の人たちは激怒。さらには台湾の外務省も激怒です。当たり前です。こんな発言をしてしまうなんて、まきこおばあちゃんはもしかしたら狂牛病を発病して脳がやられてしまっているのかもしれません。中国産野菜を食べ過ぎて脳がおかしくなっちゃったのかもしれませんけど。 『台湾の主権は中国には属さない。田中外相の台湾の歴史と現状についての認識は致命的な無知だ』....本当に一体何を考えているのでしょうか。何故このようなおばあちゃんが外務大臣を続けていられるのでしょうか。おこめのお友達に台湾生まれの子が居ますが、今頃どれほどガッカリしているかと思うと可哀想で仕方ありません。 日本の政治家には、何故かそういう人が結構な割合でそんざいします。例えば河野洋平おじいちゃんはかなり熱狂的なあじあ大好き思想の持ち主だという事は有名で、台湾の李登輝おじいちゃんが日本の病院に治療に来ようとしたのを「大臣を辞めても李登輝来日を阻止する」なんて発言してしまったり、実際に実行しちゃったり、無かった事は既に明らかな南京大虐殺という虚実を『否定できない事実』などと語ったり、台風が飛行機で墜落しかけて台湾に緊急着陸した時、飛行機を一歩も出ないでそのまま中国に行き『私は来る途中で、台湾の地を一歩も踏まなかった』というぴかちゅうも真っ青の奴隷電波を放ったり、調べれば調べるほどに「この人は本当に日本の政治家なんだろうか」というような妄言の数々がどんどん出てきます。一体何でこういう人たちが責任ある立場になれるのかサッパリ理解できません。結構な大人の人たちが支持しなければ、ああいう立場にはなれないはずなのですが....おこめは8歳なのでせんきょけんもありませんし、ただ首をひねるばかりです。特に南京大虐殺に至っては一体何故そんなでっちあげを肯定し、上海近辺での中国人による日本人大虐殺を無視するのかさっぱりわかりません。 日本は中国の朝貢国でもありません。中国は台湾を自国の領土だと主張しているかも知れませんが、事実でない以上、それを認めることはトンでもない事です。日本のためにもなりませんし、他国のためにも、そして中国の為にもなりません。 一体何がどうしてこんな事になってしまったのでしょう。恥ずかしくて仕方がありません。おこめはいっそのこと外務省ごと全部、びんらーでぃんおじいちゃん軍団が爆破してくれないものかと、不謹慎な事すら考えてしまいました....。おこめは絶対にこんな大人にならないようにしたいです。 ○関連記事『日本がくさる』 ■農水省幹部、退職 12/26
狂牛病発覚から随分と経ちましたが、未だ牛肉離れは続き、焼き肉チェーン店の11月の売り上げは10月に比べると多少回復したものの、厳しい情勢に変わりは無いようです。経営難から、北海道の酪農家のおじさんが自殺してしまう事件も発生しました。非常に残念で、悲しい事です。一体何でこんな事になってしまったのでしょう。 明日は我が身です。専業の自営業者はその産業が何らかの原因でダメージを受けた場合、そのまま直に打撃を受けてしまいます。おこめはお絵描きをして給食費をかせいでいますが、突然『読書家は短命になる定め・印刷物のインクから発せられる有害物質が未知の良く解らない脳みそが腐る病気を誘発する、治療法は無い・文部省は速効で安全宣言・政治家による「漫画をたのしく読む会」が発足....』なんていう事態が発生してしまったら、出版業界は大きなダメージをうけて、おこめのような末端は切り捨てられ、くいっぱぐれてしまいます。 ぎゅうどんを安価でもりもり食べさせてくれる松屋さんでも、マーボ茄子丼などを用意したりしています。『ピリカラ中華、あつあつうまうま、めしあがれ』というきゃっちこぴーの付いたこの商品の登場、まだおこめは食べていないんですけれども、何だか色々な何かを感じさせてくれます。 10月、11月と連続して牛肉なしのめにゅーだった、みんなが大好きなまくどなるどさんも、12月は色々と気まずい映画『アトランティス』のキャンペーンと共に、牛肉使用ばーがーを復活させていましたが、1月のめにゅーは『チキン!チキン!チキン!』という脊髄反射で作ったようなきゃっちこぴーそのまんまの、鶏肉づくしになってしまっています。この辺の企業努力は裏を返せば『食べ物は色々あるし、色々出来る』という残酷な事実でもあります。肝心の牛肉は売れていても全て輸入品、国産品は松阪牛くらいしか売れない....一体どうなってしまうのでしょうか。 そもそも狂牛病に関してはずいぶん前から海外で騒がれていました。それでも、発生国から肉骨粉を買うことを許可し続けた農水省のお偉いさん達は、もしかしたら国内の畜産業を壊滅させ、全てを輸入でまかない、どこからともなくりべーとをがっぽり貰う腹づもりだったのかもしれませんね。 減反政策も、危ない農薬の散布も、お米を輸入しながら減反するという訳のわからない行為の結果、日本の米産業を壊滅させ、かりふぉるにあ米などで全てをまかない、どこからともなくりべーとをがっぽり貰う腹づもりなのかもしれません。中国産野菜がもうれつに危険であぶない事が判っていても禁止せず、国内産業を潰す勢いのダンピング価格でどんどん輸入されても、セーフガードすら働かせられないのは、国内産業を潰し、国民の健康も潰し、無人の国土ごと何処かにうりわたし、どこからともなくりべーとをがっぽり貰う腹づもりだからなのかもしれませんね。既ににっぽんの自給率は半分以下、にっぽん転覆計画は着々と進んでいるのかも知れません。全ておこめの勝手な想像に過ぎませんが、そういう事をやってしまっているのは事実です。 そんな農水省ですが、熊沢英昭事務次官おじちゃん、永村武美畜産部長おじちゃんが退職することになったそうです。狂牛病に絡み、責任を取る形での辞任のようですが、辞めたり辞めさせるよりも先にすることがあるのではないでしょうか。 更なる狂牛病の牛さんは既に発見されているけど、報道規制がかかっているという噂も耳にします。失ってしまったものを取り戻すのは、容易ではないと思います。今年も残すところ後わずかになってしまいました。来年は明るい年になってくれるといいなと、おこめは願っています。 ■表現と法律 12/24
