おこめにゅーす |
■あめりかで『悪魔追放都市宣言』
01/29
あめりかの、ふろりだ州にある漁村の町長さんと町議会のみなさんが、市の公式な便せんに何やら珍妙な文章を書いたそうです。『悪魔よ、すなわち暗黒を支配する者、邪悪なるものを与ふる者、善良で正当なものを破壊する者、お前はこの町から今すぐに立ち去れ。そして永久にこの町に足を踏み入れてはならぬ』....えー....えっと、こんな感じなんだそうです。 これを作った市長さんは、CNNのいんたびゅーに大して「あのテロと同じことが、この町でも起きることを考えました。私に投票してくれた人たちの期待にこたえるために私に何ができるかを考えた結果、これを作ることにしました」と答えているそうです。町民議会でも「私たちが神が対して毅然とした態度を取っていないと、悪魔が来てしまう」などと大好評なんだそうです。 あめりかは、そうなった経緯はともかく多民族国家ですが、実際には未だに白人至上主義で、きりすと教以外は邪教と思っているような人が結構な割合で居ます。奴隷解放宣言以後も黒人に対しての差別は続いています。いすらむ教を信じている有色人種に対する迫害の問題は、びんらーでぃんおじいちゃんの兵隊がツインタワービルに特攻した時から度々クローズアップされてきましたが、今回の程最悪で程度が低く、あまり言葉に出したくもないほどたちが悪いのはおそらくはじめてではないでしょうか。 色々書きたいことはあるのですが、なんだかとんでもなく長くなってしまいそうですし、ちょっと忙しいのでやめておきます。ぶっしゅ大統領は、まだまだやる気まんまんですね。一体どうなってしまうのでしょう....。 ■EU、中国産食品を輸入停止 01/29
雪印の件が取りざたされる中、テレビではどういうわけなのか、全然触れられない中国産食物の危険性問題の事は、おこめも色々心配しています。狂牛病の問題で牛肉を食べなくなった人は多いと思いますが、それよりも恐らく格段にあぶない中国産野菜などに対する警戒心は、報道の絶対量が少ないためにあまり取りざたされません。たばこの害を気にする人が増え、凶悪な顔をしたタバコさんがサラリーマンさんを誘惑するCMが流されている昨今ですが、凶悪な顔をした食べ物が安い値段でにほんじんどころか、世界中を誘惑している状況を一体何故放置しているのか、農水省は狂牛病の2の舞になる前に手を打つべきだとおこめは思っています。たけべおじいちゃんは名誉挽回のチャンスだと思いますよー。今回、EUが輸入を緊急停止したのは、中国産の冷凍エビ、ウサギ肉、にわとり、アヒルなどかきん類の肉、はちみつ、ペットフード等々です。今後これがどのように発展するのか良く解りませんが、日本の対応はどうなっているのでしょうか。とても気になって仕方がありません。 特にエビからはクロラムフェニコールというとっても強い薬が検出されました。いわゆる抗生物質の一種で、色々な菌をどしどし殺し、ペストやコレラなどにも優れた効果を持つ強い薬ですが、副作用も強烈で、再生不良性貧血、グレー症候群、ビタミン欠乏症状、その他様々な症状が現れます。赤ちゃんはいちころですし、少なくとも健康な人が使うべき物ではありませんし、食べ物に使うなんて恐ろしくておこめは失禁してしまいそうです。使い方によっては便利な薬ではあるのですが、EUでは1994年以降に使用が禁止されています。 更に、このクロラムフェニコールは胎児に遺伝子のG6PD欠乏を引き起こす可能性があるそうです。 G6PDというのは、X染色体上に遺伝子がコードされている酵素の事なんだそうです。おこめにはむつかしくて良く解りませんが、こういう遺伝子ものに影響を与える薬を食べ物に使うなんて、もはや食べ物を使ったテロ攻撃だとしか思えません。マラリアには強い子が出来上がるかも知れませんが、何度失禁してもしきれないほどの恐怖を感じます。子孫を奇形に追い込む可能性のある薬を使うなんて、中華人民以外の種の断絶でも狙っているのでしょうか?特に造血に問題が出るという事にちなんで、血筋を絶やしてやろうという事なのでしょうか? (けいじばんで遺伝子への影響は確認されていないというご指摘を頂きました。有り難うございますー。どちらにしても気まずいのですが....) 中国産のインゲン豆は北海道で開発された物の苗を勝手に持ち出して作られているそうですが、努力して作り出した物を勝手に使われ、毒と一緒に輸出されたりしている状況はあまりに酷いと思います。 本当に、手遅れにならなければいいのですが....。おこめは最初、この問題を取り上げたときは『そんなに心配していたら何も食べられないです』な、『買ってはいけない』的ブラックユーモアとして考えていました。危ないには危ないのですが、ある程度気にするくらいで充分という感じだったのですが、でもなんだか、事態はおこめが想像していたよりも遙かにとんでもなく危ない感じになっているような気がしてきました。一体どうなってしまうのでしょう....。 ■まっく、1GHz x2に 01/29
