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おこめにゅーす2002年12月の過去ろぐ
今年ももう終わりですねー

にほんのこころ
おこめにゅーす

■魂と器 12/24
 前回のお話の要点を簡単にまとめますと、キャラクターを使う事によってお客さん達の認識を高めようという割とありふれた方法は、その手法を使う向きが多ければ多いほど多数の中に埋もれる事になってしまう事。また、数が多くなる事により、それが一つのジャンルとして認識され、それゆえの連帯責任的なデメリットも生じる事。以上の2つです。

 途中からちょっと『VNI』の話になってしまいましたが、丁度良い機会ですのでもう少しその辺りにも言及しておこうと思います。繰り返しになってしまいますが、攻撃する意図も、威嚇する意図も、悪意もありません。

 身近なところから話していこうと思います。ついこのあいだ、おこめのうちにメールが届いていたので、何かなあと思って読んでみたら、それは知らないVNIのおねえちゃんからの物でした。

 おこめはVNI関連の同人誌なども出していますし、普通の人よりもある程度まではVNIというものを知っていますが、いわゆる版権物を借用しているVNIさん達に至っては、元ネタがさっぱりわからないなどの理由から殆ど認知していません。その中で唯一判りやすいのが、かれこれ一年もの間コツコツとやりつづけているけど最近流石にちょっとヤバそうだしやめようかなコレと思っているけど、ついこのあいだふと思い立って気分転換に起動して、いつものように中ボスのカエルさんをもりもり殺しながら原稿を書いていたら激レアアイテム『大きなリボン』が出ちゃったからもったいないなあとも思っている『らぐなろくおんらいん』のVNIさん達です。


サンタさんそこいらじゅうを徘徊していて、ちょっと怖いです。

 判りやすいは判りやすいんですけど、別段巡回しているわけでもありませんので、そのおねえちゃんの事も知りませんでした。そんなおねえちゃんからのメールには、要約すると『ちゆフォーマットやめて、おこめちゃんというかメモリちゃんフォーマットにしましたから事後承諾お願いします』というようなものでした。

 示されたURLに飛んでみると、そこにはおこめのページのようなものがありました。別におこめはそういうのを禁止するつもりはありませんし、ネットというものはわりとそういうものかなあとも思っています。別に肯定するつもりも無いのですが。ちなみにおこめのページは著作権を放棄していませんけど、ネット上でそれをどうこう言うのも野暮ですし。ネットランナーのように無断で勝手におこめの絵をカットみたいにして使うような真似をするのは到底許容できませんが。

 ちなみにこの時期、ちゆおねえちゃんポータル化し、それまであった『文章や画像の無断転載、改変その他歓迎』というような文字が消えた事から、そのおねえちゃんが焦ってリニューアルを図ったんじゃないのかなあっておこめは思っています。

 少し気になったのでソースを見てみると、どうやらメモリおねえちゃんのソースを丸々流用したらしく、メモリおねえちゃんのうちのアクセス解析プログラムにそのままアクセスしている等、様々な気まずい箇所を発見しましたので、その旨を伝え、取り急ぎ修正をお勧めし、また、多少おこめの思う事をお伝えしてみました。内容は『おねえちゃんという個性をおこめという器に盛って、本当にそれでおねえちゃんの個性や才能が100%発揮されるのか、おこめには判断がつきません。ですので、了解しました、ばんばんつかってください!なんて無責任な肯定はできませんし、だめです、即座にやめてください!なんて否定も出来ません。現状を即座に変更する必要性は無いと思いますが、色々と模索してベストを作り出すのも楽しいことだと思いますよ。』というようなものでした。

 メモリおねえちゃんのページはおこめのページの影響を受けてはいますが、中身は全てメモリおねえちゃんのオリジナルと言えます。(漫画におこめのお兄ちゃんやお姉ちゃんが多少の悪い影響を及ぼしちゃってるかも....とは思っていますが)そもそもおこめのページデザインというのはとんでもなく簡素で、ドリームキャストでもザウルスでも問題なく見られる!というしろものですから、同じようなものを作り上げるのは非常に簡単ですし、初心者向けと言っても過言ではありません。色々なWebサイトを回っていると、似たようなものは沢山見つかるはずです。