おこめがお絵描きをすると、おこめのお兄ちゃんが紹介してくれた怪しげなお兄ちゃんやおねえちゃんがやってきて、ニコニコしたりぷんぷん怒ったり焦ったりしながらその絵をもっていきます。2ヶ月くらいすると、おこめの銀行口座にお金が振り込まれていますので、そのお金をがっこうの先生に渡すと給食が食べられたり、お店の人に渡すとごはんの材料が買えるのでごはんがたべられたり世の中ではこういう活動のことを『ぷろ』と呼ぶらしいです。おこめは自分のことを『ぷろ』だなんて思えませんが、世の中がそうなっているので仕方ありません。おこめが生まれる前に死んじゃった、漫画のかみさま手塚治虫せんせいが制定したこの業界のルールに従って頑張るだけですが、未だに、やってくるあやしげなお兄ちゃん、お姉ちゃんが『先生』と呼んでくるのには抵抗があります。先生は学校にいるのですよー。 そんな漫画やイラストの業界ですが、2002年の11月に、児童ポルノ法の改正が行われることになりました。これの中に、漫画やアニメ、ゲームや所持に対する取り締まりが入りそうだというのです。 おこめはえっちなのは良くないと思います。具体的にはえっちなのは隠れてするものだと思います。おおっぴらにするものではないという事です。まちなかでえっちで良くないことをしている人がいれば、警察屋さんの人がすっ飛んできますし、やってはいけない事だと言うことは誰でも判ると思います。タイムズ誌表紙投票で1位になりそこねた田代まさしおじちゃんは覗きという犯罪行為が大好きなおじちゃんでしたが、初犯後にレンタルビデオ屋さんで覗きのビデオを借りたという話があるそうです。そういうものは大概作り物ですから、傷付く人はいませんし、犯罪の抑制にも繋がっていると思います。でも田代まさしおじちゃんはその後犯行を繰り返してしまい、覚醒剤まで見つかって人生を自ら終了してしまった感じになってしまいましたけど....。 作られた仮想の世界の物が好きな人は結構いるんじゃないかと思います。たとえばおこめはコンビニで軍鶏という漫画を良く立ち読みします。ザっと言うとエリートコースを歩みながら、抑圧に耐えきれずに両親を殺害した少年Aとよばれたお兄ちゃんが、発狂してしまった妹の養育費を稼ぐために地下闘技場で戦ったり、色々するお話です。とっても面白いのでおこめもどきどきしながら見ていますが、おこめは両親を殺そうなんて思いませんし、地下闘技場で戦おうなんて思えません。 もっと判りやすく言うと、「ドラえもん」が大好きなイジメられっ子の子でも、実際に机の引き出しからロボットが出てきて秘密道具を繰り出し、イジメっ子をこてんぱんにやっつける事なんかありっこない事は解っているし、地球破壊爆弾なんて持っている上に核燃料で動いているロボットなんて家に入れたくないという気持ちになることは分かり切っているという事です。ファンタジーの世界がうまくいくのはファンタジーだからであって、現実はそんなことはありませんし、「あんなことイイナ、できたらイイナ」というのはあくまで「できたらイイナ」でしか無いという事です。 話を児童ポルノ法改正に戻します。子供とえっちなことをするのは、良くないとかそういう以前の問題で犯罪行為です。おこめはそんな酷いことをするお兄ちゃんやお姉ちゃん達は死刑にして良いと思います。おこめのお兄ちゃんが以前に組んで同人活動をしていた人は、お金を持ち逃げした挙げ句、突然ロリコンになってカンボジアのプノンペンに行き、子供とえっちな事をやりまくったーという連絡を最後に消息不明になってしまったそうですが、あの人がそんな頭のおかしい人道を外れた最低最悪の鬼畜おにいちゃんだったなんて、おこめの身も危なかったんじゃないかとハラハラしました。このお兄ちゃんは速攻で捕まえて死刑にするべきだと思います。 子供を守るための法律はとても重要です。絶対に必要です。無くてはならないものです。守るべきですし、守って貰わなければおこめが困ります。でも、それが絵や表現の方に及ぶとなると話は全く別問題というか、かなり危険思想になります。ましてや単純所持を禁止するなんてもってのほかです。どこかの国では「自分の子供とお風呂に入っている写真」を根拠に逮捕された人なんてのが居るそうです。このままでは、日本ではそれ以上に良くない状態になります。ドラえもんでのび太おにいちゃんが、しずかおねえちゃんのお風呂をしょっちゅう覗いていますが、そういうコマには修正を入れるか、存在を抹消するしかありません。ようするにこんな感じになります。そのほかにも色々な漫画が発禁になるでしょうし、持っている人は逮捕される可能性が生まれます。極端な話、自分の子供を抱き上げている写真を持っているだけで逮捕されます。そのくらい曖昧な法律で、適用する側の好き放題な法律です。