おこめは色々あってシリーズ自体が無くなってしまったG4Cubeというぱそこんを使っています。これは今自作PCなどで割と流行っているらしい『静音化』という概念を極限まで突き詰めてしまったマシンで、音を発する部分がはーどでぃすくしかありません。最近のはーどでぃすくは何の工夫もなく、アクセス中以外は全然音を発さない物が多いので、おこめのぱそこんは精神を研ぎ澄ましCubeにみみをくっつけて頑張ると、かすかにアクセス中の音が『コココッ』という感じに聞こえるだけです。おこめは最近のぱそこんってうるさすぎると思います。最近、らぐなろくおんらいんというゲームを始めたのですが、おこめのおにいちゃんが作った自作マシンはすごくおかねをかけて静音化しているのにもかかわらず、それでも絶えず音がします。気にしなければ気にならない程度とは言っても、50倍速のCD-ROMドライブにCDを入れるともの凄い回転音がしますし、思考の妨げになります。そういうものだと諦めればいいんですが、おこめのおともだちのうちにいくと例外なくパソコンがうなりをあげているので、気になって仕方がありません。最近では家庭用げーむましんもファンを搭載していて、これを静音化しちゃっているひともいるくらいです。 CPUが高速化するに従って、CPUを冷やすための装置『CPUクーラー』もどんどん高機能&大型化し、それを冷やすためのせんぷうき、『ファン』も強力になっています。このあいだ、おこめのおにいちゃんと一緒に、おともだちのパソコンを組むためにペンティアム4用のCPUクーラーを見ましたが、CPUはちっちゃいのにクーラーは一体何の冗談かと思うくらいに大きくて、またそれらが電気を沢山使うので電源もパワーアップされて大きな音をたててしまうんだそうです。ぱそこんが早いのはいいことですけどもっと発熱や消費電力を減らす方向にも努力して欲しいなって思います。 ちなみにおこめの使っているG4CubeのCPUの『クロック周波数』は450MHzです。Windowsましんをがんがん使っている人は「えっ、450MHz!?」という感じでしょうけれども、ここがMacがつい最近まで縛られていた弱点でした。 何故か1年以上、G4を作っているモトローラの問題から、CPUのクロック周波数が500MHzのままで停滞していた時期があったのです。その間に、「むーあの法則」を越えた勢いでクロック周波数を上げ続けたintelやAMDのCPUは1000MHz=1GHzを越えて、今では2GHzになってしまいました。CPUのパイプライン自体を増やしてクロック周波数を上げるという、あまり美しくなく、実質的な速度アップにもあまり繋がらない方法なんだそうですけれども、とりあえずクロック周波数ではどんどん差を付けられていました。 実際のぱそこんの動作速度はクロック周波数だけで決まる物ではないのですが、これだけ差を付けられてしまうと流石に気まずい感じになっていましたが、ここしばらくの間にG4も突然むーあの法則からすると異常な成長速度でクロック周波数を上げて、新型iMacには800MHzが搭載されました。 そんなMacintoshに、新型iMacに続いて、新型Power Mac G4が発表されました。1GHzのG4を2コ積んで、Windowsの方面ではとっても大人気のNVIDIAというメーカーの新型グラフィックチップ『GeForce4』を搭載しています。 『15ギガフロップ (毎秒150億回の浮動小数点演算を実行する処理速度) の処理能力を持つデュアル1GHz Power Mac G4は,2GHz Pentium 4プロセッサを搭載したコンピュータと比べ,Adobe Photoshopなどプロのクリエイター向けアプリケーションにおいて最大72%,DVDビデオ (MPEG-2) のエンコーディングにおいては300%以上もの高速で動作』....