おこめにゅーす |
けいじばんでお話を聞いた『コメロング』と『お米の蒸しパン』を、じてんしゃにのってちょっと遠くのコンビニまで行って買ってきました。それにしても『コメロング』はなんだかすごい名前です。中身の形状や材料を直球で表しているのですが、ちょっとインパクトがあります。これはやっぱり、何か文章を書かなきゃいけないんじゃないだろうか、と思いましたので、感想文のような物を書いてみることにしました。
あ、なんだかそれなりにそれっぽい感じになっています。原材料名のところでは、あまり一般的じゃないかなあという物にリンクを張ることにしました。そういえば香料を作っている香料メーカーさんが、禁止されている物を使っていて、色々なメーカーさんの色々な製品が回収された事件がありましたが....香料は何処のメーカー製の何、くらいまで書いて欲しい気がちょっとだけします。
....ちょっと胃がもたれてきてしまいました。このネタはなんだかこれっきりのような気がしますが、またなにかありましたらけいじばんのほうに書き込んで頂ければ探してみたいと思います。
みんなが大好きでもりもり食べているけど狂牛病の影響でさんどいっちにも浮気しがちな、世界中でその姿を見ることの出来るまくどなるどの、毎月恒例行事『今月のばりゅー』は『秋の食欲にサクっと応えます。サクっとメンチマック』になったようです。同時発売は『秋の食欲にパリっと応えます。カレーロール』だそうです。おしまいです。.....えーと....なんというか、その....物足りないんです。もっと前みたいに脊髄反射的でハイセンスすぎるキャッチフレーズを付けてくれないと、なんだかまくどなるどがおこめの大好きなまくどなるどじゃ無くなっちゃったみたいで、なんだか落ち込んでしまいます。牛肉が最悪にやばかった頃、焼き肉やさんで鶏肉がメニューに加わることが多かった時の『チキン!チキン!チキン!』そして牛肉全体の消費がほんとうにさっぱりだった頃の『さっぱりカルビ』等の感動はもう味わえないのでしょうか。 そんなまくどなるどのホームページに、『夢のアイディアバーガーがいっぱい!!僕たち私たちの考えたハンバーガー展、最優秀賞決定!』というコーナーが出来ていました。 ![]() 最優秀作品『あいらぶちきゅうバーガー』 『ハンバーガーを食べる人に「地球を大切にしたい」と感じて欲しいと願いをこめて考えたハンバーガー。ハンバーガーをはさむバンズ(パン)に『地球』の絵と『LOVE PEACE』という文字が焼印されています。そして、ゼラチンで固めた海、かいわれやキウイフルーツ、レタス、サラダ菜が緑、ハンバーグが大地を表現しています。「スペースシャトルに乗っている宇宙飛行士さんに食べてもらいたい」と夢いっぱいです。「想像していた味とはちょっと違ったけど、おいしいです。」と感想をのべていました』 ....以上、引用です。狂牛病の際、割とあぶないと言われていたゼラチンが全体の3分の1強を占め、最近では安全と言われていたアメリカでも狂牛病患者が発生したりして、結局の所安全なところなんて....という感じになってきているぎゅうにく100%なハンバーガーもしっかり使われています。えーと....その、あとまぁ、細かくツッコミを入れてしまうときりがないのですけど、スペースシャトルでこんなものを食べたら飛び散っちゃって大変です。あと地球のことを考えるのでしたら牛さんを育てて食べるより飼料になっている作物を直接食べた方がよかったりですとか....。 そのほか、10点の『優秀作品』も公開されていますが、まずしょっぱなから『小泉そうりのハンバーガーをたべるとしあわせになれる』という名前のハンバーガーなんだかオブジェなんだか判らない代物が登場しています。『小泉そうりにハンバーガーを食べてもらって、政治を正しくしてくれるといいなあという願いを込めて描いた小泉総理の顔型ハンバーガー』だそうですけど、小泉総理おじちゃんは政治家さん達が作った『牛肉を大いに食べる会』に出席しなかった経歴がありますので、食べてくれるかどうかは微妙です....。 他にも『ごちゃごちゃハンバーガー』『バーガーロボ』『地球エコロジーみんな仲良しニコニコバーガー』『あまーい夢を運ぶ馬車バーガー』などの色々な意味でコメントを差し控えさせて頂きたいある意味とってもカッコいいハンバーガーがてんこもりです。割と同年代として目頭が熱くなってちょっとおさんぽを名目にはだしで逃げ出したくなるくらいのカッコよさですので、是非皆さん、まずは見てきてください。 審査員の小林カツ代おばちゃんは『子どもの作品ということで楽しみにしてきましたが、どの作品も思っていた以上でした』と素敵なコメントをしてくれています。えーと、えーと....た、食べよう!まくどなるど!なんだかなつかしいふれーずですけど、カッコいい小学生作品よりカッコいいバリューセットの復活をおこめはお祈りしています。
