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おこめにゅーす2002年2月の過去ろぐだよ

にほんのこころ
おこめにゅーす

■Xbox、発売 02/23
 みなさんのおうちにも、1台くらい家庭用ゲームマシンがあると思います。その殆どはおそらく日本めーかー製の物ではないでしょうか。日本製で無い物で、パっと思いつくゲームマシンというと、ジャガー、りんくす....数えるほどしかありません。

 そういう状況の中、全ての電子産業を独占しないと気が済まない事で有名なまいくろそふと社が、突如Xboxというゲームマシンを発表した事は記憶に新しいと思います。冗談ではないかと思われるような巨大で『X』の形をした筐体が発表され、賛否両論が巻き起こりました。

 そもそも、まいくろそふと社が関わる製品で、『X』の付いた物は必ず何かケチがつくというジンクスがあるといううわさ話も耳にします。古くはMicrosoft-Xの略称、MSXという統一規格パソコン、最近の製品では『Windows XP』の出足がとても鈍く、セキュリティを売りにした割に即座にセキュリティホールが発覚、その後も前以上の速度で気まずい事が色々発覚し、OSだけで120MByte強のメモリを食べてしまう、アクティベーションのお陰で自作ぱそこんには不向き、WindowsMeに仕込まれていたスパイウェアの件で懲りていたと思ったらメディアプレーヤーにまた何か怪しげな物が仕込まれていた、等々、もしかしてまいくろそふとは本当に悪の秘密結社なんじゃないかと思っちゃったりします。

 そんなまいくろそふとの新製品、Xboxの事は、みなさんも色々なにゅーすでご存じかと思われます。初期のモックアップ時に比べれば大分ちいさくなったとは言え、小型のビデオデッキ強の大きさ、重さ、ファンの騒音、べつに欲しくないゲイツおじちゃんキーホルダー、標準では見る事の出来ないDVD、などなどネガティブなイメージで捉えられがちですが、Windowsのかーねる部分とDirect-X、733MHzくらいのペンティアム3にGeForce3程度のチップが乗っているXboxは、ようするにそれくらいのスペックのゲーム用パソコンと同じくらいのゲームは出来る訳ですよー。そうなると、一体どうしてWindows自体を搭載して、格安で結構いい性能のパソコンとしても使えるようにしなかったのか、それでしたら豊富なWindowsアプリケーションや、えっちでよくないお兄ちゃん達のためのゲームも使えたかもしれませんのに....でもそれじゃ中身が殆どMacintoshなのに中途半端で大失敗したピピン@アットマークの2の舞になってしまいますというか冷静に考えるとコンセプトがそっくり....等々、色々疑問を感じますが、そんな風に考えてはいけないと思います...えっと、あんまりポジティブに捉えられないのは、おこめがまいくろそふとに対して、うがった見方をしているからなのでしょうか。こんなことではゲイツ様が大好きだけどWindowsXPを泣く泣くアンインストールしたXBOX祭り開催中なTECHSIDEのてっくお兄ちゃんに怒られてしまいます。

 ところで、まいくろそふとと言えばセキュリティーホールやウイルス、それに怪しげなスパイウェア内蔵です。Xboxは、大丈夫なのでしょうか?ぱそこんのように簡単にパッチを当てる事なんてできませんし、一般家庭の一般の人には出来ないような気がします。おこめはセガのゲームが遊びたいのでXboxもいつかは手に入れたいのですが、なんとなく様子を見守っていきたい気持ちですー。

関連記事:ゲイツおじちゃん来日!お気に入りはプルンプルン・えっちなのは良くないと思います。


■すけるとんがやってくる 02/20
 色々と黒い噂の絶えないおりんぴっくの事はみなさんも良くご存じだと思われます。ようするに、世界中から様々な競技の選手達が集結して、メダルを奪い合うお祭りなのですが、様々な利権やらなにやらが絡み合って、裏事情はすごくドロドロしているようです。