 ですのにそれを作る程度の手間を惜しんで、ソースファイルを丸々テンプレートのように利用するというのは、あまり好ましくは無い事です。おこめはその考え方を人に強要する気は全くありませんし、むしろ初心者の人は人の書いたソースファイルをもりもり見て、どういうHTMLを書けばそうなるのかというような技法をじゃんじゃん吸収していくほうが良いと思います。が、人の知識を吸収する事と、人の知識に頼りきる事は全然別の話です。

 前回、同じ手法を使えば使うほど...というような話をしましたが、これをVNIのおねえちゃんたちにあてはめると、中身....ようするに『魂』の部分が完全に異なっていても、同じ器で登場すればするほどに、真価はかすれて認識されずらくなり、むしろデメリットの部分が大きくなる、という感じになります。

 以前に中国産で価格のとっても安いユニクロのふりーすが大流行した事があり、街中にユニクロの服をきた人たちが溢れかえった事がありました。この現象は模倣と言うよりも『みんなとおなじじゃなきゃ不安』という日本人特有の心理が影響していると思います。この感覚で『みんなとおなじVNIスタイルじゃないと不安』と思っているおねえちゃん達がいるんじゃないでしょうか。


 こんなこと、おこめなんかが保障しても説得力は無いかもしれませんが、大丈夫です。おねえちゃん達自身の魂を生かす器は、おねえちゃん達自身の中に存在しているはずです。ホームページは自分の空間なのですから、自分が表現したい事を好きに表現し、その表現の為の器を模索してみる楽しさを忘れず、定義された殻の中で縮こまらずに、もっと羽を伸ばして羽ばたいて良いんです。そのほうが、きっと面白い事になると思いますよ。


 その後、おこめというよりメモリおねえちゃんの形を模倣したおねえちゃんは、『多少、模索した』形になり、気が付けばおこめへのリンクが消えていました。おこめは口うるさく『へりくつ』をこね回すヤな子として嫌われてしまったのかもしれませんが、多かれ少なかれ、おこめの言葉を理解してくれたんだなと思っています。寂しい事ですが、おこめはそれだけでも満足です。

 続きは机の上のまっしろ原稿が埋まって余裕が出た頃に書いていこうと思います。



■キャラクターを使うということ 12/18
 特にどうということもないにゅーすで、ようするに『イメージキャラクターをもりもり使って、商品を見て即座に産地を判ってもらう!』という営業努力をJAそお鹿児島ではしていますよーということなのですが、肝心のイメージキャラクター『そお太くん』の姿が載っていなかったので、調べてみました。


そお太くんですよー

 この『そお太お兄ちゃん』を『JAそお鹿児島さん』が生み出したキャラクターだという記憶が消費者の方に植え付けられれば、もしくはこの『そお太お兄ちゃん』が張り付いている商品が品質の良いものだと認識させられれば、この作戦は成功するんだと思います。

 ただ、この作戦って少し問題があるかなあって思います。なぜなら、そお太お兄ちゃんの容姿はごく一般的な農家などで働いている人を思い起こすだけで、鹿児島を思い浮かべる要素は一切ありません。

 また、普通の人は漫画絵に慣れているちょっぴりだったりかなりだったりのおたくのお兄ちゃん、お姉ちゃんが思うほど、キャラクターなど普段自分の生活にかかわらないことの区別や認識をしていません。おこめも普段生活にかかわらない部分、たとえばクギやネジには無数の規格や種類があるようですけど、『長さ』『太さ』『色』くらいでしか区別できませんし、電球の仕様とかですといつも交換の時期になって困ってしまいますし....ネジなんてどれも同じ!ですとか、電球なんてどれも同じ!という感覚と同じで、絵なんてどれも同じ!と思っているおじちゃんおばちゃんが世の中では圧倒的多数を占めるんです。