漫画絵というものは実際には存在しない主線や、実際にはありえない抽象化を駆使して作られます。単純な丸を描いて、その中に点を2つ置いて、縦横に線を引っ張るだけで、多くの人はそれを「顔」だと認識します。それにちょっと手足を加えると、現実には全く存在しないけど誰もが「人間」だと認識するキャラクターが生まれます。ちょっと手を加えればあっという間に世界まで生まれます。ストーリーを付ければ立派に漫画です。そのキャラクターがその世界でどのような設定を持っていようとも、それはあくまで絵であり虚構にすぎません。見る側に伝わるように描く事が、キャラクターが落ち込めば背景が暗くなったり、現実にはあり得ない表情を誇張して描いたり、集中線を描いたり、豆電球がピカーっとひかってひらめいたりする事に繋がるわけですが、そんな事は実際には起こりません。現実の人間がどんなに酷く辛く厳しい目にあっても、突然日が沈んだり証明が落ちたりするわけもなく、どんなに素晴らしい発想をしても、空間から突然豆電球が飛び出たりはしないのです。おこめが先ほど5秒くらいで描いた横の絵を、おこめが今「この人はアメリカ兵(30歳)で今から山に潜んでいるびんらーでぃんおじいちゃんを殺しに行く所です」という設定を作ればそうなってしまいますし、「この子は山に遠足に行く7歳の女の子です」と言えばそうなってしまいます。「この子は山であぶない人たちに代わる代わるえっちでよくないことを繰り返しされて頭がおかしくなってしまったまま山を下りてきた、すっぱだかの女の子6さいです」になると、法律が出来ると、おこめは逮捕され、おこめにゅーすは閉鎖されてしまいます。つまりは、えっちで良くない絵でも、そういうことが当てはまり、それを法律で制限されるなんていうのは論外だという事です。ましてや単純所持が禁止という事は、描いた物が性的興奮を覚えると認識され、それが子供だと判断されれば、描いただけでも逮捕という事になります。そうなったらもう、めんどくさいのでアメコミのような絵を描く以外に道はありません。こういう話については色々な人がとても詳しく語っていますので、そちらを参照して貰えると有り難いです。というより、おこめ的にはここからが本題です。 衆議院議員森山眞弓法務大臣。趣味はカメラで、日本カメラ財団の理事長でもあり、『私の雑記帳』という写真展を開いてしまうほどです。沢山の著書もある法務大臣おばあちゃんで、ある意味では表現に関わる活動もしている人が、表現の自由を奪う法律を制定しようとしているなんて皮肉な事です。 森山真弓おばあちゃんは良くない規制を作ろうとする反面、あっても別に誰も傷つかない規制に対して文句を付けています。1989年に官房長官だった森山真弓おばあちゃんは、何故かおすもうの優勝力士さんに送られる内閣総理大臣杯を、自分が手渡したいと言い出しました。内閣総理大臣でもないおばあちゃんが何故こういう事を言いだしたかというと、土俵にはおんなのひとが入ってはいけない事を知っているからです。つまり、これを言い出せば、相撲協会の人は決まり事に従って拒否します。すると、女性蔑視だ、悪しき伝統だ、等と叩く口実が出来、それを支持するような団体からの支持....具体的には票やお金が集まって来るという寸法です。 『今後、女性が知事や総理大臣になる可能性がありますが、(相撲協会は)同じことを繰り返すのでしょうか』『世の中は大変変わっています。協会はもう年貢の納め時だと思います』....当時、おばあちゃんが朝日新聞に寄せたコメントです。知事や総理大臣になる事と、相撲の伝統の話は全く別問題ですし、伝統は世の中が変わっても受け継がれるから伝統(おそらく戦場におんなこどもは入れてはならない、というような事からきているんじゃないかとおこめは思います)なのであって、それに対して年貢の納め時なんて言うおばあちゃんの精神構造は、8さいのおこめにはちょっと理解しかねます。 ハンセン病裁判の原告の代表者さんが、森山真弓法務大臣おばあちゃんに面会をしたときに、おばあちゃんは「私は法律の専門家じゃないからよく分からない」と言葉を濁したそうです。おばあちゃんは法務大臣なのですが、法律がよくわからないんだそうです。一体何のための法務大臣なのでしょうね。 法律が判らないおばあちゃんが『適用する側の解釈次第でどうにでもなる』ような、ほとんど違法な法律を作り上げようとしている今日この頃です。おばちゃんが最初に出した児童ポルノ法の原案には既に絵も規制の対象として掲げられていたそうです。一体何故こんなおばあちゃんが法務大臣になってしまったのでしょうか。結果的に良識ある人達によって、この法律は児童売春・児童ポルノ処罰法として、まっとうな形でまとまりましたが、おばあちゃんはそれに納得せず来年11月を目処に自分の主張を通そうとしています。なにしろ今度は立場が、法律を知らなくても法務大臣ですから、結構な力を持っています。この話、一体どうなってしまうのでしょうか。 これはおこめの勝手な想像ですが....文化や伝統を破壊して喜ぶのは一体誰でしょうか。利益を得るのは一体誰なのでしょうか。日本の漫画文化を邪魔だと思っているのは一体何処でしょうか。表現の自由を奪うことで特をするのは一体誰でしょうか。思い当たる団体が法務大臣を支持していたとしたら。それを調べることはとても難しいので、マスコミの人が良心を働かせることを期待しますが、そのような最悪の繋がりなど存在せず、ただのヒステリーから生まれ出た話だと信じたいおこめです。単に票やお金が欲しいだけかもしれませんけど....。 空想と現実の区別が付かなくなって犯罪を犯す云々という言葉を耳にしますが、絵に描かれたモノと現実の区別が付かなくなって危ない規制を作り出そうとしている人もドッコイドッコイだとおこめは思います。未だ決着の付かないこの話ですが、動向は見守っていかなけばならないと思いました。 ■オランダ産チーズからリステリア菌を検出 12/21