 そういう事は、てれびでおりんぴっくを観戦している分には全く関係ありませんので割愛しますが、おこめが何気なく、現在行われているソルトレークシティオリンピック競技のリストを見ていたら、全然知らない競技の名前がありました。

 『すけるとん』....他の競技は少なくとも、日程の中4回は競技が行われるというのに、すけるとんだけはたったの1回です。一体この競技は何なのでしょうか。とても気になっていたちょうどその時にウロンおねえちゃんから電話がかかってきたので、試しに聞いてみたところ、電話の向こうから「ウハハハハ」と笑い声が聞こえ、とっても簡単に、かつ全てを1分足らずで説明してくれました。ウロンおねえちゃんは物知りでちょっとすごいと思いましたが、今回のはさすがにちょっとウソだろうとも思いました。が、全部本当だったのでおこめは恐怖のあまり失禁しそうになってしまいました。


すけるとんのしくみ

 『スケルトン競技とは、ボブスレー競技やリュージュ競技と同じコースで行えるソリ競技で、頭を前に、うつ伏せになってソリに乗ります。氷上わずか10cmの高さを最高時速120km/hで滑り降りる、スリルと迫力にとんだエキサイティングなスポーツです』....肉弾ボブスレー....おこめの脳裏にそのような言葉が速攻で横切りましたが、見た目よりも安全なスポーツだと選手の方が言い切っていますから、きっと安全なんだと思います。それと同時に凄く危なそうな写真が掲載されているので説得力に欠けてしまっていますけれども....。



.....うわぁ.....

 1928年の第二回大会、1948年の第五回大会以降、五十四年間オリンピックには姿を現さなかったらしい競技、すけるとんですが、一体何故そうなってしまったのか、ねっとで検索しても答えは出てきませんでした。なんとなくどうしてそうなってしまったのか想像は付くのですが、きっと大丈夫です!安全ですよー!復活もしましたし....。

 そんなすけるとんの実況は、東京でしたら今日(二十日)の深夜0:35分あたりから、テレビ東京で。NHK衛星第一チャンネルが受信できる方は、深夜0:15分からのオリンピック番組で見る事ができます。

 メダルを取れたら良いのですが、おこめはそれよりも事故が起こらない事を心からお祈りしています。



■まくどなるど・さんどいっち 02/17
 『ず〜っと半額』という宣伝文句と共に、みんなが大好きでもりもりと食べているはんばーがーを65円に値下げしていた、まくどなるどが平日半額をうちきった事は皆さんご存じだと思います。原価から考えればまだまだ利益は出るのでしょうけれども、不況や円安には勝てなかったという事なのでしょうか。

 平日に『ず〜っと半額』という事は、一週間のうちのほとんどが半額なわけですから、むしろそれって『休日倍額』なのでは....というような意見も色々出ていましたが、とりあえず2月14日から、『平日もスマイル。休日もスマイル。』という最近のまくどなるどが得意としている脊髄反射で考えたようなきゃっちこぴーと共に、新価格となって再出発という事になりました。『ず〜っと半額』だった筈なのに、残念ながら80円に値上げです。他の商品も色々価格が下がりましたから、総合的には値下げと言ってもいいんですけど、『ず〜っと半額』だった筈ですのに。

 そんなまくどなるどが、狂牛病騒ぎあたりからメニューにぶたにく、とりにくを積極的に加えたり、何の肉が使われているのか一見良く解らないメニューを加えてみたりと、色々実験的な事をしていたのは過去のおこめにゅーすで紹介しましたが、このたび日本でまくどなるどが資本参加している、いぎりすのサンドイッチチェーン店をオープンさせるそうです。

 『英国発祥の“本物”のサンドイッチを紹介する』...さんどいっちの由来は、数百年前のいぎりすで海軍のえらいひとをしていたサンドイッチ伯爵が、ぎゃんぶるに夢中になりすぎて、げーむをしつつ片手で食べられるように、パンにおかずをはさんで食べたのが始まりだって今おこめのお兄ちゃんに聞きましたが、そんなどうでもいい豆知識を知っていても何の得にもなりませんね。

