おこめにゅーす |
■外食産業の狂牛病影響、秋まで?
03/25
おひさしぶりの更新ですが、特別書かなければいけないかなあというお話はあんまり無くて、強いて言うと例の「青少年有害社会環境対策基本法案」問題などになってしまうのですが、まだ体が本調子では無いので、法案の名前を書くだけで疲れちゃう話題は先送りにしておきます。以前に書いた物は、過去ログの12月24日分に残っていますので、興味のある方はそちらを参照して頂ければ幸いです。すっかり陽気が春らしくなってきましたが、景気はまだまだ冬が続いています。そんな中で爆発してしまった狂牛病問題は、外食産業や畜産関係に大きな影響を未だに残し続けています。『食べたら死んじゃうかも』ではなく『食べてからずっと経って、突然原因もわからないまま狂って死んじゃうかも』という嫌な感じがこのような事態を悪化させ、更には後から後から嫌と言うほど出てくる、企業側の食肉偽装問題も絡み、みんなが警戒してしまったのも響いているようです。 さすがに段々諦めがついてきたのか忘れてしまったのか、おこめの周りでも、かたくなにぎゅうにくを食べなかったお友達がもりもりとぎゅうにくを食べだしましたし、あれだけ閑古鳥が鳴いていた近所のゆうめい焼き肉チェーン店は、安値な事もあって超満員状態です。一時期ぎゅうにく販売コーナーそのものが無くなってしまっていた、おこめのうちの近所のスーパーでも、最近は一応一通りを置くようになっていますし、別に売れ行きが悪いようには感じません。 こういう『まだ不安だけど、もうどうしようもないってのが良く解ったから、食べちゃえ』という今の時期こそ、悪徳業者が安く買いあさった狂牛病の時のお肉を大放出する時期にきまってんじゃん!って、おこめのお友達の、結構いいところでいいおねだんの料理を作っている料理人のお兄ちゃんが力説していましたが、もうこれは、毎日食卓で運試しをしているくらいの感覚で生きていかないといけないって事なのでしょうか。 みんながだいすきでもりもり食べている、まくどなるども、売り上げ不振から、130店舗の閉鎖を決めたというにゅーすが先日流れました。冬の時代は、まだまだ終わらないようです。 でも、季節的には春、爛漫(らんまん)になった事を反映してか、おこめが毎回楽しみにしている『今月のバリューせっと』の新しいめにゅーと、相変わらずの脊髄反射で作られたようなキャッチコピーが発表されました。
そろそろ桜が満開です。桜を見に行きたいですよー。もちろんマック卵まんをおやつに持って....。....えーと、なんだかまだ体が本調子ではないので、このへんで終わりにしますー。 ■まっく集団訴訟が和解 03/09
まいにちきゃべつをもりもり食べると、おっぱいが大きくなるという記事を読んでいらい、おこめは未だに毎日きゃべつをもりもり食べています。おこめのうちは決して貧乏なわけではありませんが、裕福でもないので、結構食費が浮いているのでは無いかなあとも思います。それは置いといて、おこめもみんなも大好きで、北極圏に近い所にまでお店のある、マクドナルド関係のにゅーすです。そんな所にまでお店があるのですから、もちろんインドにだってマクドナルドは存在します。インドはヒンズー教の国で、ヒンズー教は牛を神聖な動物と定めていますから、牛肉のメニューを全部外しての出店だったそうです。以下におこめでは訳せなかった物を覗いためにゅーを書いてみますね。
....なんだか『まはらじゃ』ですとか『ヤンキー』ですとか....それはともかく、牛さんをもりもり殺している企業だけに反発も予想できるでしょうに、一体どうしてそこまでしてお店を出すのか理解できませんが、案の定ちょっと前に、ポテトに牛肉エキスを使っている事がヒンズー教の人たちや菜食主義者の人にばれて、訴えられるという事件がありました。 まくどなるどは即座に否定しましたが、その後訴えを認めてしまったようです。抗議の人たちがお店に牛の糞尿ふんにょうをまいたりしたのはどうかと思いますし、和解金の額(約12億8000万円)を見ると、アメリカにありがちな、弁護士がちょっと裁判で一儲けを企んだ感じにも見えなくはありません。まあ、今になって思えば、狂牛病の件の発覚前でちょっと命拾いしたのかもなあという感じですけれど....。 最近では普通にびーふ使用な『今月のバリューセット』を復活させていますが、ちょっと前までは割とビーフじゃなかったり、ビーフなのかなんなのか判らないようなメニューを小出しにして様子を伺っていた感のあるまくどなるど。今回のにゅーすを見て、そういえばポテトにも牛が....いっぱいたべちゃったなあ.....と、ちょっと微妙で不安な気持ちに陥りましたが、国産牛肉は使っていないそうですからきっと大丈夫ですよー。最近は食品の産地偽装問題がどんどん表面化してきているので、そのへんはもう信用するかしないかの二択しかないのですけれども....。この訴訟自体、1990年に当時の社長さんが、フライドポテトに100%植物脂を使用していると宣伝しながら、実際は香りづけに牛脂を使っていた事から端を発しているので、えーと....とにかくそのへんはもう信用するかしないかの二択しかないのですけれども....。えーと....。 食品産業は信用第一!おこめはまくどなるどを信用していますので、これからももりもり食べてゆきますよー!信用を裏切られたら.....呪います..... ■「きゃべつ菌核病」まん延? 03/01
