おこめにゅーす |
■狂牛病影響で130店閉鎖
04/16
みんながだいすきでもりもり食べている、ゆうめいハンバーガーチェーンの最大手、まくどなるどの事はほぼ100%誰でも知っていると思いますが、狂牛病の影響から今年は閉鎖店舗数を2倍、130店舗を閉鎖にすることになってしまったそうです。今までは年間に4〜500ものお店を出店していたそうですが、今年は200店舗ほどに新しいお店を作るのを押さえる事も決まったそうです。ようするに、どちらにしてもまくどなるどは増えているという事なのですけれども....牛肉の消費が回復していると言う話はよく耳にしますが、なかなか大変そうです。 そんなまくどなるどの恒例行事、『今月のばりゅーせっと』は今回、いつもよりも控えめです。いつもは脊髄反射やダジャレで決定されたようなキャッチコピーが付いているのですが、今回は少し前に出したメニューの焼き直しの『まっくりぶ』です。 珍しい事に、特別きばつなキャッチコピーはついていないので、なんだかおこめは拍子抜けしてしまいました。毎度毎度、おこめにゅーすで今月のばりゅーせっとを紹介してきましたが、なくなってみるとなんだか寂しいものです。そういえば、おこめは『まっくりぶ』をずっと『ぶたにく』を使ったはんばーがーだと思っていましたし、過去にもそう書いた事がありましたが、どうやらここの期間限定商品のアレルゲン情報を見ると、『ぎゅうにく』も使っているようです。注意書きで「ベーコン由来」と書かれていますが、おこめの知識ですと、ベーコンって基本的に豚肉だったような....?狂牛病の影響で130店舗閉鎖、に関連して豚肉使用の『まっくりぶ』なのかなぁと思っていたのですが....牛肉に自信のあるまくどなるどですから、きっとおいしく安全にたべられます! ふらんすで、狂牛病が問題になり始めた頃、牛肉を使った料理を出すお店はことごとく『国産牛肉100%ですよー』と言っていたような気がします。今の不信感の広がりは、それが国内で発覚した途端に『オーストラリア産牛肉100%ですよー』に変わったからというのもあると思います。そのてん、マクドナルドは少なくとも1999年4月の段階で80%はオーストラリア産のお肉を使っていたようですし....昔、ドイツは狂牛病と無縁だと主張していましたが、その後すぐに出て来ちゃいましたし、日本もようするにそういう国ですので、オーストラリアが安全かどうかなんてまだ判らないんですけど....えーと、何か妙でおこめも知らないキマリゴトがあって、国産の牛さんを2か月海外に置けば外国産になるなんていう事が無ければ....きっと....大丈夫に違いありません! 食べよう!まくどなるど!おこめはまっくりぶを今から食べに行こうと思います! ■おじちゃん、再び 04/10
先の事なんか誰にもわからないのが世の中の常ですが、何故だか先の事が見えてしまうと主張する人が世の中の奇妙なところには結構な確率で居たりします。ゆうめいな所ではノストラダムスおじいちゃん。1999年に恐怖の大王が降って来ちゃうよ!人類滅亡だよ!というふうなお話は五島勉おじちゃんの著書で一躍有名になりましたが、実際には何にもなくて、散々世間を脅かした本の印税でうはうはだった筈の五島勉おじちゃんは一体今どこで何をしているのやら....というような感じでした。去年の十月くらいのおこめにゅーすを見ていた方は、まだ覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。ツインタワービルに飛行機がつっこんで、世界中が「この先どうなっちゃうんだろう?」と思っていた中、何故か『まんだらけ』のホームページで衝撃の予言....というより断言が発表されました。 『10月11日に戦争が始まります』....この予言の情報源は、ゲリー・ボーネルおじちゃんという方でした。