最近上の場所に文章をざっと書いてしまっていて、なんだかこっちに書くことが無くなってしまうぱたーんばっかりです。というか昔のように短い物もここにサクサク追加していけばいいんじゃないかなって今気がつきましたので、これからはそうしようと思います。でもそうなると上に書くことが無くなっちゃうなあなんて思ったりしました。来月売りのてっくういんのコラムで、ちょっとぱそこん関連のネタを書いたのですが、それをしながらなんとなく思ったことがありました。誌面には書いても仕方ないので、ここで個人的に考えがまとまるかなあ、という感じだけで、つらつらと書いてみることにしました。多分まとまりませんけど。 ほんのちょっと前の事だって言うのに、完璧に忘れていたのですが、最近のCPUクーラーの超巨大化ってどうなんでしょう。今回のコラムを書くにあたって、アスロン550MHzという物を使いましたが、5x86の100MHzというものも発見していました。それに使われているヒートシンクは非常に小さく、丁度今のチップセット用ヒートシンクくらいでした。多分無くても良いんだと思います。 おこめの知っている限りでは、例えば80286などの時代まで遡れば、ヒートシンク自体が無くて良いような物だった筈です。おこめの使っているG4Cubeは、電源を巨大なACアダプタにして、ファンレスにするかわりに巨大なヒートシンクを装備していますが、こういうギミックすら必要ない時代は確かにあったのです。 おこめはあんまり異音がする環境でお絵描きが出来ない人ですので、Windowsマシンにも色々と改造を施して出来る限り静かにする工夫をしています。最近になってG4Cubeの煙突効果利用の話を思い出し、いっそのことヒートシンクととってもタテに長い筐体を自作して、はいぱわーだけどファンレス、みたいな物を想像してニコニコしてしまったりしますが、現実にそんな時間をおしごと以外の趣味でとれるわけもなく、比較的我慢できる範疇の静音化で対処していますが、G4Cubeの殆ど完全無音という物を味わってからは、実はWindowsマシンを起動しておく事自体がイヤだったりします。そして現行のMacintoshの排気音も耐えられませんので、Macを新しいのに買い換えるなんて事も出来ません。ところでとってもどうでもいいのですが、今のアップルコンピュータのトップページのきくちももこおねえちゃん、ちょっと怖いです。 買い換えない理由にもうひとつ、おこめが現在こなしている仕事では、PowerPC G4の450MHzに、RAGE128という、おこめのサブマシンであるアスロンXP1800+にRadeon9000と比べても相当に貧弱なスペックでも全然事足りてしまうという現実があります。PainterやPhotoshopを動かすのに、今以上のスペックがあってもあんまり意味はないなあという感じで、じゃあ何故アスロンXPも使っているかというと、ぱそこんで録画した番組を圧縮する作業が早くなるからー、というそれだけの理由だったりします。 おこめのおともだちの某おにいちゃんも、最近の動向を見ていると、パソコンのパワーアップはほとんど録画した番組を圧縮する為だけの物なのではないかなと推測できます。おこめと違うのは、裏番組も撮りたいから、と録画用ましんが2台に増え、更に裏の裏もとりたいから、と3台に増え、それと同時に圧縮もしたいから、とDualアスロンマシンを組み上げ4台に増え、お絵描き仕事もしたいから、と5台に増え、アシスタントさん用も欲しいから、と6台に増え、ゲームもしたいから、と7台に....そしてお外用にノートパソコン....という感じに無限増殖していく事なのですが。 