 なんていうと信じられないお兄ちゃん、お姉ちゃんがたくさんいそうですけど、おこめも一応おえかきで給食代を稼いでいる身ですから骨身にしみてこのことを知っています。『セーラー服』を着ていれば全てが『セーラームーン』で、『黒いねずみ』なら全てがミッキーマウス、判りやすい例で言えば『アザラシ』は全てゴマちゃんなのです。最近ではタマちゃんの出現で混乱しているおじちゃんおばちゃんが多いと聞いています。

 おじちゃんおばちゃんにキャラクターを覚えてもらうのはとても大変なことです。こんなのはもってのほかです。農業なんて事を全く連想させませんし、イメージキャラクターという認識よりも『何かのアニメのタイアップ商品』『子供向け=大人の私が買うものじゃない』という連想を生んでしまう可能性があります。なかでもこのなかの『みるくおねえちゃん』に至っては、下手をするとネット上でまにあっくなお兄ちゃん達に集団で目をつけられ、へんな人気が盛り上がってしまう可能性すらあると思われます。それが悪いこととは決して言いませんが、本来の目的とはかけ離れた人気というのはいかがな物でしょうか。

 こちらを見ていただくと、いろいろな他の農協さんのイメージキャラクターがどんなものなのかを知ることができます。JAうつのみやのジャンプくんはパッケージに虫さんをプリントすることになるのでしょうか。しているのでしょうか。興味は尽きません。

 キャラクターを使って認識を強めてもらおうという作戦が暴走している例として、身近なものがあります。『ばーちゃるねっとあいどる(VNI)』です。

 たくさんの、ほんとうにたくさんの『VNI』のひとが生まれて活動していますが、あまりに数が多くなりすぎた結果、オリジナルであるちゆおねえちゃんの存在が認識されずらくなっている現状は、かなり気まずいものがあると思います。世間的に見れば同じようなもの、が増えれば増えるほど、同時に個々の本当の価値は失われてゆくのです。オマージュという言葉で弁明しても、少しずつ、ちゆおねえちゃんの命を削っている結果になっているように見えるのは、おこめだけでしょうか。

 おこめがいわゆるVNIとして認識されてから一年以上が経過しています。おこめはVNIとして認識され、みんなに好きになってもらったりした事はとても嬉しい反面、そういう言葉で括られる事に大変な戸惑いを感じています。

 おこめは、忘れっぽいおこめが自分の気持ちを忘れないように、そしてその気持ちを伝えてみたくなったので、このページを作りました。おこめはおこめの気持ちをおこめがしたいからおこめの好きなように書き残しているのであって、VNIですよー、VNIのなかまいりですよー、という気持ちはこれっぽっちもありませんでした。ちゆおねえちゃんの作った造語『VNI』に一致した存在と認識されて、最初の頃につまみあげられただけです。このあたり、誤解されないように言っておきます。悪い意味ではありません。攻撃する意図もありません。

 ちゆおねえちゃんはちゆおねえちゃんであって、VNIという概念そのものではありません。たとえば『看護婦さん』が、突然神様だか電波だかの命令をうけて『瀕死の患者は安楽死させなきゃいけない』という使命感に奮い立ち、大量の患者さんを虐殺したとしても、それは看護婦という職業の匿名A容疑者がしたことでって、看護婦さん全員がしたことではありません。えっちでよくない漫画家さんの中の1人が突然何らかの気まずい衝動に駆られ、カンボジアやベトナムなどの貧しい農村へ行き、お金の力でおこめよりもちっちゃいような子供にひどいことをして捕まったとしても、それはえっちでよくない漫画家さん全体の責任ではありません。

 が、これが複数回、複数名の犯行になってくると話が違ってきます。『こういう事件を沢山起こしてしまう奴ら』として認識されてしまいます。宮崎勉おにいちゃんが小さい女の子を複数さらってころしてたべちゃった事件で、全国のおたくのお兄ちゃん、お姉ちゃん達が大変な肩身の狭い思いをした事実があるそうですが、世間と言うものはそういうものです。自称、VNIの人がネットで何か気まずいことをすると、それは最終的にちゆおねえちゃんにも泥がかかることになります。おこめはそういう結果を残したくありませんから、VNIとよばれてはいるものの、それを自称する気にはなれません。また、そういうものがおこした事件、おこすかもしれない事件の連帯責任をかぶるつもりもありません。個々の繋がりはありますが、全体で一つにくくるのは、良くないことだと思っています。