まいにちきゃべつをたっぷり食べると、おっぱいが大きくなるという記事を読んでいらい、おこめは毎日きゃべつをもりもり食べています。と言っても3日くらいですし、単にきゃべつのおみそしるや千切りをもりもり食べているだけなんですが、お通じは良くなったような気がしますよー。きゃべつというお野菜は、中身までびっしり葉っぱで詰まっている、光合成を考えるとなんだか効率の悪そうな植物ですが、元々はケールという、『まずい!もう一杯!』でゆうめいな、青汁に使われている見た目的にも普通なお野菜で、ビタミンCやビタミンUを豊富に含んでいて、健康にも良い効果があるそうです。ずいぶん前に、ケール100%だったはずのキューサイの青汁に、きゃべつが入っていたという事件がありましたが、事件自体の善悪はともあれ、元々は同じ野菜を組み合わせていたのですね。 おっぱいがおおきくなる理由はさっぱりわかりませんが、きゃべつを湿布に使うと、妊娠時のおっぱいの張りすぎに効果的なんだそうです。割と一般的な方法のようですが、おこめは今はじめてしりました。世の中にはまだまだ未知な暮らしの知恵があるんだなあって思います。 そんなきゃべつの葉っぱに、白いかびのようなものが広がって、きゃべつを腐らせてしまう『きゃべつ菌核病』が、千葉県の銚子地区でまんえんする可能性があるそうです。 詳しいお話は割愛しますが、根絶するのが大変に難しく、しつこく、めんどくさい病気のようです。一旦大発生すると、2、3年はきゃべつ菌核病の天国です。おこめは関東地方に住んでいますから、もしかしたらきゃべつが値上がりしちゃうかもですよー。 ピンチ!おこめの豊胸計画!めげずに夏にむけてもりもりきゃべつを食べてゆきたいです。 ■キーボードが好きです 02/26
今日はにゅーすの紹介ではなくて、たまにやる雑文のような物です。おこめがふとZDNETを眺めていたら、記者の西坂おにいちゃんの大切なキーボードが壊れちゃって困ったーというような、ニュースサイトにしてはとっても私的な記事が掲載されていました。 キーボードというのは意外に重要で、これが良いか悪いかでもこんぴゅーたーの操作感覚や疲労度が相当に違ってきます。おこめは、むしろ処理速度云々よりも、体が触る周辺機器をしっかりした物にするほうが、体感的な速度が上がると思っています。 さいきん、タイピング練習ソフトという物が売れているようですが、ブラインドタッチという技を効率よく生かすには、良いキーボードは絶対に必須だと思うのですが、市場にはそういう考え方はあんまり反映されていないようです。 そんなおこめが使っているキーボードは、ハッピーハッキングキーボード(HappyHackingKeyboard、略してHHK)という物です。これは普通に買うことのできる物の中でも、設計面で良い物だと思います。ゴムキャップを使用しているのでメカキー好きの人にはお勧めできませんけど。 ぱそこんを買えば普通、キーボードが付いてきますが、ぱそこんのスペック表には付属品のキーボードの性質、重さ、材料等は普通書かれていません。おこめは少なくとも一度も見た事がありませんし、多分存在した事がないと思います。大多数の方は、こういったキーボードをそのまま使い続けていると思うのですが、そういったキーボードの大半は、価格を抑えるために色々と適当に作られていて、おともだちのうちでたまに触ると、なんだかへんな物が多いです。高級感漂う最上位機種ですごく早くて高性能で何でも出来ちゃう夢のマシンを買っても、付属品のキーボードはなんだかよくわからない物、という事態を何度か目にしてきましたが、高級機までそんなところでコストを削減する事はないと思うのですが....。 キーボード自体の傾斜角度や、キーとキーの間の間隔や、キーを押し込んだ時の深さや、その他様々な要因がキーボードの『性能』に関わってきますが、最近のキーボードは大半がコストを下げるために良くない物になってしまっています。980えんで安売りされているような物は、980えんなりの性能しか示してくれないのです。 『慣れ』の問題もありますから、一概に何がよいとは言えないのですが....慣れといえば、キー配列の問題もあります。おこめは、英語版キーボードで、『A』の隣は『Control』で、リターンキーの横には何もない状態でないと落ち着いて作業が出来ません。これは我慢も出来ますし、HHKの配列自体が変と言えばそれまでなので、まだ良い方なのですが、ゆりおねえちゃんは、しるひとぞ知る『おやゆびシフト』なキーボード配列でないとだめな人なんだそうです。多分、とんでもなく不都合を味わっているんだろうなって思います。スタパ斉藤お兄ちゃんは西坂お兄ちゃんと同じく、IBMのキーボードに取り憑かれていますし、何がよいか、悪いかなんて人それぞれである事は当然なのですが、それにしても最近のキーボードは品質自体が良くない物が氾濫しすぎていると思います。おこめはHHKが売られているうちは安心ですが、これが無くなっちゃったら、一体どうして良いのか判りません。アルプス電気が作っていた日本製のAppleGSキーボードもあるにはあるんですが....。 ちなみに西坂おにいちゃんの大好きな、IBMの5576-A01キーボードは、ヤフーオークションですとこんな価格です。まだまだ時間があってもどんどん入札の入る人気商品です。中古品ですらこんな感じになってしまう、良いキーボードはほんとうに良い物ですので、980円とかのキーボードをもりもり使っている人は、一度色々な物にお店で触ってみると良いかもしれませんね。 |