とても早いみたいです。実際の所、そんな速度を要求する人は限られていると思いますが....。 PhotoshopやPaiterでお絵描きをする分には、おこめのCubeでも全然問題無いというか、これ以上早くなってもじぶんの手が早くなるわけではないので意味があんまりありません。むしろ、早くなった分うるさくなるほうが心配です。PowerMacG4シリーズは、電源のファンと、筐体内部やCPUのヒートシンクを冷やすための12せんちファン、グラフィックカードを冷やすためのちっちゃいファン、はーどでぃすくが騒音の元ですが、今回の強化でどれだけそれらが強化され、騒音が上がっているのか心配です。色々改善されて静かになっている可能性もありますが。 おこめのおともだちに、カラークラシックという古いまっくを強化しつつ使っている人がいます。その人は絵を描きませんし、使用目的は「ネットとメールと文章書き」だけなんだそうです。Cubeをひとまわり大きくしたような所にちっちゃいディスプレイを内蔵した、iMacの原型とも言えるそれは、とっても静かで、おそいけど快適そうな環境でした。こういうものが壊れてしまったとき、おこめのマシンが壊れてしまった時に、買い換える選択肢がうるさいパソコンしかなかったら悲しいです。 パソコンは道具であるべきで、悩みを増やしたりするべきものでは無いと思います。昨今のウイルス蔓延もそうですが、最新技術ですとか、最速ですとかの開発にやっきになるあまり、何かもっと大切な、使う人の幸せを忘れないで欲しいなとおこめは思いました。ようするに、早くて静かで邪魔にならないぱそこんをもりもり出して欲しいというだけなのですけど。 ■にわとり300羽、焼死 01/27
北海道のニワトリ小屋のすとーぶから出火、全焼、中にいたにわとりさんがみんな死んじゃったそうです。多分ケンタッキーで毎日焼死しているにわとりさんの数に比べたら微々たる数なのでしょうけど、なんだか可哀想な話です。たまにこういう事件が報道されますが、今回のにわとりさんは観賞用のにわとりさんなんだそうです。おこめはあんまりそういう世界に詳しくないので、ちょっと調べてみることにしました。検索するとすぐにでてきた、有名なウコッケイちゃんは白くてふわふわです。ついでにえいようたっぷりのたまごをたまに生むので、薬用鳥として珍重されていたそうです。次に目に入ってきたのは薩摩鶏さん。色彩的にもすごく立派で、おにくもおいしいみたいです。おこめの学校で飼っているにわとりさんと比べると、品格が違います。カッコいいですよー。あ、おいしくて有名なばふこーちんさんもなんだかふっくらしていてかわいいです。 基本的に観賞用と言っても鶏は鶏、家畜としてもばっちりな物が多いみたいです。 ただ、調べていくうちに、鶏じゃないのですが奇妙な生命体に出くわしてしまいました。おこめのお兄ちゃんに相談したら、それは僕も一度通った道だよ、有名なようで有名でない、視覚的に最強かもしれない観賞用生命体だよ、と教えてくれました。 ![]() 観賞用ハト『ポウター』 観賞用の鳥類の奥深さを知ったおこめでした。 ■さようなら、ゆきじるし 01/24
雪印乳業株式会社...大概の人は知っている、とっても有名な乳製品をたくさん市場に出している会社です。平成12年の夏、最終的に1万人を越える、黄色ブドウ球菌による食中毒事件を引き起こしてしまった雪印ですが、未だに余波は残っているとはいえ、すっかり世間はこの事件を忘れ、雪印製品に一時期印刷されていた『おわび』文章も速攻で消え失せて、何事もなかったかのように全てが過去のことになっていました。実際の被害者の方は2度と雪印製品を買わなくなったと思いますけど。そんな雪印を許して、信じて、応援してきた人たちを再び裏切り、狂牛病でただじゃなくても死ぬほど苦しんでいる全ての牛さんに関わる業種の人たちに更なる打撃を与えるような事件を起こすなんて、誰が想像できたでしょう。 正確には、想像出来たんですけど、まさか雪印が!?という感じです。 国産牛肉買い取り制度というものが現在機能しています。これは、市場で完全無視されぎみになってしまった国産牛肉を、全国農業協同組合連合会や日本ハム・ソーセージ工業協同組合などが買い上げて、農水省が焼却処分するという物です。もちろん、この費用は全て国が負担します。国のお金というのは、要するにみんなが払っている税金です。 