おこめのパソコンは最近になって横置きになりました。だってCPUクーラーが重すぎて、縦置きにすると不安なんですもん。12cmのファンを低回転でうごかしつつダウンバーストして、銅製のばかでかいヒートシンクに風をあててるのに、固定金具は普通のソケットA用の板きれな訳ですから。本当はファンレスが大好きなんですけど、火事はイヤなので諦めています。 実は、殆ど圧倒的多数の皆さんは、もうとっくにCPUパワーをもてあましていて、無駄に騒音を増やしているだけなんじゃないかなって思います。早いことは良いことですけど、良い事なんですけど....。もちろんぜいたくなマシンでテレビ番組録画&圧縮と、あんまりCPUパワーを使わない簡単なげーむくらいしかしていないおこめも、相当に無駄な事をしているような気がします。そういえば最近、パソコンが売れないという話をよく耳にしますけど、もうみんなそんなに必要に迫られなくなってしまったんでしょうか。 そんな事をアスロン550MHzという、未来もへったくれもないスロットAなカートリッジ式CPUの、当時は冗談みたいに巨大だと思ったのに、今見たら意外にちっちゃかったヒートシンクとあんまり音のしないファンを見ながら思ったりしました。おこめが小学校を卒業する頃には、今のCPUクーラーを見て、ちっちゃいなあなんて思ったりするのかなあ、なんて考えてしまいました。 ちなみに2000年の段階では、この程度の大きさで巨大だと言われています。割と今では標準的な大きさですね。 実は、おこめが考えている、そんな気まずい未来を先取りしているメーカーさんが存在していました。『田川あるみ』さんというメーカーさんです。オーバークロッカー向けのマニアックなメーカーさんだったのですが、長い間更新されていないようですので、ちょっと心配です。ペルチエ素子接続を前提にしていたりして、色々と楽しいのですが、とりあえずこちらに写真が残っている、悪夢のようなCPUクーラー『TAKA100-P2U』の勇姿でもかなり気まずい気持ちになれると思います。写真がみつからなかったのですが、確かもっとでっかいものも売っていたと記憶しています。 こういうのが標準になっちゃう世界が来るのかなあ、と思っていたら、真ん中にモーターがないファンを採用したCPUクーラーなんてのも新登場したりしています。これで大きさの割に風量が稼げる物が出来上がりそうですが、うーん、焼け石に水なのかもしれません。一体どうなっちゃうんでしょうねー....。と、以上、騒音がきらいなおこめの単なる愚痴話になってしまいました。
今日はちょっと忙しくて、もう眠くてたまりません。えーと....たぶん明日、書くんじゃないかと思います。これから暫くこんな感じの中途半端な忙しさが続くんですけど....一気に片づけたいんですけどそんなに手が早いわけでもないおこめでした。おやすみなさーい。
....というものを出したいので何かしてください。と言われましたので、何かしておくことにします。版元は、いま色々な意味で話題ふっとうちゅうな松文館さんです。おこめには読むことの出来ないえっちでよくない本を沢山出していますが、普通の書籍も出しています。発売は12月で、税抜952えん、ぺーじ数は208Pで、大きさはA5サイズなんだそうです。A5サイズと聞いて、原稿サイズが小さくて楽かも。とか思ったおこめですが、色々なお兄ちゃんやおねえちゃん達がもりもりと原稿を描くみたいですので、頑張らなきゃなあって思いました。 ちゆおねえちゃんといえば、すでに四千五百万アクセスを突破し、すでに一月半ほど更新が停滞していますが、雑誌などではもりもり大活躍をしているおねえちゃんです。何かの縁があったのか、おこめやウロンおねえちゃんやLたんおねえちゃんが同カテゴリとして認識されてから、もう一年以上の時間がたってしまいました。テックウィンでは今月号からちゆおねえちゃんとLたんおねえちゃんが参加して、見開きまるごとみんなで埋まっている。という何だかちょっと異様な光景になっていますが、今後とも雑誌でのご縁などがあったらいいなと思っています。 それはそれとして、以下、なんだか募集もあるみたいですので、めーるされたものをコピペします。