 おこめはサンドイッチというと、あんまり牛肉を挟んでいるといういめーじが沸かないのですが、これってもしかして、やっぱり、えっと....えっと、パンに挟んで食べるものを作るのはまくどなるどのお家芸ですから、きっと期待していいんだと思います。おこめも早く本場の本物のサンドイッチを食べてみたいと思いましたよー。



■くろーん動物の寿命 02/12
 おこめはまんがが大好きです。小説も良く読みます。色々と読んでいると、たまに出てくるのが『くろーん人間』です。旧世紀の偉人さんの細胞が保存されていて、どんづまり状態の未来の世で、なんとなく復元されたくろーん偉人さん....だったはずが、何の間違いだか小動物や昆虫の情報が紛れ込んでしまって知性が大幅にダウン、でも体力が抜群に上がって容易にそこいら中の人たちをさつりくしはじめてしまったので、みんな知恵を絞ってやっかいな偉人さんを駆除しようとするのですが、そこは偉人さん、悪知恵だけはフル活動中....というような、とってもどうでもいいものが割とあふれかえっていたりしますが、料理の仕方次第で結構便利でおもしろい題材になる事は、色々な作品が証明しています。

 くろーん羊さん『どりー』が出来たときに、もの凄い賛否両論が巻き起こったそうです。人間のくろーんを作る事は、実際にはしてはいけないことになっていますし、おこめもあんまり良くない事だと思います。今回のにゅーすは、どちらにしてもくろーんを作る事があんまり、意味が無くなってしまうような感じなのですが....。

 『くろーん技術で生まれた生き物の寿命が短命になってしまう』....おこめは詳しい仕組みはよくわかりませんが、どうやら大幅にオリジナルの個体よりも弱くなってしまうようです。寿命はとても短く、とても病気がちで、ガンにもなりやすく....と、まったく良い事がありません。

 くろーん技術で、拒絶反応の起こらない臓器や人間の「部分」を作ろうという話も、その理想は判りますが、やはりなんだか触れてはいけない領域のような気がします。臓器移植の為に、頭のないカエルさん、頭のないねずみさんに続いて、頭のない人間を作るなんて、悪夢としか言いようがありません。ただ、こういう話も全て、今回のお話の進展次第では、悪夢のままで終わってくれるのかも知れませんね。

 そういうわけで、くろーんやさいのお話に入ろうかと思ったのですが、体調がやっぱりあまり良くないので、今日はこのへんで失礼しますー。


■電網私刑場の狂気 02/06
 この話題は取り上げるかどうか迷ったのですが、出来るだけ簡単にでも書き留めておかないといけないような気がしたので、おこめのページがおこめの備忘録でもあるという初期の方針を重視して、あんまり情報ソースなどはありませんけど、コラムみたいな形で書き留めておくことにします。

 いまや日本でファンであってもファンでなくても、歌うたいのおねえちゃん、浜崎あゆみおねえちゃんの事は大概の人は知っていると思います。歌う歌、どれもこれもがこの大不況の中でもりもり売れて、それに従ってとってもぶるじょあじーになったおねえちゃんのファッションも、趣味なのか、どんどんきてれつな方向に向かってゆき、渋谷などにおさんぽにいくと、影響されたあゆみおねえちゃんファンのおんなのこ達がきてれつでギラギラしたお洋服を着て町中を闊歩しているのをよく見ることが出来ます。おこめはおねえちゃんの歌をちゃんと聴いたことはあまりないのですが、多くの人に届く声を持っている事は素晴らしいことだと思いますし、頑張って欲しいと思います。