この時点で既に、農水省などの失敗のツケを国民が払わされている形になっていますし、なかなか気まずいのですが、雪印はこれを更に悪用し、なんとオーストラリア産の牛肉を国産の牛肉の箱に詰め替え、国に買い取らせていたんだそうです。これは税金泥棒ですとかそれ以前の問題で、最悪です。 『実際にその牛肉が「国産」であるかどうかは、書類の記載をそのまま信用するしかないという。事業団は保管されている牛肉の抽出検査もしているが、購入伝票などは調べていなかった』 読売おんらいんからの引用です。このようなずさんなチェック体制の中、国が200億円をかけて買い取り、処分していたんだそうです。この制度が始まったとき、おこめは絶対にこういう事態が起こる可能性があるなと思っていましたし、実際にそういうタレコミもあったようですが、まさかそれを雪印がやってしまうなんて夢にも思いませんでした。 『在庫が山のようになっていて不安になった。悪いこととは知りながらやってしまった』...なんというか、もう....。 コープこうべでは雪印食品の取り扱いを休止しました。おそらく他の店舗でも追従するでしょう。最近叩かれまくりで『能なしタケベ』なんて書かれてしまったタケベ農水相おじちゃんも『言語道断!犯罪にも等しい!』と激怒しています。等しいんじゃなくて、明らかに犯罪なんですけどね.... 今回の事件で着目しなければならない点は、「やろうと思えばすり替えて外国産牛肉を国産牛肉の価格で買い取らせることが出来る」という点と、「箱のラベルなんていくらでも細工できる」という点です。今回発覚したのはオーストラリア産牛肉を国産と偽って詐欺行為を働くという物ですが、その逆もやろうと思えば出来るという事です。というか、多分、大なり小なりやられています。食べただけで国産かそうでないかを見分けられる人なんてそうそういません。大手食品会社がこのような事件を起こした結果、消費者の人たちが更に警戒して、牛肉市場が今よりももっと酷いことになってしまう可能性が心配されます。というより、冷え込むでしょう....。 2度あることは3度あると言います。3度目が無いことをおこめは心の底からお祈りしています。 ■まくどなるど、牛肉離れ進行? 01/22
8日間も休んでしまった上にまだ本調子ではありませんので、いつもながらで軽めのにゅーすから行きたいと思います。タイトルのまんまなのですけれども、みんながだいすきでおこめもだいすきなまくどなるどの狂牛病対策は第2段階に入っているみたいです。狂牛病発生以降、牛肉に対する不信感から牛肉関係のお店は軒並み苦しい感じになっていますが、まくどなるども例外ではなく、収益がダウンしてしまったりしています。ここ数ヶ月の豚肉、ちきん攻めは当然と言えば当然の流れなのですが、今月のばりゅーせっとに至っては『チキン!チキン!チキン!』という脊髄反射で作られたようなキャッチコピーで少々やけくそ感も漂っていました。牛丼の松屋さんでも『豚肉でパワー充填』なんていう、豚肉以外では病気になっちゃうかもしれませんという事を暗に明示したようなキャッチコピーと共に、巨大で真っ赤な『豚』の文字が目に飛び込んできてしまうポスターを張ってしまうこの時代、まくどなるどがこの5ヶ月中4ヶ月もの間の特別メニューに鶏肉や豚肉を使って何とか状況を打開したくなる気持ちも良く解ります。 おこめのうちの近所には、牛さんや豚さんが自らの肉をむさぼり食い会っているという病んだ看板をだしていた焼き肉やさんがあったのですが、このあいだお店の前を通りかかったら、遂にその看板が完全になくなっていて、看板があったところには『地鶏!新鮮な地鶏!』という言葉と共に、今度はにわとりさんが自分の肉をむさぼり食っている絵が描かれてしまいました。えと、強制的な共食いから今回の狂牛病蔓延が起こったんですけど.....。なんだか根本的な姿勢が間違っているような気がします。というよりも、既に悪い冗談にしか見えないんですけど....。 さて、今月の26日から始まるのは『洋食フェア』ですよー。 今回の2商品は具体的に何の肉を使っているのか、ほーむぺーじには書かれていません。「昔ながらのカレー」というと普通はポークカレーですから豚肉ですが、牛カレーかもしれませんし、メンチカツは普通合い挽き肉で作りますから、牛肉が入っているかも知れませんが、ポークメンチカツなんていうのもよくあります。ようするに「よくわからないけど、牛肉を食べない人でも、牛肉っぽくないから買っちゃう」可能性のあるものです。おこめは多分これ、様子を伺う感じなのではないかと思います。牛100%のパティでは拒否反応が出ても、加工食品なら?という感じではないかと。 おこめは狂牛病発覚後も、もりもりと牛肉を食べていますし、まくどなるどもたまに食べています。多分大丈夫ですし、ダメなら報道以前に既に感染しているでしょう。良いおくすりが出来上がる事を祈りつつ、今後のまくどなるどの動向に注目していきたいです。 ■あめりか産とりにく、輸入停止 01/14