....ということだそうです。おこめも漫画家の米としてですが、からー2枚、ものくろ4枚の漫画を描く予定ですよー。 現在確定している執筆陣は、ちゆおねえちゃん、ウロンおねえちゃん、Lたんおねえちゃん、メモリおねえちゃん、エルエルおねえちゃん、ポットおねえちゃん、ゆきおねえちゃん、ちよおばあちゃん、裕子おねえちゃん、みじんこおねえちゃん、ゆりおねえちゃん、でじーおねえちゃん、まなみおねえちゃん、にほんおねえちゃん、ちまおねえちゃん、みさくらなんこつおにいちゃん、逸架ぱずるおにいちゃん、中平凱おにいちゃん、ちんじゃおろうすおにいちゃん、タムラナオキおにいちゃん、島田若菜おにいちゃん、おおもりよしはるおにいちゃん、ぽんきちおにいちゃん、矢追萌おにいちゃん、麻倉桜おにいちゃん、青汁おにいちゃん、吉野健太郎おにいちゃん、いぬたかおにいちゃん、うどんアタックおにいちゃん、きょん八丈島おにいちゃん。 リンクを探したり張ったりするだけで目眩がしそうな数ですが、こんな感じだそうです。 とりあえず一番の問題は、万が一何か問題のある表現があって、それを見落とされ、恐らく現在厳しいと思われる当局の監視によって『だめ』と言われて、そのころには自由の身になっているであろう社長のおじちゃんがまた呼び出されちゃった場合、今度は作家の事を守ってくれるのかな。『みんなやってるから納得いかない』なんて、たまらなく気まずい事を言い出さないかな。って事なのですが、このほんはえっちでよくないほんではありませんので、きっと大丈夫だと思います。 漫画家を守る事の出来る防衛線は出版社や編集部だというのに、それを守る事が出来なかった信用破壊の末、現在拘留中な上、接見禁止な藤原ひさしおにいちゃんの心情を考えたり、おくさんの藤原しぇりおねえちゃんの困惑を見ていると、正直、乗りかかった船とは言え、飛び降りた方がいいのかも....と思ってしまう漫画家の米としての気持ちは、どうしても書いておかなければ後で後悔する気がするので書いておきます。というより、信用が築けない所とお仕事をするよりは、信用のおける所とお仕事をしたいですし、自己責任で同人誌を出版した方がマシだというのが殆どの漫画家さん達の思考だと思います。とにかく何もかも初の出来事ですので、まだ何とも言えないのも事実なのですが....。 ....というような事を書いてしまうと、この本を作っている編集のお兄ちゃんは困惑してしまうと思いますが、お兄ちゃんには特に罪はありません。ただ、事件前に本が出ていてほしかったな....ですとか、おにいちゃん....他社さんだったらもっとよかったのに....なんて事を思ってしまいました。でも、まぁ、おこめはあくまでちゆおねえちゃんを応援したいですし、依頼は受けてしまったので、原稿はキッチリ仕上げますよー。 というわけで以上数行は『見る側』の方にはまったく関係がない話ですので、すっぱり忘れてください。そうです、みんなが大好きでごりごりカウンターをまわしている、ちゆおねえちゃんの本がまた出るんですよー!たくさんの人がもりもり色々なものを書いたり描いたり撮ったりしていますので、みなさんも是非買って下さいね。今度こそ、作家さんを守る為の裁判費用の足しになるかもしれませんし....。
ちゆおねえちゃんが連載をしている、えっちでよくない雑誌も出している出版社さんが出していた単行本に対して、けいさつやさんが動いてしまいました。この件で気になるのは、編集局長さんと漫画家さんも捕まっている事でして、おこめの知っている限りでは始めてのケースではないかと思います。同業他社のひとつ、FOX出版さん(とらのあな)のひともかなりドキドキしているようです。 松文館さん絡みで、ちょっとだけハッピーなにゅーすも用意してあるのですが、こちらの解禁はまだちょっとだけ先ですので、今回は割と陰鬱で、もしかしたら今後長きに渡って漫画業界、冬ですか?みたいな話題だけになってしまいます。 おこめが漫画を描いているから漫画家さんを庇うわけではありませんし、おこめはあくまでえっちなのはよくないと思いますが、よくない理由はおこめがまだ9歳だからで、ちゃんと成人した大人の人は『えっちでも仕方ない』と思っています。 そもそも、人間に限らず生き物は、そういうもので生まれてくるわけですから、そういうものが良くなくて、社会に悪い影響を与えて、犯罪を助長するとしたら、大人の人はみんな悪い人だということになってしまいます。 