にっぽんでチーズというと、パっと思いつくのが雪印などのチーズでしょうけれども、世界には様々なチーズがあります。そのなかでも『リンドレスゴーダ』というチーズは、微妙に甘みがあって、チーズフォンデュやリゾットなんかに使うととってもおいしいものです。値段も結構お手頃で、多分みなさんも知らない間にお店で食べていたりすると思います。そんなリンドレスゴーダから、脳脊髄膜炎や流産などなどを引き起こすリステリア菌が検出されたようです。いわゆる食中毒を引き起こす物に分類されるのですが、このリステリア菌、厄介なことに奇妙な特性があり、発病率が低いくせに致死率が高いのです。よくある食べ物由来の食中毒で死ぬことは滅多にありませんが、リステリア菌の致死率は20%です。5人入院したら1人は死んでしまいます。そのくせ、この菌は黄色ブドウ球菌並みに殆どの自然環境に繁殖していて、どんな食べ物にも混入する可能性はあり、塩の中や酸の中や、酸素濃度の低い場所や低温にも耐えてもりもりと繁殖し、かつ寿命も長いという非常にやっかいな物です。発病率は低いのですが。 普通の食中毒では死なないのに、何故これだと死んでしまうのかというと、おこめも難しいことはよくわからないのですが、リステリア菌の特殊能力の一つに人間の腸内の受容体をこじ開け、腸から血液に入り、中枢神経や胎盤に達するそうなんです。こう書くととっても恐ろしい菌に思えますが、実はにっぽんではまだ、リステリア菌の混入した食べ物が原因での食中毒は確認されていないそうです。そのくらい発病率が低く、感染しても健康な人だと無症状のままだということが多いそうです。 また、先ほどクマムシ並みの生命力の話をしましたが、実はリステリア菌はちょっとした加熱、具体的には45度以上になると生育できなくなり、ふつうにお料理すればあっというまに全滅して無害になってしまうのです。『加熱用チーズは生食してはいけません』という所にさえ気を付ければ、どんなチーズでもおいしく食べられますので、ばんばん食べましょう!おこめのお墨付きですよー。寒くなってきましたので、あったかいものを食べて風邪を引かないようにお気を付け下さい。 ■緑豆、原子力発電所を占拠 12/17
環境保護団体緑豆。名前を聞いたことのある人はとっても多いと思います。トップページから『21世紀市民革命』の文字が踊る、怖いのであまり大声では言えませんし名前もURLも伏せ字にしちゃっていますが少々色々な意味で極端な方々の、非政府組織(NGO)ようするに市民団体です。おこめは緑豆の活動を全否定するつもりはありませんし、活動の中にはけっこう真っ当な有害物質を出すのをやめましょう運動などもあります。ただし、この団体は前述の通り、極端です。 よく、にゅーすなどで『緑豆のゴムボートが船舶の航路に突っ込み〜』などというのを耳にすると思います。彼らはそれを南極海でもやってしまいます。その根性はなかなか凄まじい物がありますが、抗議を受けている側の現場の人間にとっては迷惑以外の何物でもありませんし、現場の人間は雇われてその業務に就いているのですから、明らかに抗議する対象を間違えています。 こういう行動は対外的なパフォーマンスか嫌がらせにすぎないと思います。クジラの問題に関しても、クジラが減っているから捕まえるのをやめろ、という主張が、実際にはクジラが増えていて海洋資源をもりもり食べ過ぎて、すっかりバランスを崩していて、なおかつ実はアメリカは一部のクジラを絶滅寸前にするほど捕鯨して油だけを使っていた国であることもすっかり判明し、科学的にはむしろきちんと捕鯨をして、バランスを保つ必要があるのにもかかわらず、それを完全に無視して、今度は「クジラさんがかわいそう」「クジラさんは知能が高いんだ」という感情論のみで動き、ゴムボートに乗って調査捕鯨船に突っ込んでいくような行動を、おこめはヒステリーだと思います。環境を保護したいのなら本国アメリカの臨界前核実験場に突撃して....なんて事を前から考えていた8さいのおこめでしたが、なにやらそれに近いようなことを遂にやってしまいました。原子力発電所の占拠です。速攻で捕まりましたが....。 「原子力は決して安全ではない」活動家の元気すぎてちょっときまずいお兄ちゃん達の横断幕のメッセージだそうです。そんなの当たり前なんですけど、実際に原爆を落とされたことのない他の国々の方にとってはあまりウラン=凶悪な大量殺戮が可能な物質、などというイメージがないという話を聞いたことがありますので、それを訴えるのは良いと思います。良いと思いますが、いくらなんでもやりすぎです。 何故彼らはそこまで無茶をしなければならないのでしょうか。クジラに至っては大義を失っていて、日本の緑豆ではその事について言い訳をしていますが、そういう状況に追い込んだのは他ならぬ緑豆であることを意図的に無視している文章です。