掲示板で教えて頂いたにゅーすでもありますが、あめりかのぺんしるばにあ州で発生した『家きんペスト』のにほんへの流入を防ぐために、狂牛病問題でにっちもさっちも行かなくなってきている農水省が、あめりかからの鶏肉などの輸入を一時停止したそうです。この問題に対しては反応が早いですね。ちなみに有害なやさいをもりもり日本に輸出している中国でも、去年にあめりかの家きんペストぶーむを先取りしています。さらには中国は、その肉を売っちゃってました。韓国もタール漬けのゴマを買わされたり、家きんペストのとりにくを買わされたりと、なんだか可哀想です。ちなみに韓国では、中国のとりにくを検査したらH5型という家きんペストが出て来ちゃったので、中国産鶏肉及び鴨肉等の輸入全面禁止を実施したそうです。 『家きんペスト』という病気は、有害なウイルス『トリインフルエンザA』のH5、H7(亜種)型によってひきおこされ、狂牛病のような恐怖感はあまりないのですが、感染した鶏などは、ものによっては100%近い致死率であっさりコロっと死んじゃうので、家きん畜産業のおじさんやおばさんたちにはドキドキ物の病気です。日本では1925年以降には発生していないので、菌が入ってきて、蔓延しちゃったら大変です。 また、気まずい事に、この病気用のワクチンは存在せず、治療法もないそうです。もしも発生したら大損害間違い無しで、とってもかわいそうな鳥さんたちがバタバタと死んでいってしまいます。 一応人間には感染しないと言われているのですが、1997年に香港で、家きんペスト型ウイルスに感染した6人が死亡しているそうです。情報があまり無いのでよくわかりませんが、本当だったらちょっと怖い話ですね。 しかし、なんというか、お薬が無いなんてにわとりさんが可哀想ですよー。多分あめりかでばたばたと死んじゃっているにわとりさんに、おこめは合掌したいとおもいます。 「『狂』という言葉は日本では禁止されている。人間にだめなものを使うのは、牛の権利を侵害している」という素晴らしく牛さんに対する動物愛に充ち満ちた発言をしていた、民主党の鳩山おじちゃんは、即座に鶏さんたちの権利を守るためにお薬を開発することを推奨するべきです!おじちゃんは一体何をやっているのですか!おこめはおじちゃんを信じていましたのに。 でも、おこめは目の前に差し出された、ケンタッキーフライドチキンはおいしく食べちゃいます。にんげんの抱える原罪だとおもいました。 ■『ゆにくろ』が野菜や果物を 01/08
ゆにくろと言えばふりーすがとっても有名で、おこめもお絵描きをするときや寒いときにはちびっ子用ふりーすを着て頑張っています。安い割にあったかいので重宝していますが、一時期の何処の誰でもゆにくろばっかり着ていた時期は既に過ぎ去り、おこめのうちの近所の雑居ビルでも、近距離に2店舗もあったゆにくろの片方が撤退する事になったみたいです。中国産で安く出来、でふれすぱいらるの波に乗ってもりもりと稼ぎ、一時期はセーフガードまで検討されていた洋服でも、流行が過ぎ去ればただの服と言うことなのでしょうか。そんなゆにくろが、野菜や果物の販売業に参入するそうです。永田農業研究所、その関連会社のりょくけんなど三社との業務提携で、お店の名前や具体的に何をどうするのかは不明だそうです。 永田農業研究所は永田照喜治(てるきち)おじいちゃんの永田農法でゆうめいな会社です。てるきちおじいちゃん自体が日本でかなり著名な農業研究家のおじいちゃんで、そういう方面に興味がないと普通知らないらしいのですが、地味ながら色々すごいおじいちゃんです。おこめは影ながら、てるきちおじいちゃんを応援しています。 