 そんな中、おそらく世界で見ても最大規模の掲示板、2ちゃんねるに書き込まれた話がどんどん波紋を呼び、あゆみおねえちゃんへの一斉攻撃が始まってしまっていました。

 書き込みの内容は、あゆみおねえちゃんが、おおみそかのライブで、最前列にいた足の悪い子が立てなかったことに対して、『前の方座らないでくださ〜い。ねっ、どう思う。座ってたよ、今、一番前で見てんのにさぁ座ってたよ。感じ悪いね〜』と発言したという感じでした。ちなみに、発言自体は確認が取れているそうですが、実際に被害者が居たというソースはどこにも存在していません。

 が、浜崎あゆみおねえちゃんを応援しているようなページは次々に2ちゃんねるの人たちに荒らされ、最近すぐに作られるFLASHの動画でも攻撃(1)(2)(3)えいべっくすにはリロード攻撃。自分たちが正義の側に付いていると思いこんでしまった群衆の心理については、なちす関係や、原爆関係や、南京事件関係で色々なところでさんざん語られていますし、最近では松本サリン事件で疑われたおじちゃんへの最悪の国民一斉攻撃を省みることが出来ます。当の2ちゃんねるでは韓国の日本に対する、ソースの全くないむちゃくちゃな要求をよく笑い物にしているというのに、自分たちがその立場になっている事に一体何故気が付けなかったのでしょうか。

 事務所の見解では、発言は最前列のライブ関係者に向かってのものだそうです。このあたりは、The Battle Watcher ANNEXの、なきのりゅうおにいちゃんがとても詳しくまとめています。

 ソースが無くても、発言の一部を切り張りして叩く方法は、マスコミが良く利用する方法です。森元総理おじいちゃんの『神の国』発言がとても判りやすいのですが、あれの全文をちゃんと読むと、一体何が問題発言なのかという感想を殆どの人が持つと思います。持てない人は、お正月の初詣も、神社にお参りも、困ったときの神頼みも一切しない、日本という国の伝統自体が大嫌いな人だけだと思います。

 今、たなかまきこおばちゃんがクビになった件を利用して、突然マスコミの小泉総理叩きが始まっていることは誰の目から見ても明らかだと思います。支持率が下がったと言ってもまだ半数以上が支持していますし、そもそもたなかまきこおばちゃんは、外務省のだめさ加減をなんとかしようと頑張ったことを差し引いても最悪と言っていい外務大臣です。あめりかの国務副長官、イランの外務大臣との会談を勝手にキャンセルしたり、色々と情報を漏らしちゃったり、靖国神社への参拝を批判しながらあーりんとん墓地に参拝したり、李登輝おじいちゃんの医療目的での来日を拒否すると勝手に中国に言っちゃったり、台湾は香港みたいに返還されるべきなんていう電波な発言を勝手にしちゃったり、書き始めるときりがないのですが、この短い任期に一体どのくらいの不祥事を起こしたのか判らないくらいです。このおばちゃんの為に失われた国益って一体どのくらいになるのでしょうか。おこめはクビにするのが遅すぎたと思っています。

 小泉総理叩きも基本的には会話の前後を無視した、言葉の切り抜き叩きです。視聴者を煽動する方法として便利なのだと思いますが、こういう煽動を大規模にネットでどこぞのだれともしれない人が行える時代になったんだなあと、今回のあゆみおねえちゃん騒動でおこめは怖くなりました。恐怖のあまり失禁してしまいそうです。

 疑わしきは罰さず、が法治国家の大原則です。あゆみおねえちゃんの発言が誰に向かって発せられた事なのか、現時点では誰にも判りません。おこめは今回の件で、匿名での叩き場としても機能してしまっている2ちゃんねるに居る人たちが反省して、慎重に物を見てくれるようになることを祈っています。もしもこの後、本当に足の悪かった女の子が出てきて、浜崎あゆみおねえちゃんのライブ会場に居たという事が証明され、傷ついた。という新事実が出てきたとしても、情報が無いままにそこいらじゅうに迷惑をかけた事には変わりありません。結果オーライというのは危ない綱渡りだという事を忘れないでください。