 色々と他にもあるのですが、ちょっと長くなりそうなので今日はこのへんにしておきます。続きはいつかー....といって、書いたことってあんまりないのですけどもー。




■ドメインとファンブックと色々と 12/15
 長らくアクセスしていただいたhttp://www.whi.m-net.ne.jp/~okomeのURLに加えて、以前に一度お引越しを実行しながらも、転送量無制限を売り文句にしていた筈なのに全く無制限ではなかったと言う微妙に詐欺っぽいさーばー屋さんにひっかかってしまい、泣く泣く撤退したアドレス『okome.org』も、ドメイン管理会社を変更して、こちらへの転送アドレスにすることで再度使用が可能になりました。それだけだともったいないので、ついでといってはなんですが、okome.orgでアクセスするとブラウザの下にメニュー用フレームが出るようにしました。以前から指摘されていたのですが、ページ間の移動が面倒な方向けになっています。

 また、以前からおこめの掲示板にURLを張ると、?の文字が入っているとリンクが上手く張れないという不具合があったのですが、これを解決するついでに、ちゆおねえちゃん式のアイコン付き掲示板を導入してみました。半角カナは化けるようになっちゃいましたけど、使い勝手は前のよりよいと思われます。自己削除、訂正も可能です。

 これを導入したら、Lたんおねえちゃんが『まるでVNIサイトのようになったね!』と言い出したので、おこめが冗談で『じゃあお絵描き掲示板もつけて更に!』とか軽口で言ってしまった後、そういえば最近のお絵描き掲示板ってやたら高機能化してるけど、設置って面倒なのかな?と思いながら試しに設置してみたら、何の障害も無く簡単に設置できてしまったので、それもついでに稼動中です。

 そんな感じの細かい更新を最近になって急に始めたので、一体何があったの?というお問い合わせもあったのですが、この理由は単純明快で、おこめのお絵描きとかの年末進行からの現実逃避です。故に大幅な更新ではなく、わりとすぐできる更新ばかりだったりしまして....。気分転換とも言います。すいません。それだけです。

 そんな最中『シュッシュッポッポッ ちゆ12歳公式ファンブック』という本が発売されました。おこめも漫画屋さんの米としてですが、参加していたりします。早速ですが、ネームの文字抜けがありますのでここで訂正しておきます。

 1ページ目『ばーちゃるなむすめさん達の世界は今日も平和そのもです』『おこめっ!3時のおやつはまだですか?このうすろっ!』『それとも遅いのはちゆちゃんへのあてつけですか』....というわけで1ページめに3つです。2つとも何故か「の」が抜けちゃって、わけわからなくなってますのでご注意ください。その他細かいニュアンスの違いはあるのですが、おこめの字が汚かったのかなと反省しています。

 ほんの内容については『ななめよみ』の、ばんかおにいちゃんが『ちゆ12歳公式ファンブック反応集』というものを作っていますので、そちらを参考にされると良いかもしれません。否定的な意見も寄せられているみたいですが、本を作って売ると言う事が金銭を伴った商行為である以上、Webで好き勝手に無料で見られることを前提にした物よりも厳しい評価が下るのは当然のことです。

 何かを作って、それを売ると言う行為には、それを楽しんでもらおう、喜んでもらおうと言う努力と同時に、それを否定される覚悟も必要です。この事って当然のことで、言葉に出して言うことでもないのですが、結構重要でもあります。分類としてはアンソロジーコミックの類になる品物ですので、ちゆおねえちゃんを知らない人にも理解できるようにすると言う努力は最小限で良いと思いますが、ちゆおねえちゃん以外に似たようなサイト、模倣したサイトまであるという事を読者さんに理解してもらわなければ意味が全くわからない内容にする必然性は無く、むしろ邪魔だったんではないかなと、本を読んで思いました。これはおこめの、というより米の漫画の反省点でもあり、また本全体への、おこめなりの評価でもあります。