おこめはこの文章を初めて見たときに、なぜここまで頭が悪い文章を堂々と掲載できるのか、と、恐怖のあまりに失禁してしまいそうになりました。自分たちで煽っている事によくもまあ、こんな事が言えた物だと思います。 自分たちが絶対の正義であると信じて悪を攻撃していた側が、悪であると信じていたものが、実は悪でなかった事を知ってもなお、正義で無くなりたくないが為に相手を悪に仕立て上げる。そんな構図が見え隠れします。そうでなければ非政府団体、NGOの資金源になっている何処かにとって、日本人がクジラの肉を食べることが不都合であるから捕鯨再開を妨害しろと命令されているとしか考えられません。そう考えてしまうおこめはヘンでしょうか? 『日本人に鯨肉は本当に必要なのか』....そんな事を原爆や枯葉剤、劣化ウラン弾や気化熱爆弾を本当に使用し、牛や豚は人間が食べるための動物だから殺していいんだと主張するような生死観の国の人に言われる筋合いはありませんし、日本人にとってくじらは食べるだけでなく、捨てるところが無いくらいに重要な物だったことは以前のおこめにゅーすでも取り上げたことがあります。 緑豆の理念は決して全否定できる物ではありませんが、何かを見失っていることも事実です。今回の事件ですが、逮捕で済んでよかったねとしか言いようがありません。テロリスト扱い、即射殺でもおかしくないような行為です。一応フォローしておくと、おこめはゴムボートで何処にでも行っちゃう緑豆の行動自体は嫌いではありません。むしろ南極でゴムボートなんてのはパフォーマンスを越えて既に芸の域に達してしまっているような気がします。ただ、やりすぎないように、また、明らかな間違いは正せるように、自浄作用が働いて欲しいなあと願っています。 ■10えんチロルチョコ売り上げ60%減 12/17
チロルチョコをご存じでしょうか。10えんで買えるので、おこずかいで手軽に食べられる、ちっちゃいチョコレートです。九十人の作業員が一年で三億―四億個のチロルチョコを作っているそうですよ。おこめはチロルチョコのいちご味が好きです。しかし、チロルチョコには20えんの商品があることをご存じでしょうか。チロルチョコがだいすきな人でも、20円のチロルチョコを「邪道だ」「ぼったくりチロル」などと言っていたりしますが、実は過去には30えんのチロルチョコも存在していたそうです。むかし、大変なことになっていたらしいオイルショックの時に、原価が高騰したためだそうですが、その後10円に戻ったそうです。では何で20円の物が存在しているのでしょうか?原因は10円のチロルチョコはちっちゃくて、バーコードがいれられないからなのだそうです。今や大概のコンビニやスーパーには装備されているバーコードによる商品管理システムでは、10円のチロルチョコは管理できない....とにかくそんな理由で、ちょっと大きい20えんのチロルチョコを復活させ、現在流通させているそうです。10えんだからかわいいのになあ、っておこめは思いますけれども、仕方ないと言えば仕方ありません。 そんなこんなで、遂に10えんチロルチョコが20えんチロルチョコに売り上げで追い抜かれる日がやってきてしまったそうです。5年前に比べると、60%も売り上げが落ち込み、逆に20えんチロルチョコは80%の売り上げ上昇。会社的にはかなり儲かっている算段になりますが、なんだか寂しいキモチになってしまいます。 『10円チョコは、わが社の創業の原点で大切な製品。なくすことはありませんので、ご心配なく』チロルチョコを作っている松尾製菓さんの中川商品企画室長おにいちゃんが心強いコメントを出していますので、10えんチロルチョコがなくなることはないのでしょうが、近所で買えなくなったら悲しいなあって思います。バーコードは便利なのですが、ちっちゃいものをおっきくしなければならないというデメリットに今更気がついたおこめでした。 チロルチョコといえば、こんなひみつがあったりするそうですよー。 ■全国焼肉協会、かるび大放出 12/16
おこめは先日、以前お伝えした近所のゆうめい焼き肉やさんに、作業の一区切りがついたお祝いとして行って来ました。ご飯時だというのにおきゃくさんが誰も居なかったあの時に比べて、今度はそれなりに盛況だったゆうめい焼き肉やさんでしたが、冷製によく見てみると、みんなの机の上に並んでいる物は、お酒やリキュール、ぶたにくや鶏にく、いろんな野菜にチャーハン、そして申し訳程度に牛肉という感じで、ああっ、ゆうめい焼き肉屋さんがなんでも焼き屋さんにいつのまにか変貌している!という現実がおこめの目の前に突きつけられていました。そんななか、むんむんお姉ちゃんと二人でタン塩やなかおちカルビやハラミをもりもりとたべていた所、気がつけば周りの席の人の視線を集めていることに気がつきました。みんな口には出しませんでしたが、きっと「大丈夫なのかなあ、あんなに沢山ぎゅうにくを食べて....」って思っていたにちがいありません。2人で異常な量を食べていたからでは決してありません。そんなこんなで、狂牛病関連ですっかり冷え込んでしまった牛肉業界ですが、そんな中、全国1300のお店が加盟しているらしい農林水産大臣認可事業協同組合『全国焼肉協会』さんが、有楽町で高級カルビ肉600キログラムを焼き、1万5千人の通行人にタダで配ったそうです。