 今回は、誰でも知っているおねえちゃんが叩きの対象だった為に、大きな問題に発展しましたが、ネットや社会には大きかれ小さかれ、沢山の似たような事例が転がっています。先に言った者勝ち、否定されると「やっていないという証拠もない」と自らの正義側という身勝手な立場を崩したくない電波な発言が飛び出す状況をさんざん見てきましたが、もうたくさんです。

 何か進展があったら続きを書こうと思います。


■電子ペーパー、量産ライン立ち上げ 02/05
 技術の進歩というのは本当に凄いなあと思います。ちょっと前に電子ぺーぱーの試作品を、Palmに組み込んだ物をテレビで見て、うわあ凄いなあ、カッコいいなあと思っていましたが、日本の印刷業界で結構なシェアを持つ凸版印刷さんが、あめりかのイー・インク社さんと一緒に電子ぺーぱーの量産ラインを立ち上げることになったそうです。

 すごく単純に言うと、一見紙のようなものをモニターに出来て、電気を切ってもその内容が数ヶ月はへっちゃらに表示され続けるという優れ物です。カラーにも対応していて、とんでもなく省電力で、結構普通の材料しか使っていなくて、液晶みたいに割れたりヒ素の問題もなくて、視野角も紙とおんなじで、ようするに紙みたいなものですからとっても軽くて、まげようが何をしようがとりあえず紙っぽいものなので大丈夫という、なんだか良いことづくめのすごいものです。

 価格も相当に安く抑えることが出来るそうで、この写真と同等品で1000円程度になるそうです。問題点として、反応速度が遅いという点が上げられていますが、これは反応速度を求められる、現在のブラウン管や液晶ディスプレイを置き換えるような用途以外の、漫画の中に出てくるようなすごい何かを実現するのに最適なしろものです。

 たとえば新聞です。あれをまとめてゴミの日に出すのは大変ですが、自動的に電子ペーパー新聞台紙に『配達』されて、必要なデータの切り抜きも電子ペーパーで出来ますヨ、というような時代もそう遠くないような気がします。ゴミ捨ても大変じゃありませんし、問題は新聞配達員の皆さんが失業してしまうくらいです。新聞勧誘員のヤクザさん達が失業してくれれば有り難いのですが....

 基本的にインクをディスプレイにする訳ですから、将来的にはどんな物もディスプレイに出来てしまう可能性があります。大型化も容易のようですから、壁紙やでっかいポスター、押しても液晶みたいに画面が歪まず、頑丈なのを利用して、床に内蔵してちょっとゆかいな感じにするですとか、視野角がほとんど紙と同等ですから、学校の黒板代わりにもなりますし、あとなんでしょうねー....夢が膨らみすぎてなんだかよくわかりません。色々な新商品が開発されて、景気が良くなるといいんですが。

 まいくろそふとは2017年には紙の印刷は無くなっちゃうヨと予想して居るみたいですが、おこめはまだまだ紙の時代は続くと思いました。紙の印刷物なのかは微妙ですけど.....


■変わるかも、きちがいに刃物 02/03

 刑法39条には、精神錯乱状態のひとに刑事責任を問うことは出来ないと言う条項があります。ようするに、あたまのおかしいひとがどんな犯罪を犯そうとも、刑罰を受けさせることが出来ないと言うことです。

 きちがいに刃物という言葉があります。もちろん放送禁止用語で、一般的にも使うのは好ましくない言葉なんだそうです。意味は言葉の通りで、頭のおかしくなった人に刃物を持たせたら何が起こるか判らない、どんな犯罪を犯そうとも刑罰を受けない人に刃物を持たせるなんて、というような感じです。

 更に少年法が加われば完璧です。未成年で、きちがいな人は現在の日本では無敵に近い存在です。子供を殺して刃物で首を切り取り、口を裂いてメッセージを挟み、学校の校門に放置した少年Aおにいちゃん、酒鬼薔薇聖斗お兄ちゃんも、そろそろ少年院から退院です。その後は、工夫次第で一般市民となんら変わりない生活を送ることが出来ます。