 勿論、これを完全にちゆおねえちゃん、及びその周辺をある程度わかっている人達に向けた本だと定義すれば、それはそれで問題なかったのですが、本のタイトルはあくまで『ちゆ12歳公式ファンブック』であって、『VNI総合うおっち公式ファンブック』では無いわけです。そこいらへんの線引きが少しおかしくなっていたのかなあって思ったりしました。

 ちゆおねえちゃんが好きで買ってくれた人に最大限楽しんで、そして喜んでもらおうと言う努力を十分に出来なかったのかもしれないのは無念です。また何か別の機会があればリベンジしたいなって思いました。

 また、ちんじゃおろおすせんせいウロンおねえちゃん青汁おにいちゃんメモリおねえちゃん、おこめを描いてくれてありがとうございました。こんな鬱&自責っぽい文章のあとで微妙にちょっと何ですけどもー。



■元みすたーどーなっつ肉まん出回り考察 12/08
 きになるリンクのほうにもリンクを張りましたが、もうちょっとだけ色々と調べてみたら何かわかるかなと思いましたので、少しだけ....。

 そもそもの始まりは、ドーナッツ市場で一人がち状態の『みすたーどーなっつ』で売っていた肉まんに『TBHQ』という日本では使用が認められていない酸化防止剤が使われていたという事件です。

 この肉まんは中国製です。おこめは基本的に中国産の食品を一切信用していませんが、これに関しては、中国ではTBHQの使用を禁止していない事や、そのほかの国でも十数カ国で使用が認められていることから、間違って使われてしまった可能性を否定しません。その後の中国産石ころ入り食品は明らかに何らかの悪意を感じますけど....。

 が、その悪意は、現在もきばつな反日教育をしている中国の、食品工場の人がしたとは限りません。この点において、おこめは以前に書いた文章に考えが足りなかったかも、と反省しています。そもそも中国の工場の人たちにだって生活があるんですから、農薬や添加物などで無知のために無茶をすることがあっても、自分達の評価を最悪にする石ころの混入なんて、したかったとしても普通出来ないと思います。

 肉まんに使用されていたTBHQの量は、日本で使用が禁止されていることを除けば、安全基準上特に問題の無い量と言えます。その為ミスタードーナッツは最初、隠蔽を図ったのだと思います。食べていたら即、死んじゃうようなものでしたら、お客さんがいなくなってしまってミスタードーナッツ的にも死活問題ですし。

 このTBHQ混入問題を最初に指摘したのは、建設業からの事業拡大で肉まん製造に参入しようとしていた大阪府内の建設業者だったそうです。ミスタードーナッツは『契約を更新し、数億円をくれなければ事実を公にする』と脅迫され、実際に6300万円を支払っていたそうです。気まずいことを隠蔽していたミスタードーナッツは確かに悪いのですが、この建設業者はそれよりもタチがわるいんじゃないかなって思います。

 それでも中国産をやめなかったミスタードーナッツは、先ほどの石ころ入り食品の発覚後、商品を中国産から国内産に切り替えると発表しました。この際問題になったえびむし餃子も『新・えびむし餃子』という名の国産品に生まれ変わり、販売されているようです。

 飲食店で、出された食べ物にやくざのお兄ちゃんが持参したゴキブリをいれて、因縁をつける!そんで、そのお店をつぶし、自分達の飲食店を繁盛させる!というようなベタベタな話の展開は、漫画やらなにやらで一度は目にしたことがあると思います。もしかしたら、今回の件ってかなり壮大なそれなんじゃないかなって思ったりしましたが、全ては推測に過ぎませんし、決め付けはよくありません。

 ねむくなってきちゃいましたので、続きはまた後日、書くかもしれませんし、書かないかもしれません。いちおう、推測にすぎない話ですかし....。