おこめにゅーす |
| ■きになるりんく 08/18 |
先日の有明のお祭りに参加した結果、足が筋肉痛で棒のようです....。こういうのって『足に乳酸が溜まる』のが原因なんだそうで、運動のプロの方ですとかは食事や栄養にまで気を使って治すそうですけど....とりあえずビタミン剤でも飲みつつ頑張りますー。●手をつないでいたら『淫らな行為』 前に一度ちょっとだけ触れたことのある、片方だけがしょんぼりなタワー前で起こった、さらにしょんぼりな事件です。観光客を相手にこういう恥ずかしい行動を繰り返していたんでしょうか....。なんだか、心情を考えると寂しい人なのかなって思ったりもしてしまいます。 ●『うどんのプロ』がご案内『うどんタクシー』 『全国から来た人に、うどんの味だけでなく、知識もお土産として持って帰ってもらいたい』....だそうです。おいしいうどんってビックリするくらいおいしかったりしますんで、良い事だと思うんですけど、うどんってブームになっていたんでしょうか?あと『うどんタクシー』を商標登録、ですとか、『琴平うどん駅』をオープンですとかは、なんだか微妙にやり過ぎのような....。 ●韓国漁船の操業妨害、嫌がらせ多数発生 日本の経済水域での話ですから、もうなんというか....。行政指導ですとかは無いんでしょうか。その行政が行っている教育のせいで、こういう過剰な嫌がらせみたいなのが起こる土壌が出来ちゃうのでしょうけど....。この間の追突&傷害致死事故ですとかも含めて、毅然とした態度で対処して欲しい問題だなって思います。 ●ダチョウさんの死因は『熱気球』? そういえば『鉄なべのジャン』というお料理漫画で、ダチョウさんはものすごく臆病だっていうお話を読んだことがありますけど、飛行機のように音もほとんど出さない気球でパニックになって死んじゃうものなんでしょうかねー....。ダチョウさんだって一応鳥類ですし、空を飛ぶものには慣れてるんじゃないかって気がするんですけども。ダチョウさんを空から襲う天敵が居たりするんでしょうか?でもダチョウさん大きいですしね...。うーん。 ●モスバーガー宅配、本格化へ とりあえず、取り扱いを全国の百店舗まで増殖させて、ピザやさんのネットワークを使っておうちに宅配する形を継続していくようです。配送料金に三十円〜六十円がかかりますけど、おうちにいるときにモスバーガーを食べたい!と思った際、でも、お店まで行って、持ち帰りで注文して、わりと時間がかかる調理時間を待って、持ち帰って、という手間を考えるとその時間でおうちで原稿が描きたい!なんて時に、うっすら便利な気がします。 ●水木しげる記念館が大人気 以前にもお伝えした、漫画家の水木しげるおじいちゃん先生の記念館ですが、予想よりも来場者数が多くてホクホクしているみたいです。『鬼太郎ビール』『妖怪コーヒー』など、なんだか微妙に日本妖怪という概念からズレている気がしないでもないお土産も買えるそうですので、おこめも一度は是非!でも鳥取県....です....。 今日はもうすでに結構な時間を寝てしまったんですけど、早めに寝ることにします。おやすみなさいー....。 |
| ■理由が必要でしょうか 08/15 |
終戦記念日です。毎年この時期になると、天皇家のみなさまですとか、政治家さんの人ですとか、遺族の方ですとか、ふつうの方ですとか、さまざまな方が靖国神社に参拝している光景をテレビで目にします。おこめは靖国神社にたまたまおさんぽ中に立ち寄ったことはあるのですが、終戦記念日に参拝ですとかをしたことが有りません。でも、なんとなく窓の外に向かって手を合わせたりはします。別に宗教的なものですとか、そういうものではなくて、何かモヤモヤとした気持ちで手を合わせているんです。●鼻をかみちぎられても続く愛 二十六歳のおにいちゃんと五十歳のおばちゃんの恋愛、というのも、まだ子供のおこめには良くわからない世界に突入している感じですが、お酒を飲んで口論になって、何故鼻を噛みちぎられちゃうような事態に陥ってしまったのでしょうか....。