実際には九日にあめりかが一方的で無駄に終わった空爆を開始しましたが、世界規模での戦争なんて始まりませんでした。するとそのページはさっくりと削除され、今度は東京に大地震がくる!という予言....というより断言が掲載されました。これには日時を指定しておらず、いずれは必ず来る東京の大地震を見越しての発言だったのでしょうけれども、それが例えば十年後だったとしても「予言的中!」と言い出すのではないかと、おこめはハラハラしました。というよりそんなのは予言ではないと思います....と思っていたら、そのページもさっくりと削除されてしまいました。 『幼少の頃、幽体離脱を体験してから様々な能力を身につけたゲリーは、ヨガの特殊な呼吸法や各種のシンボルを使ったイメージ誘導を行い、 幽体離脱やアカシック・レコードへアクセスする方法を確立しました。心理学者であり、作家であり、世界を飛びまわるビジネスコンサルタントとしても成功を収めているゲリー・ボーネル氏。地球規模でのシフトが起こりつつある現在、人々に意識の覚醒を呼び起こすために活動中です』 ページに記載されていたゲリーおじちゃんのプロフィールはこんな感じでした。今見ても一体全体『ちきゅうきぼでのシフト』がおこりつつあるって一体なんなのか判りませんし、『あかしっくれこーど』にアクセスできちゃう割に予言当たってませんけど....なんていうふうな感想しか抱けません。 その後もゲリーおじちゃんはまんだらけのページにて『この戦争は第3次世界大戦へと発展してしまう』『今回の戦争で、ギザのピラミッドのてっぺんが吹き飛ばされ、今まで未発見だった部屋が発見されます。そしてそこから一枚のディスクが発見されます。このディスクは、厚みが6ミリくらいあり、とても厚いのですが、やがて解読され世界に大変な情報をもたらします』『アメリカのブッシュ大統領は、暗殺されます。これは、カルマ的に言うと、ケネディの暗殺にまでさかのぼります』などなど、たくさんの (追記:Googleのキャッシュに一部が残ってましたー) そんなゲリーおじちゃんの『きせきの予言ビデオ』が本日発売です! 『時空を越え、過去から未来へ!人類の全ての出来事・感情を記録したアカシックレコード。預言者ゲリーボーネルがアカシックレコードで解き明かす人類誕生の真実。まんだらけ社長・古川益三との対談を収録』『内容はもちろん、このテープから来る高次元の波動はあなたを癒し、さらにハイレベルの次元にあなたを誘うことになるでしょう』 ....凄いです。高次元の波動にハイレベルの次元!アカシックレコードの内容がいまいち正確でない事ははずれまくった予言で明らかになってしまいましたが、高次元の波動にハイレベルの次元です。更にはまんだらけの古川社長おじちゃんとの対談付き!おじちゃんは、あの『げげげのきたろう』で有名な水木しげる先生のお弟子さんですから、妖怪やらなにやら、人間の目に見えない高次元の波動やハイレベルの次元にはものすごく詳しいはずです。 女性従業員をはだかにして社長みずから撮影したこすぷれぬーどが掲載されていたらしい、えっちでよくない雑誌を創刊したり、女子従業員を使ったえっちでよくないビデオを作ったりしていたり、女性元従業員からセクハラで訴えられて、なぜか『パイパンは好きです』と、えっちで良くない上に一体何故そこでぱいぱんなどという言葉を.....高次元の波動を受け取り過ぎちゃったのかなあ....としか言いようのない発言をしてしまったりするのもなんだかきっと、ハイレベルの次元に行かなければ理解できないのかなあって思いました。 『パイパンの女性は世界一美しい』『起こせ!!パイパンムーヴメント(略称PPM)』....ゲリーおじちゃんに、アカシックレコードにアクセスしてもらって、PPMが起こるのかどうか調べて貰う気なのでしょうか....えーと、なんというかその、おこめは低次元で低レベルでもいいやって思いました。 ■あべしとおっぱい 04/02