う、うわっ......。 う、う、牛さんが!牛さんがチラシを配っています!自分たちのお肉を食べて!って言っています!なんだか何かが異常な光景ですが、おこめのうちの近所のマイナーな焼きにく屋さんの看板には、牛さんと豚さんがお互いのお肉をむさぼりあっているという気まずい絵が描かれていますので、この業界ではしごく真っ当な表現方法なのかも知れません。 『焼き肉のおいしさ、楽しさを思い出してもらう』.....そのような願いの中お肉を配る焼き肉業界の売り上げは、狂牛病発覚前に比べて半分程度に落ち込んだままのようです。 ただ、おこめは、こんなやり方では需要は100%に戻ったりは絶対にしないと思います。タダで配っても、半分の「食べても大丈夫だと思っている人」は食べますが、もう半分の「様子をみる人」は食べないでしょう。おこめのお友達にもいまだに絶対に牛肉を食べないというひとがいますが、山形県のように、牛さんの出荷に対して怪しげな事をしていたり、最近この話ばっかりのような気がしますが農水省の、デタラメで守るべき対象を完全にはき違えている態度が改善されない限り、また、狂牛病というものの全容が解明され、少なくともそれが治療、なり病状の進行をくい止められるようになるまでは、絶対に需要が完全に戻ってくることは無いでしょう。 『焼き肉のおいしさ、楽しさを思い出して貰う』....一体何故消費者の半分が牛肉を拒んでいるのかを理解し切れていない言葉ではないかと思います。少なくとも狂牛病が世に知れ渡る前までは、牛肉を食べながら『これ食べたら狂っちゃうんじゃないか』『病気になったらなおらないんだよね』なんて思っている人は居なかったはずです。牛肉という物を信用し、ちょっと高価な肉だけどおいしいから、みんなで食べると楽しいから。たまの贅沢は自分へのご褒美だよね!....そんな感じで食べられていた牛肉に、消費者は一度裏切られてしまったのです。焼き肉がおいしくて、たのしい事であることはみんな覚えています。その中に「不安」「病気」「死ぬ」というような物が入り込んでしまった以上、それを払拭する以外に消費回復の手だてはありません。次々と発見される狂牛病の牛さん、それは検査をしっかりとしているからなのですが、山形県のような事をしている事実が明らかになってくれば、もう信用も消費も何もかも回復する事は無いでしょう。 この問題はまだまだ続くと思います。そういえば、政治家さん達の『牛肉を食べる会』は一体何処へ行ってしまったのでしょうか。おこめはとっても応援していたのに、ガッカリです。 ■お菓子「黒梅」からチクロ検出 12/15
国外で製造され、坂口食品の販売しているお菓子『黒梅』の、賞味期限が来年2月10日から3月10日までの商品に、食品衛生法で使用が禁止されている『チクロ』が含まれていたらしく、回収命令が出されたようです。『食べてもすぐに健康障害を起こすことはない』坂口食品の事務所の出したコメントです。含まれていた量から考えれば確かにその通りなのですが、計算上では300グラムほど『黒梅』を食べると大人の許容摂取量を超えてしまいます。丁度小型のマヨネーズ一本分くらいですね。黒梅が大好きな人なら、食べてしまうかも知れない量です。こういう危険な思想を持っている人が食品製造会社をやっていると言うのはとても残念なことです。 (追記・掲示板で、坂口食品の事務所が出したコメントではないことを指摘して頂きました。どちらにしてもなにやら気まずい事に全く変わりはないのですが....) おこめはこのお菓子を食べたことがありませんので、一体どのような物かは良く解りませんが、どうやら『黒梅』というのは、中国で作られた自然食品を指すことが多いらしいです。 基本的な製造方法は、梅の実をくんせいにする感じなんだそうです。高級な物になると、薬草をウッドチップがわりにして煙をもうもうと出して、まぁいわゆるベーコンのような感じにしてしまうんだそうです。ドライフルーツの一種なのでしょうか。お菓子としてより、整腸効果や疲労回復など、民間療法のおくすり的な存在のようです。 そしてこの黒梅、前にも中国産の物から、チクロ(サイクラミン酸)が検出され、輸入食品監視業務ホームページの食品衛生法不的確事例に掲載されています。また、以前にも中国で生産された黒五類という食品からチクロが検出され、回収されています。調べればもっと沢山出てくると思われます。というより引っ掛からずに流通している物が沢山ありそうな感じですね。 『チクロ』は正確にはサイクラミン酸ナトリウム塩およびカルシウム塩という物で、甘いのでお砂糖の変わりに缶詰などに使われていましたが、昭和44年くらいに使用禁止になったそうです。具体的には一日の摂取量が11mg/kgを越えると発ガン性、睾丸の萎縮、奇形児の誘発など、良くある気まずい症状が疑われているそうです。 おこめは中国産のたべものを基本的に全く信用していません。農薬を3倍使って増産を! というスローガンを掲げてしまう国の食べ物の危険性は明かですが、狂牛病でもとんでもなく重かった農水省の腰は非常に重く、現在でもスーパーに行けば国産品よりも相当に激安の中国産の作物が並んでいるのを目にすることが出来ますし、買っている人もいっぱいいると思います。梅に至っては、2000年4月にやっと原産地表示が実現され、国内の梅農家が胸をなで下ろしたという経緯もあります。 健康食品だった筈の黒梅が、健康を害する可能性のある食品に変貌してしまったのは、現在の歪んだ食品輸入産業の矛盾の象徴のような気がします。狂牛病発覚の直前、牛肉加工食品の価格が暴落していたことがありましたが、いずれ、何かとんでもないことが発覚するような気がするのはおこめだけでしょうか。 ■有害農薬3680トンが地中に放置中 12/07