けんかで取っ組み合いになって、鼻に噛み付き攻撃!という発想はあまり出てこないと思います。ついでにまだ愛しているそうですけど....大人の世界は良くわかりません。 ●消費者の三割が価格より国産であることを重視 生鮮食品に限った話のようですが....。どちらかというと、三割しかいない事にちょっと驚きを感じますが、よくよく考えてみるとおこめも国産か非国産かよりも、安全ぽいか否か、むしろ美味しそうか否か、で食品を買っている気がしますので、そんなものなのかもしれません。相変わらず中国産のお野菜だけは避けていますが、ファミレスですとかで口に入っちゃってるんだろうなあ....とは思いますし。 ●クレジットカードの個人情報管理はFD? 個人情報が紛失し、もしかしたら流出してしまったかも、という、なんだかありがちになりすぎて感覚が麻痺しつつある事件なのですが、使われていたメディアがなんと『フロッピーディスク』なんだそうです。確かに文字情報だけを扱うのでしたら結構膨大な量が入りますけども....。やっぱり、昔から使われてきたシステムで、なかなか変更できないですとか、そういう物なのでしょうか....。 靖国神社を参拝するという行動を、『戦争を反省していない』『軍靴の足音が聞こえる』などと称して報道したりするメディアや、それを政治的に利用しようとしたりする国内外の政治家さん達、その他、過去の戦争という悲劇というものに群がって、食い物にして、利益を得ようとしている人たちの姿も多くみられると思います。 こういう人たちこそ本当の意味で戦争を反省していない人達なんじゃないかなって思うんです。 おこめは戦争を実体験していない世代です。想像することや、記録写真や記録映像を見ることで、最悪だという事は判りますが、その場の空気や悲劇についての理解度は『一人暮らしをしたことが無い人が想像している一人暮らし』並に甘いものだと思います。ですから、やっていない事に対しての反省と言っても本当の意味での反省なんて出来ようがありませんし、頭の中の情報を元にした反省のような事しか出来るはずも有りません。 同時に、戦争後半世紀以上経って、国家間の補償問題などがすべて解決済みの状況においてもなお、日本はこんなに悪いことをしたから謝罪と賠償を、と繰り返すような、隣国の方や、国内のちょっと変な人達の言葉に対しても、頭の中の情報を元にした受け答えしか出来ません。 第二次大戦を経験した世代の殆どは、故人か、もしくは相当なおじいちゃんおばあちゃんです。その他の人、それはおじちゃんおばちゃん世代であっても、結局は実体験が伴っていないわけです。そして、伝聞で伝わる情報は、多かれ少なかれ誇張や、都合のいいように捻じ曲げられた情報が混ざっているのではないでしょうか。 おこめは、そういう事を考え出すと、『戦争の悲劇を二度と繰り返さない』というような願い事をテレビで言う人たちの言葉が、なんだか、実際に、具体的にはどういう意味なのか、ですとか、色々と考え込んでしまいます。気持ちはわかりますし、埋葬された多くの方々、埋葬すらされなかった圧倒的多数の方々の御前で、戦争の悲劇は二度と繰り返していけない、と考えるのは当然なのですけども、でも、それって何か『二度と繰り返さない為に何なのか』がすっぽりと抜け落ちている言葉のように思えるんです。 たくさんの人が死んで、その上に成り立っている日本と言う国で、おこめも生きています。その死んだ人達に手を合わせる事に、それをしなくちゃいけない理由づけなんて何処にも無いんじゃないのかなって、そう思うんです。そこに、あえて言葉を添えるのは、諸外国の方々や、国内外のヘンな人たちの、過去の戦争や死者を政治的に利用しようとする言動やらなにやらに対する牽制の意味もあるんじゃないかなとも思うんですけど、何かこう、そういうのって悲しいなって思ってしまいます。 戦争についてはまだ色々と勉強中ですので、いずれちゃんとした文章を書けたらなって思っています。 |