 バスジャック事件も記憶に新しいと思います。電網私刑場と呼ばれてしまった2chBBSで『ネオ麦茶』を名乗り、包丁を手にバスジャック、刺したり殺したり好き放題をしたあの少年は、今一体どうしているのでしょうか。

 大阪でおきた、刃物をもったきちがいが小学校に乱入、多数のけが人と8人もの死者を出した事件も、このあいだ新宿で起こった『ラットキラー』おにいちゃんの、刃物を使った訳のわからない老人人質立てこもり風事件も、その他様々な異常な事件も、精神の錯乱で済ませられる問題ではない事はどんな人の感覚でも明かですが、法律で決まっている以上はどうにもなりません。

 やったもん勝ち状態です。生きる権利も人権も備わっていた人たちを殺した人の権利や人権は精神錯乱でしたら手厚く保護されてしまうのです。
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 『精神錯乱状態であれば罪には問われないと思った』

 小学校に乱入して多数の死傷者を出した精神病のおにいちゃんの言葉です。多分このおにいちゃんは、精神病なので世の中にすぐに出てきてしまうでしょう。被害者の方達、家族の方達、関係者の方達、その他一般市民の不安をよそに....

 そういう気まずい現状を改善するために、新たに政府が導入を検討している、精神錯乱状態の重犯罪者な人への処遇システムが明らかになったそうです。これまでは精神病院に入れるにしても、最長で7年という期間がありましたが、その枠を撤廃するようです。おそらく即座に人権派弁護士の方々が大騒ぎをはじめると思いますが....。

 おこめはこれが通らないのでしたら、是非とも『差別を撤廃する為』に『健常者と同じ扱いをする』という決定をしてほしいなあ、って思います。法律で健常者と精神異常者を区別しているなんて、大変な差別行為ですよー!何故このような悪法が存在しているのでしょうか。日頃「精神異常者は天使」なんて言うことを何かに洗脳されて叫んでいる、ふしぎな方々は、今こそ立ち上がるべきですよー!ふしぎな正義感を満足させる絶好のチャンスです!

ばーちゃるごはんアイドルおこめは
ふしぎな方々を応援しています!

■ちゆおねえちゃん2000万ひっと 02/02

 ばーちゃるねっとあいどるのちゆおねえちゃん2000万アクセスを突破したようです。1000万あくせすの時には、そこいらじゅうのサイトで『ちゆデー』なるお祭りのようなものが開催され、ページのデザインや色調をちゆおねえちゃんっぽくする感じになっていましたので、前の時のHTMLを流用しておこめもひさびさに頑張ってみました。

 おこめのページを初期から見て下さっている酔狂な方ならご存じかも知れませんが、おこめのページははじめは全然こういうサイトではなくて、普通の絵描きさんサイトでしたが、なんとなくおともだちのせきお兄ちゃんに影響されてちょっぴりずつ気になるにゅーすを書き留めていったら、10/30に書いたような事になって、気がついたら今のこんな感じになっていました。おこめのページに人が沢山来てくれるようになったのは、ちゆおねえちゃんの影響力がとっても強かったと思います。有り難いことですよー。

 前回から3ヶ月ちょっとで更に1000万アクセスされてしまうなんて、なんだか驚きを通り越して何かの怪奇現象を見ているかのようです。これからも楽しい記事をどしどし書いてもりもりとみんなを楽しませて下さいね。

ばーちゃるごはんアイドルおこめは
ちゆおねえちゃんを応援しています!

