
おこめのおとうさんのガン手術ですとか、色々と込み入った事情もあって、あんまりというかぜんぜん更新できていないのですが、とりあえず生きていますし、明日の冬コミケ最終日にも出る予定です。というのを書く時期では既にない気がしますが、場所は
ヤー60b『RiceCandy』です。
詳細は
むんむんおねえちゃんがまとめてくれています。参加される方はよろしければお立ち寄りください。お隣は
高藤アユミせんせいです。今回はジャンルを少年向け創作にしたので、
ジャンルがギャルゲーのウロンおねえちゃんとは別々になってしまいました。
....というような事を書いていたら、なかよしアンテナですとか、大き目の原稿ファイルを受け渡すのに使っていた、玄箱という自宅サーバーのハードディスクが
妙に良い匂いを放ちながら壊れてしまいました。....もはや貴重な20ギガが!とりあえず復旧するまでなかよしアンテナですとかはお休みさせていただきます。ホームページ自体がまるまる2カ月位お休みしておいて、休みも何もですが....。
せっかくなので、ついでに色々作り変えたいなとも思ったのですけど、そんな時間があるわけもなく、今もはたから見ているとボーっとしているだけにしか絶対に見えないアイディア作りですとかをしているわけで、初詣ではトリ年はいろいろうまくいきますようにってお祈りしたいと思います。
えっと、ここしばらく更新していなかったので、勝手がつかめないのですが....何か書かないとって思ったので....そういえば、最近何かと物騒な雰囲気の中国ですが、日本国内の飲食店で、中国産牛肉を使った食品が販売されはじめているというお話はご存知の方も多いと思います。具体的にはぎゅうどんですとかですけど。かなり今更感漂っていますけど。
狂牛病絡みの話題も今更ですので省略します。おこめの過去ログでも散々取り上げていますし....。わりと、おこめはもう、恐らくは結構な高い確率で、現段階のわけがわからない状態のままアメリカ産牛肉が輸入再開された場合、外国産、国産問わず、牛に絡む食品、カプセル剤等は極力避けるという覚悟が出来てしまいました。偽装表示などが横行するのが目に見えていますし...。
ところで今回の『中国の牛さんの肉』ですが、ぎゅうどんの場合ですが、
中国は『口蹄疫』という病気の発生国な為、
生で輸入するとびっくりするくらい大変な事になってしまう可能性がありますから、現地で加熱処理して輸入するそうです。
中国産野菜ですとか、その他もろもろの色々気まずい話も今更ですので省略しますが....。
中国は
家畜伝染病予防法でも輸入禁止、加熱消毒基準に従って処理されれば輸入可能になるという地域なのですが、この加熱処理は
『煮沸又は摂氏100度以上の蒸気に触れさせ、中心温度を1分間以上摂氏70度以上に保つ』『湯煎、熱風乾燥その他の方法により中心温度を30分間以上摂氏70度以上に保つ』というふうに決められているそうです。
ところが、
摂氏85度、四時間の煮沸に耐えた実験例というものが存在しているようです。口蹄疫の牛さんの病変部だけを実験した結果で、病変部以外の肉の実験ではないと書かれていますが、狂牛病の件で色々問題になっている通り、牛さんの解体方法によっても随分危険性が増すと思うのですが....。
口蹄疫には治療法がありませんが、人間に感染する事は殆ど無いようです。無いようですというのは、どうもそこいらへんの情報で確実といえる物がみつからない上、『人間には感染しない』『感染するけど症状はとっても軽い』等、色々と言われているみたいだからなのですが....。何にしても、そこから家畜に被害が広まる可能性もゼロではないんじゃないかなって思うのですが....。実際のところ、どうなんでしょうね。
ところで、中国では狂牛病の発生報告がありません。これは事実で、良くわからないからとりあえず食肉にして出荷しちゃっていて、それのチェック機能なんて無いですとかの理由で『狂牛病の発生報告が無い』なのだとしても、狂牛病は存在していませんという事になっています。さすがにそれは無いようですし、チェックもしているそうですが....中国、ですし....。
中国も他国同様、狂牛病発生国からの牛肉輸入を禁止していますし、検査も強化しているようです。
1億3000万頭の中の3000頭を検査というのがどの程度有効なのは良くわかりませんが、
テレビ番組『トリビアの泉』に出てきて、いつも日本の人口1億2000万人中2000人調べれば大丈夫と言う統計学の専門家な先生を信用するならば多分大丈夫なんじゃないかなって思います。たぶんですけど。
今回松屋さんが輸入する牛さんは、
中国の山東省あたりの穀類を与えている牛さんなのだそうです。とりあえずボーっと
地図などを眺めてみましても、中国でも田舎の方なのかなあという感じで特に何も思うことはありません。
山東省の牛さんというと
魯西牛が有名らしいですが、これについても特に何も思うことはありませんでした。でも、なんというのでしょうか、狂牛病もたぶん無く、口蹄疫だってたぶん大丈夫なバッチリな牛さんのお肉だっていうのに、なんだかこう、絶対に食べたくないなって思ってしまいます。
ちなみに、
先ほどの加熱処理程度では、狂牛病の『異常プリオン』は無論まったくビクともしないでピンピンしたままです。SARSですとか鳥インフルエンザですとかペストですとか、衛生面的には日本なんかよりもはるかに色々と気まずい中国で、狂牛病の牛さんがいっぴきもいない、という仮定の下ではまぁ大丈夫なのかもしれませんが、狂牛病が本当に無いとしても、野菜に限らず
他の食品の状況も果てしなく気まずい中国の牛さんに限っては大丈夫なんて正直言えませんし、信用できないと思います。
本当にどうなってしまうのかなって思います。