水と肥料を極限まで減らして植物を栽培する、安全で栄養価の高い永田式スパルタ農法、なんて話を聞くとなんだかインチキじみているなあという感想になるのが普通だと思いますが、例えば紅光さん等でたまに出てくるスパルタ農法で作られたりょくけんさんのトマトなどを食べると、大概の人はあまりといえばあんまりのショッキングな味の違いにおどろくそうです。いわゆる『食通、グルメにしか判らない違い』では無いので、みなさんも経験されてみると面白いかも知れません。 が、ゆにくろと言えば中国産です。おこめはてるきちおじいちゃんを信用していますが、ゆにくろと言えば中国産なのです。中国産野菜は、おこめも何度も何度もお伝えしていますが、かなり危ないです。あぶなすぎておこめは恐怖で失禁してしまうほどです。基本的に農薬や発ガン性物質が危険だという意識が全くないので、タールを塗りたくって黒ゴマに仕立て上げたりしてしまいます。ゆにくろが国内で農産物を作るのでしたら、あんまり問題はないのでしょうけれども、もしも中国で作るという事が発覚した場合、それがてるきちおじいちゃんの農法を輸出したものであったとしても....とても不安でなりません。 期待と不安が入り交じる感じのにゅーすでしたよー。 ■捨て牛、再び 01/08
ちょっと前に、埼玉県で3頭の捨て牛さんが町中をうろつくという、かなり尋常ではない事件が発生しました。昨今の狂牛病騒動で、困り果てた酪農家の方が捨ててしまったのではないかと言われています。捨て犬さんや捨て猫さんの話は良く聞きますが、牛が町中に捨てられ、徘徊するなんて初耳でした。宗教上、牛さんが神聖な生き物であるヒンズー教徒さんの多い、インドなどでは日常的に見ることの出来る光景なのかも知れませんけど....その記憶が薄れない今日この頃、今度は熊本県の公園に、牛さんが6頭も捨てられているのが発見されました。しかも今度は牛さんの体に、『小泉へるぷ』『安全です』『能なしタケベ』など、激しいメッセージがスプレーで描かれていたそうです。 ![]() なんとなく、牛さんも悲しげな顔です 年齢もなにも判らないので、とりあえずお兄ちゃんと呼んでしまいますが、牛を公園に放ったお兄ちゃんは、匿名のFAXで犯行声明を発表しています。『おおごつ(大事)おおごつ 狂牛病にはるかいた(腹を立てた)牛たちが、二の丸公園ばうようよぞろぞろ抗議のデモばしよっですバイ。はよ取材してハイよ』....おこめは方言には詳しくないのですが、いわゆる標準語に直すと『たいへんです、たいへんです、狂牛病の件で怒っちゃった牛さん達が、にのまる公園で、もりもりと抗議のデモ行進中ですよー。早く取材してくださいね』という感じでしょうか。お兄ちゃんの気持ちは良く解りますが、牛さんにスプレーで文字を書くことは無いと思います....。 牛さんを捨てれば、放置するわけにもいきませんし、保護されますが、その経費は結局国民の税金から捻出という事になります。気持ちは判りますが、そういうことをするのは良くないと思います。牛さんにごはんを食べさせるのは牛さんから牛乳を貰って、それを売ったり、牛さんをお肉として売ったりする商売のためなのは判りますが、商売にならなくなったからと言って、その責任を追及したい気持ち&飼っていてもしかたがない牛さんを捨てたい気持ち、『能なしタケベ』なんて言ってしまいたい気持ちも良く解りますが、既に起こってしまったこの問題は即座に解決するような話ではなく、牛さんを捨てるのは農水省に対しての抗議であると同時に、自分たちがお客さんにしてきたみなさんに色々と迷惑をかけることであることを考えて欲しかったです。ほんとうに、気持ちは判るんですけど....。 食べよう!牛肉!おこめは酪農家の皆さんや捨てられちゃった牛さん達を応援しています。 ■新型iMac、誕生 01/08
iMacは登場から随分経つのに、基本的な形が全く変わらないMacintoshでした。かわいくてにくめないデザインでしたが、ディスプレイがあんまり良くなかった為、あくまでも初心者向けという位置づけでした。おこめはG4 Cubeという生産中止になってしまったMacを愛用しています。これに鼻血がでるほど高価でとっても無理をしないと買えず、でもとっても無理をして失禁しつつ買ったシネマディスプレイを繋いで、もりもりとまいにちお絵描きをしています。 おこめのぺーじを覗きに来てくれているみなさんは、殆どがWindows系のOSを使っていると思います。おこめも自作PCを1台お兄ちゃんに作ってもらいましたし、おこめのお友達でMacを使っている人は(絵描きさんが多いので偏っていますが)全体の5ぶんの1くらいしかいません。