■スーパーたねうしが大往生 02/02

 かちくのどうぶつさんの世界というのはウロンおねえちゃんの1/31日の記事のように、色々と無茶なことをしているそうです。

 おこめがもっとちっちゃかった頃に飼っていたハムスターは、最初にもらった二匹がどんどんどんどん増えて、どんどんどんどん人にあげたのに、最盛期には三十匹近くのハムスターを育てていました。勿論その間に、新しいハムスターを貰ってきたりは一切していませんでした。

 第4世代にさしかかった頃でしょうか、はじめの二匹はゴールデンハムスターというハム太郎ちゃんみたいな子と、なんだかよくわからないんですけど茶色っぽい子だったのですが、突然真っ白い子が誕生しました。

 その頃にはおこめのお友達にはすっかりハムスターが行き渡り、そして当然のようにもう二度目など貰ってはくれないのですが、白いハムスターだということで喜んで欲しがった子がいました。独り立ちできる頃(と言っても、生まれて1ヶ月くらいです)しろくてふわふわなその子は貰われてゆきました。

 その頃になると、おこめは近所のペットショップにハムスターの子を渡すと、いっぴき0えんでかいとってくれて(ようするにタダです)翌日には500円で売っている姿を目撃できるという荒技を入手していたので、残りの子は全てペットショップのおばちゃんに渡してしまいました。

 それからしばらくして、おともだちが学校でおこめに声をかけてきました。

お友達『おこめちゃん』
おこめ『あい』
お友達『...あのね、おこめちゃん』
おこめ『どうしたの?』
お友達『白いハムちゃんなんだけど...
      肛門が脇腹に付いてるよ....』

 おこめはえっちでよくない以前に、近親交配って本当に良くないんだなと実体験で学ぶことが出来ました。皆さんもペットの交配には重々お気を付け下さい。

 話がとんでもなく横道にそれましたが、ウロンおねえちゃんの言っていたような事をどんどんさせられていて、最終的には三万九千頭もの子供を作ってしまった猛烈なうしさん「糸福」さんが、老衰でなくなりました。十八歳で、人間の歳に換算ですと九十歳でした。

 『全国屈指の名牛で、豊後牛の良さを全国に知らせてくれた。糸福は死んでも、クローン牛や彼の子どもたちなど、優秀な遺伝子は生き残る』...大分県畜産試験場の足立肉用牛改良部長おじさんのコメントだそうです。生き残りすぎて肛門が脇腹に付いた子供が生まれないことを、おこめは心から願っていますがウロンおねえちゃんの話によると足が一本無い子とか、えーと....その.....

ばーちゃるごはんアイドルおこめは
ウロンおねえちゃんを応援しています!

■中国産食肉、検疫強化 02/01
 EUが中国からの食肉の輸入を停止したのを受けて、日本でもチェックを強化することになったそうですよー。本当なら速攻で停止するべきなんですけれども....

 この問題は割と根深くて、今後一体どのように改善されていくのか見当も付きませんが、食べ物を体に入れるという事、物を使うという事に対して少しでも慎重になるきっかけになればいいなとおこめは思っています。

 2001年の貿易統計では、生野菜の輸入量が過去最高、100万トンが間近になったそうです。野菜の輸入量のトップは中国産でした。味よりも価格、なぜか虫のついていない不自然に綺麗な外観につられて消費量が大きくなっているのだと思いますが、危険性への認識はまだまだです。

 体に入れる以外でも、例えば化粧品などでも、中国産では許容値の1万9千倍の水銀が検出されたりしています。普段使う日用品などでも色々な問題が起こっていたりしているそうです。

 中国はまだまだこのあたり、認識の甘い『後進国』です。自国内で年間40万人が農薬と家畜への薬品の乱用などによる汚染食品で食中毒を起こし、深刻な被害者は延べ6237人に及び、そのうち153人が死亡しているというもの凄いデータも出てきています。

 繰り返しになりますが、チェックを厳しくするだけでなく、一度輸入を停止した方がいい、とおこめは思います。そのほうが両国のためになります。人が死んじゃう気まずい物でも売れるから作って売ってしまう訳ですから、売れなくなれば、おのずと一体どうしたらいいのか判るようになると思います。

 おこめは、たけべ農水大臣おじいちゃんの名誉挽回のチャンスだと本気で思っていますよー。