すっかり春を通り越して暑いとしか言いようがないお天気に恵まれてしまっていますので、お洗濯をしようと思いましたら、このあいだ天気が悪いときに生ゴミをゴミ捨て場にもっていくのが面倒で、べらんだに一時的に放置しておいたまま忘れてしまっていたゴミ袋が、石原都知事おじいちゃんも怒り心頭、撲滅させたくて年度予算を1億6千万円もつぎ込んでいる都会のカラスに食い散らかされていて、泣く泣くお掃除をしましたよー。最近は特に長文で紹介するようなにゅーすが少なくて、あっても専門的すぎるのでおこめには判らないような問題、更には気まずすぎて言葉のでない中東問題ばっかりだったりして、気になるリンクばかりが増えていく状態のおこめのページですが、きのうえいぷりるふーるだったので、すぽーつぶらの下に『まっく卵まん』を2こいれてみたら、色々なところからリンクを張られて、何故か悲しがられてしまいました。おこめはささやかに魔乳というすてきな称号を持っているZenhiteiおねえちゃんを目指しているだけですのに、世の中のお兄ちゃん達はおっぱいがちいさいほうがいいのでしょうか?おこめのお兄ちゃんのお友達にはなぜか極端に魔乳のお姉ちゃん達が結構な割合で居て、いつもうらやましいと思ってます。でも...おこめのお兄ちゃんのお姉ちゃんは、『無い』と言っていいほどありませんので....おこめも多分....でも頑張ります.... そういえば『北斗の拳』が14年ぶりにDVD化されるそうです。歌うたいの宇多田ヒカルおねえちゃんも大好きなんだそうですよー。 このあにめは、199X年後に地球が核戦争で壊滅して、生き残った人たちがたべものや水を奪い合って争い、ぼうりょくのつよいお兄ちゃん達だけが権力を得ているという舞台設定の中で、一子相伝の拳法『北斗神拳』の伝承者のお兄ちゃんが、色々な悲しみを背負いながら悪いお兄ちゃん達の『ひこう』を突きまくり、体の中から破壊して平和を取り戻しちゃうような作品です。太っているので「ひこう」を突けないお兄ちゃんには、脂肪をヨコにずらしてから突く!というような、色々な見所が満載です。 ですが、あまりにも人気があった作品故に、悪いお兄ちゃんが何の罪もない村の人を消毒してやるぅ〜と言いながら火炎放射器で焼いちゃったりする残虐非道な表現や、『ひこう』を突かれた人がぶくぶくと膨れあがり、とても有名な「あべし」「ひでぶ」等の不思議な断末魔の叫び声を上げながら、血や内臓やのうみそを飛び散らせる表現を見た当時のお父さんやお母さん達が怒ってしまって、おこめのお兄ちゃんが資料用にとっておいてあるビデオでは、「あべし」の際に悪いお兄ちゃんの体が黒く染まり、何かが吹き出すには吹き出すのですが、それも真っ黒でした。指はどんな場面でも絶対に5本書かなければヘンな団体から抗議がきてしまうーと訳のわからない恐れに満ちた、自主規制の強い時期だったそうですから、これでもまだ頑張った方なのでしょうし、後半に行くと「あべし」のシーンは何故か人体からキラキラと光る綺麗な発光体が飛び出したりしていて、むしろこのほうが教育に悪いんじゃないかなあと思ったりしました。 そういった作品のDVD化なだけに、ヘンに自主規制がかかっていたりしなければいいのですが....。むしろ黒かったりキラキラしているところはちゃんと描き直すくらいの勢いでやってほしかったりします。 そういえばぷれすて版の北斗の拳というのもありました。ポリゴンはこんな感じですけど、非常に良く出来ていますのでおすすめですよー。 とりあえず今日はそんな感じの平和なにゅーすでした。お洗濯しますー。あと夜はぽけもんを見ますー。昨日はコナンを見ましたよ。蘭おねえちゃんは毎週毎週殺人事件に巻き込まれて、毎年毎年死ぬような目にあわされて、大変な人生を送っているなあって思いました。 |