一口に農薬と言っても色々な種類があります。基本的に農薬は、農家の人たちの為....病気や害虫、雑草などで作物の収穫量が減ることを防止して、手間を省く為に用いられます。また、市場では見た目が優先される傾向があるので、出来る限り見た目の綺麗な物を作らなければ売れないと言う事情もあります。結局の所、料理をするときには殆どの場合、外側をむいちゃうのですから、もっと優先されるべき所は別の筈なんですけどね。農薬第一号と言われているものは、稲につく害虫『ウンカ』を避けるために、水田にくじらのあぶらを入れたのが始まりだと言います。まさにクジラの全てを有効活用していた昔の日本の姿ですね。ラーメンに油が入っているのは表面に薄く油の膜....蓋を作り、内部の温度の低下を防止するためだと言いますが、この場合は水田に油膜を作り、ぼーふらとかが表に出てこれなくした感じなのでしょうか。 20世紀の中頃に登場した農薬、DDT、パラチオン、BHCなどの農薬は、作物の増産に役立ちましたが、農作物や環境中や人体に残留、蓄積され、ガンや奇形の可能性がある事などから、現在は禁止されています。ただし、日本国内でだけの話ですので、以前にも問題になりましたが中国産の輸入野菜などには今でももの凄い勢いで、もりもりとそれらが使われています。 最近まで使われていた農薬で最悪だと思われるのが除草剤のCNPです。これにはダイオキシンがこってりと含まれていますし、1960年代から30年ほど、日本のたんぼにはベトナム戦争で使用された枯葉剤に含まれるダイオキシンと同じくらいの量がまんべんなくバラまかれていたという事になるそうです。同じ時期に4200万リットルの枯葉剤をアメリカ軍にばらまかれたベトナムでは、現在でもダイオキシンの影響で色々と大変なことになっていることは周知の事実です。現在の所は日本は平和に見えますが、内側にはとんでもない爆弾を抱えていると言えます。 そんな少々気まずい農薬の数々が、判明しただけでも31道府県で174か所、計約3680トンというとんでもない量で国内の地中に埋められたままになっていたそうです。勿論自然には分解されません。 むかしの人たちが処分に困り、後世にそれを押しつけた格好になったわけですが、果たして今後、これはどうなってしまうのでしょう。 沢山の人に作物を食べさせられて、農家の人も作業を効率化できる筈だった農薬が、未来への道を狭めている結果になっているのは、非常に悲しいことだなあと思いました。 ■ラーメン、弁当などが権威ある辞書に掲載 12/06
日本人なら誰だって知っている単語、『ラーメン』『弁当』『パチンコ』『霊気』『ワサビ』『そば』『うどん』など、新しく8つの日本語単語が、狂牛病で色々と気まずいイギリスのとっても立派で権威がある辞書『コリンズ・イングリッシュ・ディクショナリー』に掲載されたそうです。今までにも、『すし』『てんぷら』など掲載されているそうです。一体何故食べ物関係に偏っているのかが謎ですが、おそらく編集部のアンドリュー・ホームズおじさんが食べ物が大好きなんだと思います。ばーちゃるごはんアイドルおこめ8歳としてはアンドリュー・ホームズおじさんをとっても応援しています!けど霊気って一体何故そんな単語を....。 しかしながら、にっぽんの隣にはそういうふうな、非常にあからさまにあたりまえの名前を否定する国があります。以前のおこめにゅーすでもお伝えしましたが、焼酎、味噌を否定して、ソジュとテンジャンなどという訳のわからない名前にしてしまったこの国の一部の気まずい人達が何か行動を起こしだすのも時間の問題だと思われます。なにしろドラえもんはトンチャモンのパクリだ、パワモンはポケモンとは全然違うヨ、日本人は胎児を食べちゃう(余りにもあんまりなので、リンクは外しました)、剣道の起源はクムドだ、飛行機を400年前に作っていた、間違った知識を全て是正するためインターネット間違い狩り大会を実施する等と正気で言ってしまうような人が居て、報道され、割と信じられちゃっている国です。最近では日本海は東海(トンヘ)だ、などという事を主張し始めたりしていますが、そんなこんなで、今回も何かありそうな気がするのはおこめだけなのでしょうか....。 ■じんじゃーの正体、発表 12/04
ずいぶんと長いこと、ひみつのべーるに包まれていた超かっきてき乗り物(という触れ込み)のじんじゃーが遂に公開されました。正式名称は『Segway』開発者のでぃーんかーまんおじさんの、じんじゃーの特許をとっていた書類に描かれていた、あのなにやら奇妙な絵から、様々な憶測を呼んでいたじんじゃーですが、出てきた物は殆ど絵のまんまというなんとも言えない物でした。期待させておいてこれはどうなんだろう?と、おこめは思いますけれども、じそく27キロでもりもり走り、ねんぴも最大1日5セントと、とっても安上がり、しかも階段が上れるそうです。一体どうやればこのタイヤで階段が上れるのかさっぱり解りませんが、転ぶ事も絶対にないそうですし、環境にも優しく、だいたい36万円と■皇太子妃雅子さまご出産! 12/03
元気なおんなのこが生まれたようです!良かったですね。おこめが生まれた8年前からずっとお子様の誕生が待ち望まれていたそうで、今後もたくさん誕生して欲しいなと、是非お子様達で、オーケストラを組んで欲しいなと、おこめは思います。ばーちゃるごはんアイドルおこめ8歳は皇太子妃雅子さまと、お子様を授けてくださるコウノトリさんを応援しています!天皇陛下おじいちゃん、皇后陛下おばあちゃんも、『良い赤ちゃんでしたね』『とてもよかったね』と祝福してくださっています。ご出産を祝う記帳も長蛇の列です。雅子さまのお母さん、優美子おばあちゃんも『本当にかわいらしい赤ちゃま』と、微妙に日本語がおかしい気はしますが祝福され、新世紀に誕生したプリンセスによって期待される経済効果は14兆円にも登るそうです。 今年は本当に色々と嫌な事件が重なり、不況の突破口もなかなか見えてこないまま、2001年が終わろうとしていましたが、年の瀬に来てこのおめでたいにゅーす。これを契機に、世の中が明るい方に向かっていってくれると、おこめは信じています。 そんな中、赤くて真っ赤な日本共産党の志位和夫委員長は『雅子さん』の『出産』について『新しい生命の誕生は、ひとしく喜ばしいことです』というコメントを発表しています。ちなみに皇太子さまや天皇陛下は呼び捨てです。なんというか....敬語を省略したからといって罪になるわけでも何でもないですし、思想の決定的な違いはあると思うのですが、それでも日本の政党なんですから、もう少々配慮したコメントをしてもいいんじゃないかなとおこめは思いました。配慮してコレなのかもしれませんけど....。 ■おもちを食べて335人が食中毒 12/03