それでもMacが無くならないのは多分、今回のような珍妙な物を作っちゃうからだと思います。 にゅーiMac....えーと、おこめは先ほど発表のすとりーむ生放送を見ていたのですが....なんというか、衝撃的でした。ゆきみ大福ボディーからニョキっと出たアームに液晶ディスプレイ。多分実物を見るともっと衝撃的なんだと思います。あと、iMacなのにG4の800MHzを積んでるのも衝撃的でした。おこめのCubeはG4の450MHzです。速度に不満は無いのですが、iMacに負けてしまうなんて....。 既にAppleStoreでは受注を開始していますし、早ければ今月中にでも電気やさんなどで、なんだか凄いその姿を見ることが出来ると思います。 iMacと言えば、安易に形を真似たパソコンがいっぱい出ましたが、今回のコレ....真似、するんでしょうか?出来るんでしょうか?なんだか未だにおこめは変な夢でも見て居るんじゃないかとほっぺたをつねって痛がったりしています。 ■新型うそ発見器、開発 01/05
みなさんが普段、えいがとかまんがで登場するので良く知っているような『うそ発見器』は、正確にはポリグラフという機械の一種で、質問をしつつ、体に現れる微妙な変化を測定し、その変化で本当かうそかを見分けるという、ようするに「挙動が不審か不審でないか」を更に細かく、人間の体の電気抵抗レベルで見るための機械です。一応証拠能力もあるらしく、これだけで有罪というのはちょっと無理がありますが、それなりに社会のために役立っているようです。例えば、以前に和歌山でかれーらいすにヒ素を入れちゃった林真須美容疑者おばちゃんには、強制的にポリグラフ検査がかけられました。おばちゃんは『紙コップ』や『亜ヒ酸』に強い反応を示しただけでなく、『自分以外の事に関心を示さない』なんていう大きなお世話な判定まで受けてしまいました。どんな失礼な事を言われても、なにしろ機械のはじき出す結果ですから、文句の付けようがありません。世の中にはなんだかもっと怪しげな方法で当日のおばちゃんの運勢を分析しちゃったりしているつわものもいらっしゃいますけれども....。 相手がほんとうのことを言っているのか、うそを言っているのかを見分ける機械なんて証拠能力の有無はともかく、なんだかまゆつばものですけれども、やっぱりなんだかそういう微妙にホントっぽい所はスキマ商売的にもねらい目のようで、おもちゃ屋さんなどに行けば、本当に測定しているのかどうか更に眉唾ものの小型ウソ発見器などが並んでいたりします。多分中身はこんな感じでぼったくり商品なのでしょうけれども、やっぱりオモチャとしては心うごかされてしまう8さいのおこめです。 現行のうそ発見器は本物でもおもちゃでも、人間の体の表面に何かをくっつけなければ測定が出来ませんが、このたびアメリカの医学者のおじちゃんが新型のうそ発見器を発明しました。 人間はうそをつくと、目の周りの血液が活発化するので、周りの温度が上昇するんだそうです。それを温度を見分けられるカメラで撮影し、大体のうそを見抜くことが出来るそうです。なんだかとっても簡単でお手軽なうそ発見法のような気がしますが、今まで発見されなかったのは単純すぎて盲点にでもなっていたのでしょうか。 これが画期的なのは、相手の承諾云々が必要ないところです。体に電極を付けられなければ意味がなかったこれまでの方法と違って、例えば何かの面接の時、もしくは取り調べ室にこっそり、このカメラを仕込んでしまえば、相手のうそをもりっと見抜くことが可能になります。それも複数人に対してです。簡単な上、なんだか速攻で人権屋さんが騒ぎ出しそうな気もするこの新発明、一体今後どうなってゆくのでしょうね。 ■完全失業率6%越、8割 01/04