おこめと同じくらいの年頃のおんなのこに酷いことをする漫画ですとか、としごろのお姉ちゃんを拉致して監禁して、たくさんのおとこのひとがいじめるような漫画も色々あるようですが、こういった物は大人の人しか買えない筈ですし、買った人が『このまんがの内容をぼくも現実でやろう』なんて思うわけがありませんし、思っても実行には移さないでしょうし、実行してしまう人っていうのは、いわゆる『ファンタジー漫画をみて自分もファンタジーの世界の住人になることを夢想して、東京たわーで風属性の人と水属性の人を待っている火属性の人(前世は魔王に殺されちゃったから、復讐しようと思っている)』『ドラえもんを見ていたら、あたまにたけとんぼをつけて飛んでいたから、飛べる!と思って飛び降りちゃって死亡』的な気まずい人と同ジャンルな感じなので、精神病院に一生隔離するべきだとおもいますけど、それを恐れて表現を束縛するというのはあまり良くないことだなあって思いました。 話がちょっとだけ脱線しているので、元に戻すついでに、少しだけお話しておかなければならない事があります。ただし、あまり正確に書いてしまうとちょっと怖いですし、おこめが調べた情報が間違っている可能性もありますので、できるかぎり簡潔に要点だけをまとめてみます。結論はまったくまとまりませんが....。 松文館さんは日本雑誌協会、通称『雑協』に加盟していないそうです。内閣官房内政審議室個人情報保護担当室の藤井昭夫室長おじちゃんの『雑協に入っていない一部の雑誌を規制するものなのです。決して雑協に加盟されているちゃんとした媒体を規制するものではありません』というようなかなり気まずい発言からも判るとおり、割とこのあたりのお話は滅茶苦茶だったりします。 基本的には雑協とお上はもちつもたれつの関係です。ようするに、おとなのかんけいですから、9歳のおこめにはまだまだよくわからないのですが、おこめが大好きな『みとこうもん』で、えらいひとと商人さんが「おだいかんさま、これをお納め下さい。つきましてはひとつ」「おお、黄金色のお菓子ではないか、よしよし、良きに計らってやろう」みたいな不健全な関係でないことをおこめはお祈りしていますけど、現実はよくわかりません。 おこめが生まれるより前に、宮崎勤おにいちゃんという人が、子供をさらって殺してたべちゃうという事件を連続で起こし、そのお兄ちゃんがコミックマーケットにサークル参加していて、えっちでよくない漫画や残酷ですぷらったーな映画を好んでいたりした事から、漫画業界に自主規制と言う名の大弾圧が巻き起こったことがあったそうです。(詳細はおこめにゅーす過去ログをお読み下さい)後に『成年コミックまーく』という物に形を変えて、一般向け、大人向けという棲み分けという形で決着し、徐々に落ち着いてきたこのお話でも、雑協さんが色々と頑張っていたようです。今はこのあたりのボーダーラインすら守れない、あきらかにえっちでよくない漫画なのにマークをつけない本がコンビニにならんでいて、9さいのおこめが間違って手にとって『ギャー』となるような本を出している大手出版社さんもいるみたいですが、基本的には今まではこれで落ち着いていました。 えっちでよくない漫画屋さんには雑誌問題懇話会というものがあるそうです。詳しいことは良く解りませんが、勿論松文館さんは加盟していないみたいです。このあたりもなんだか原因のような気がしますが、正直あんまりこのあたりの話までは詳しくありませんので、小耳に挟んだうわさ話だけを書いてしまいますが、子供がえっちでよくない漫画を買ってしまって怒った親が警察に....ですとか、加盟の同業他社さんが、松文館さんから作家さんを引き抜こうとして色々とモメた末の....なんて話を耳にしました。本当かどうかはさっぱりわかりませんが、前者が本当だとしたら、それは家族で解決すべき問題ですし、それを売った本屋さんに問題があると思います。後者が本当だとしたら、一体何を考えてそんな頭の悪い事をしでかしてしまったのか、さっぱりわかりません。いや、本当は微妙に想像出来ちゃってるんですけど、あくまで想像ですので、みなさんも想像してみてくださいますと助かります。 おとなのせかいってどろどろしていて、ちょっとこわいですね。 |