熊本市内の保育園で、餅つき大会に参加した園児303人とその他関係者達あわせて335人が吐き気をもよおしてしまったそうです。あわせて9人が入院、今日までに全員退院できる予定です。症状が軽くて幸いでした。今回の事件も、たまに発生する集団食中毒事件の一つですが、食中毒の原因の代表格である黄色ブドウ球菌は検出されなかったようです。
黄色ブドウ球菌による食中毒事件で記憶に新しいのは雪印乳業の低脂肪乳や毎日骨太、カルパワー、飲むヨーグルトなどによるとんでもなく大量の食中毒患者発生事件ですが、この黄色ブドウ球菌、実は結構ありふれた物で、例えばみなさんの皮膚には普通に付着していますし、部屋のホコリの中やタンスの後ろの壁などで増えてコロニーを作っちゃっている黄色いあれなんかが問題の菌です。 ブドウ球菌自体は食中毒を引き起こしたりするわけではなくて、ブドウ球菌が何かを媒体に増殖するときにエンテロトキシンという毒素を放出するそうで、これが実に即効性で不快な症状を生み出しますが、死ぬまでには至らず結構すぐに回復する事が多く、そのため甘く見られて対策があんまりとられていなかったり、ついウッカリ乳製品のなかで繁殖しちゃったりするわけですけれども、それに当たってしまった側にとってはたまったものではありません。注意しようにも、食べ物の見た目ではわかりませんから困った物です。 黄色ブドウ球菌は普通の加熱で大体無くなりますが、エンテロトキシンはそうかんたんに無くなりません。食べ物を料理するときには手をちゃんと洗い、買ってきた材料は出来るだけ早く使って、加熱もしっかりするようにしましょうね。 そんな風に、どこにでもありふれていてイヤな症状をひきおこす原因である黄色ブドウ球菌によって、注意していても起こるときには起こってしまう、食中毒事件の数々の中、おこめの知っている限りでは一度たりとも食中毒を起こしていないけど一体どうして食中毒が起きないのか不思議でならないものの筆頭が『こんびに弁当』でしょうか。 おこめも忙しくてご飯を作れないときや、修羅場でどうにもこうにもならないときにコンビニのおべんとうやおにぎりをよくまとめ買いして食べたりしていますが、ある時冷蔵庫にいれっぱなしで2週間忘れていたお弁当をみつけてしまって、恐怖の余り失禁しそうになってしまったことがありますが、出てきたお弁当はパッケージの上から眺めた限り、買ったときとそう大差なく、試しにふたをあけてみても異臭はただよってきませんでした。さすがに食べる勇気はありませんでしたけど、一体何でこんなに強力に見た目が保護されるのでしょうね。 黄色ブドウ球菌に代表される食中毒と食品添加物、長い目でみつめてどちらがより危険なのでしょう。おこめはそれでもコンビニのお弁当は食べてしまうと思いますが、出来るだけ安全で食中毒もできるだけ起こらないように、できるだけ自分でお料理したり、ちゃんとしたごはん屋さんに行く事にしています。 関連リンク:『月刊コンビニ業界コラム』関連リンク:『たいやきマンとエンテロトキシンちゃん』 ■ぴあきゃろ3喫茶開催中 12/01
もはや電気街と言うよりも、おたく街になってしまった感の強い秋葉原に、メイドさんが大好きでたまらないお兄ちゃん達が集い、メイドさんたちに集団でハァハァしているらしい、微妙にえっちでよくない喫茶店があるそうです。『キュアーメイドカフェ』というこのお店、おこめは行った事がないのですが、ここで現在、「ぴあきゃろっとへようこそ3」というこれまたえっちでよくないげーむの販促キャンペーンを行っているんだそうです。内容はというと、えっちでよくないゲームのキャラクターのコスプレをしたおねえちゃん達が飲み物なんかを運んできてくれる感じなんだそうです。営業時間中にはお約束の撮影タイムがあるそうで、また、それを買って一体どうするんだろう?と、おこめは前から不思議に思っているのですが、等身大ポスターなども販売されるそうですよ。....とにかくえっちなのは良くないと思います。 ■あめりかの反戦女子高生、いじめの末退学? 12/01
戦争反対を訴えるTシャツを着て学校に行っていたおねえちゃんが、脅しや中傷やいじめの末、学校側からは『この国難の時期に無政府主義を標ぼうするのは、真珠湾攻撃直後の米国で日の丸を振りかざすようなもの』裁判所からは訴えを半ば無視され、停学され、退学したようです。自由の国は、実は不自由の国だったようです。 先日の万年極左傾倒局の「びっくり!君の教科書もまっかっか」的ニュース番組では「退学ではなく自主学習」と報じていたそうですが、誤訳や誤報や意図的な誤報の多い同ニュース番組の言う事ですから、おこめにはよくわかりません。 何にしても、今のアメリカが相当に病んでいる事に変わりはなさそうです。 |