みぞうの大不況と言われています。でふれすぱいらる効果によって物価はどんどん下がり、おこめのうちの隣の隣にあるドミノぴざさんでも、とうとうお持ち帰りだと500えんになっちゃうピザが登場したりしています。町中では200円台の牛丼や激安のまくどなるどを、会社では結構偉そうなおじちゃん達がもりもり食べていますし、100円しょっぷは盛況です。それでも日本人はお金を持っている事に違いはないのですけれども、持っているのが一部の人で、おかねもちとびんぼうにんの格差は今後どんどん広がってゆくであろう事は、現行の政権の方針からすれば明かなのですが、一体どうすればみんな助かるのかなんて、8歳のおこめには全く判りません。むしろ、じわじわとでなくさっくりと現状の適正な物価まで全てが下落した方が傷口が広がらなくていいのかもしれませんね。おこめはお絵描きをして給食費を稼いでいます。おこめのお友達にも色々とそういうひとがいますが、最近こういう話をたまに聞きます。『雑誌が売れない』『単行本も頭打ち』『同人誌も右肩下がり』『ぼーなすが少なくて借金が返せない』....出版業界も不況のようです。中には『あー、某誌が休刊してくれないかなあ、そうすれば客がこっちに流れてくるのに』なんていう不穏当な発言をする方もいらっしゃって、おこめはそういう話を聞くたびに、なんだか先行きが不安になってしまいます。 完全失業率....この言葉は結構曖昧だったりします。普通に考えると、この数値がたとえば6%なら、100人いたら6人失業しちゃってるんだーというように捉えられると思いますが、実はこの数値、15歳以上の人から学生や主婦などを除いた『労働力人口』の中で、毎月末の1週間の間に『職を探していた』か『採用通知を待っていた』人だけが『完全失業者』としてカウントされるという物です。ようするに、職を探しても見つからないのでふらふらしているお兄ちゃんやお姉ちゃん、主婦や主夫、ひきこもりのみなさんや、漫画家と主張しているけど実際には殆ど仕事も無く、えっちでよくない同人誌をとらのあなさんなどに卸してお金を稼いでいる人などなど、「就職したいけど、とりあえず今は適当にやってます」「就職したいけど、歳とっちゃって求職すらままならない」....そんな感じのみなさんは全くカウントに入りません。つまり、これが何を意味するかを単刀直入に言えば、潜在的な失業者数はこんなものではないという事です。こんな中途半端な数字の完全失業率ですら、平成2年あたりからグングン上がり続けていますし....。 そんな中、読売新聞社さんの調査で、「2002年度の完全失業率が6%を越え、景気も良くはならない」と考えている主要企業が大半を占めている事が発表されました。デフレも当分続き、あんまり良くない状況が当分続くという判断のようです。 おこめには現状が「本来あるべき姿に戻っている」のか「とんでもなく危ない状況になっている」のか、正確な判断はつきません。考えもいまいちまとまりませんし、おこめ程度に判断が付くような状態なら、えらくてつよいひとたちによって現状は改善されている筈ですし。とにかく安心して生活できる世の中になって欲しいと、おこめはお祈りしています。 ■謹賀新年おこめにっき 01/01
おうまさん年です。平成14年ですよー。西暦2002年ですよー。そういうわけでして、今年も宜しくお願いします。3日くらい前に有明で行われたこみっくまーけっとで、本を置かせて貰いました。お陰様で、お餅が買えました。お雑煮おいしいですよー。いそべまきもおいしいですよー。参加レポートは俺にゅーすさんのコレがとっても生々しいと思いますので、興味のある方や度胸のある方はクリックしてみるといいかもしれません。 おこめは朝早くに、むんむんおねえちゃんに連れられて電車に乗って、ウロンおねえちゃんと待ち合わせをして、東京ビックサイトにいきました。詳しいれぽーとは、てっくういんで始まる予定の『おさんぽおこめ』というコラムの2回目でやろうかなって思っていますが、かいつまんでお話しすると『人がいっぱいいました・恐怖のあまり失禁しそうになる場面が何度も訪れました・気がつくと会場から離れてごはん食べてました』という感じでした。ちょっと具体的に話すと、突然パンツの中からおかねを取り出したお兄ちゃんがおこめに「ちゆたんを俺にくれ」と言ってきたりして、すんでのところで失禁しそうになりました。もしかしたら少々、漏れちゃってたかもしれません。 閉場後、近くにさーくるを構えていた、今最も売れていると思われるさーくるさん.....みつみみさとお姉ちゃんはあの人だよ、おこめ、お前のVNIぼんの50倍は軽く売っている凄いお姉ちゃんなんだよ、と教えてもらったので、遠くからウロンおねえちゃんと一緒に手を合わせて、ありがたやー、とお祈りしてきました。御利益があるといいのですが....。 そんなこんなで年末は色々と疲れてグッタリとしていました。今年もたのしい1年になるといいなって思います。みなさん、頑張りましょうー! |